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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

2014

2014 有馬記念 枠順抽選会 感想と展望

こんにちは。今日で仕事納め。といっても、多くの人がそうであるように取り立てた業務もなく、大掃除して納会の1日です♪

さて、昨日帰ってから噂の「有馬記念枠順ドラフト抽選会」をチェックしました。

結果、見事な尻つぼみ中継でしたねw。。。

クジで当たった順に、2枠から1枠そして3枠→8枠へ埋まっていって、肝心の、馬の特性に合わせて内を選ぶか外を選ぶかといったドラフト感はゼロ。後半に当たった騎手や調教師は苦笑いで、全体的に微妙な空気になってしまいました。最後に武さんが空気を取り戻そうと、「みんなが希望の枠に入れて、良かったですね!」というの笑いをとりにいったコメントも空滑りでした(トーセンラーが1枠1番に入ったこともあり、正直嫌味にしか聞こえなかったww。)

もちろん、競馬ファンにとっては陣営の狙いなどもわかり、楽しく見られたので、来年もやってほしいのですが、ちょっとやり方を考えないと難しいですかね。予算の都合もあるのでしょうが、もっとエンターテイメント感が出るような演出を期待します!

そんなこんなで決まった枠順はこちら!


1 牡6 
57.0 
武豊



 
1 2
牝5 55.0 内田博



 
2 3
牡3 55.0 横山典



 
2 4
牝5 55.0 戸崎圭



 
3 5
牝4 55.0 Cデムー



 
3 6
牡3 55.0 ビュイッ



 
4 7
牡4 57.0 菱田



 
4 8
牝4 55.0 武幸



 
5 9
牡6 57.0 藤岡康



 
5 10
牡5 57.0 田辺



 
6 11
牡4 57.0 池添



 
6 12
牝4 55.0 浜中



 
7 13
牡4 57.0 川田



 
7 14
牡5 57.0 岩田



 
8 15
牡5 57.0 福永



 
8 16
牡6 57.0 蛯名



 

たしかに抽選会では内枠から埋まっていきましたが、今の中山は力のいる馬場で決して内目が良いわけではないと思います。今開催は1枠は苦しんでいる印象で、
結果として成績も出ていません。

かといって、スタート後すぐにカーブとなる中山2500mは外枠が良いというわけでもなく、ベストはやはり2~5枠あたり。そこで、やはりいい枠に入ったと思ったのは
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昨日の中継で知ったのですが、今回の鞍上は初の中山なんですね。意外でした。。ただ、乗りやすいタイプの馬ですし、怖いものなしの心意気でなんとか上位争いできないでしょうか。

というわけで、いよいよ明日から競馬の豪華3DAYS。みなさんは、どのような予想をされるのでしょうか。少なくとも、個人的には勝負のできる有馬記念になりそうです。

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今週は難解なレース、有馬記念(G1)!

予想で使える、絶対に抑えておきたい馬券ワンポイントアドバイスをご紹介します。
それはこちら!

■優勝馬には近走の成績に特徴がある!

過去10年の優勝馬10頭について、直近で出走した
芝2200m以上のレースでの着順別に成績を調べると、
10頭すべてが芝2200m以上で行われた同年秋の国内外のG1か、
G2で 3着以内に入っているという傾向があります。

直近で出走した芝中長距離路線のレースの着順や、
レースの格についてはチェックしておいた方が良いでしょう。

そんな波乱必至の有馬記念(G1)ですが、
激走する馬には全て「ある特徴」があり、その信憑性は激高!?

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2014 有馬記念 有力馬前走チェック 後半

こんばんは。気づけば、もう木曜日。有馬記念に向けて、いよいよカウントダウンがはじまりました。

昼間の枠順ドラフトは、有力馬はみんな外枠という、何とも言えない結果になりましたね。枠順については明日またふれますが、やはりこの馬が一番苦しいのかなという印象です。
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おそらくかかるだろう中、鞍上がどのような手綱さばきを見せるか注目です。

【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 後半】
●凱旋門賞


ゴールドシップ…〈人気ほどの信頼は…〉

別にこのレースを改めてどうこう言う気はないですが、見るたびに残念な気持ちになるなあ、、、。いろいろと忘れていいレースですねww。もちろん、有馬記念の話になれば1着、3着と実績十分。馬場適性はこれ以上ないほど合っていて、あとは海外帰りでの調子次第だろう。ただ今回も人気も集めそうでもあり、積極的に狙いたいとはいえない。あくまで抑え程度が妥当だというのが今のところの印象。

●菊花賞



16着トゥザワールド…〈大穴に一考〉
道中プレッシャーを受け続けたあたり、ワンアンドオンリー同様この敗戦は仕方ないといえる。距離も本質的には長かったのだろう。おそらく本来は2000mあたりがベスト。しかし、立ち回りに関しては文句なく巧いタイプで、弥生賞勝ちもあり、道中好位で折り合って進めば、直線抜け出してあわやのシーンがあるかもしれない。

●マイルCS


4着:トーセンラー…〈厳しいとしか…〉
ジェンティルドンナとジャスタウェイの陰に隠れたカタチになっているが、この馬も今回引退レース。京都の鬼としてマイルCSでもきっちりと4着に来たのはさすがだが、距離も馬場も適性が低いと思える有馬記念でのラストランは、やはりミーハー傾向のあるオーナーの意向も強いのだろう。後方一気など思い切った戦法なら怖いかもしれないが、とりあえず消しでいい。

●金鯱賞


1着:ラストインパクト…(対応力優秀)
道中は馬群に包まれながら、ちぐはぐなレース進行だったが、最後はきっちりと抜け出してくるあたり精神的な成長がうかがえる。充実一途の、中山記念でも3着に上がってきているあたり、スタミナも豊富なタイプ。1番人気にはならないが、不安材料が一番少ない馬だろう。

15着:ウインバリアシオン…(去年とは違う)

昨年は復活へのステップを3着に入ったが、今回は惨敗。年齢的なものさらに、2度目の屈腱炎というのもあって調整も難しいのだろう。今回はさすがに厳しい。

以上、ざっと今年の有馬記念を見てきた印象としては、不安材料のある馬が多いということ。実際に買いたい馬というのは結構絞られそうな感じなのですが、みなさんはいかがでしょうか。。

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「今年の年末総決算、有馬記念(G1)は大波乱確定!?」


なぜならば・・・

ラストランで人気を集めるであろう、
あのジェンティルドンナに、なんと「危険信号」が!?

更にこちらも引退決定で人気になるであろう、
ジャスタウェイや、ピークを越えたトーセンラー。

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そして、スターホースが消える時、
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2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半+阪神カップ 注目馬

こんばんは。 

兵庫ゴールドトロフィーは「アタマは揺るがない」とまで書いた本命のメイショウコロンボが順当勝利。スタートからきちんとハナに立てた時点で勝負ありといった感だったので、途中で絡まれたシーンでも安心して見ていられました。

ただ、相手に選んだサマリーズが馬群に沈む残念な結果に。内目からいつもより前に行けなかったのが敗因でしょう。やはり園田は内で包まれるとそこからこじ開けるのはよほどの力がないと厳しかったですね。


●阪神カップ注目馬。

有馬記念前日に行われる重賞で、去年は☆リアルインパクト→1着、◎ガルボ→2着だった思い出深いレース。今年も、波乱を呼び込みそうなメンバー構成になりそうですが、注目している馬は今のところ
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明らかに前走は切れ味勝負となると厳しかった。阪神に戻れば去年同様巻き返しの番。


【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半】


●ジャパンカップ


1着:エピファネイア…〈不安はある〉
散々伝えられている通り、内容的には完勝。最後も後続を突き放しているわけで、タフな馬場も苦にせず、能力として抜けていた。ただ、これはすべてが騎手や展開、枠なども含めてすべてが上手くいった結果。気性の荒いは抜けきっていないので、やはり鞍上がスミヨン→川田へのシフトはどう考えてもプラスとはいえないだろう。さらに外枠を引いた場合、前に馬を置けないと一気にかかってしまう場合もあるので、できれば中から内側をひきたいところでしょう。

2着:ジャスタウェイ…〈距離はこなせた〉
道中は内目で脚を貯めて、直線は馬場の良いところを選ぶ、この馬の力を出した見事な騎乗だったが、離された2着に終わった。それでもエピファネイアを除いた馬たちを完封したわけで、東京の2400mでタフな馬場をこなすことはできた。

4着:ジェンティルドンナ…〈記念出走?〉
レース直後陣営がコメントした通り「ちょっと馬場が渋っていたのが敗因」。ならば中山、さらに良であっても、適性的に向かないことは明らか。記念出走てきな要素が大きく、引退レースとしても人気を集めそうな今回、買わないというのが、並みの競馬ファンの声だと思うのだが、果たして…。

7着:ワンアンドオンリー…〈古馬との差ある〉
菊花賞はかかり通しで言い訳ができたが、得意と思われた東京2400mでも古馬に及ばなかった。トリッキーな中山コースもこの馬にプラスとは思えず、取り立てて買い材料がない。

8着:フェノーメノ…〈復活要素ある〉
直線は進路を探しながら内へ、外へ。それでも最後までジリジリと伸びていて、元来キレる馬でないだけに、道中の位置取りや直線の不利を考えれば仕方ないところ。中山に変わって外からまくるような競馬になれば、この馬の持ち味を発揮できる展開になりそうだ。

●エリザベス女王杯


1着:ラキシス…〈適性はない〉
京都の外回りをキレキレの脚で制したこのレース。ならば、まったく問われる力が異なる中山2500mは向かないと考えるのがセオリー。さらにディープ×ストームキャットという血統からも力勝負では分が悪いと考えるのが自然。好調期の牝馬ということで、人気次第で抑えると言う手もあるが、積極的には買いたくない。

10着:メイショウマンボ…〈牡馬相手なら尚更〉

仕上げて万全の体制で臨んだこのレースで、惨敗。リズムが明らかに整っていない。牡馬相手に好走したことのない実績からも、有馬記念に出走することさえ疑問に感じる。人気を吸い取ってくれることをありがたいが、さすがに今回は買う気になれない。


ちょっといつもよりもひとつひとつ、長めに書いたので今日はここまで。残りは明日に回します。

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2014 兵庫ゴールドトロフィー 予想

おはようございます。今年の仕事もラスト3日。それが終われば、阪神カップ⇒有馬記念⇒東京大賞典という豪華リレーの3日間。年のラストにふさわしい大一番が待ってます。

その前夜祭ではないですが、昨日に引き続き本日も交流重賞。園田競馬場で「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。

出馬表はこちら。


1 ジョーメテオ 牡8 53.0 田中学


2 2 サマリーズ 牝4 54.0 藤岡佑介



3 3 サクラシャイニー 牡8 53.0 赤岡修次



4 4 セレスハント 牡9 57.5 岩田康誠



5 5 タガノバロット 牡7 52.0 大山真吾



5 6 タガノジンガロ 牡7 56.0 木村健



6 7 ティアモブリーオ 牡7 51.0 川原正一



6 8 メイショウコロンボ 牡5 56.0 武幸四郎



7 9 コアレスピューマ 牡10 51.0 高橋利幸



7 10 タイセイレジェンド 牡7 59.0 内田博幸



8 11 スターボード 牡7 51.0 竹村達也



8 12 クリスタルボーイ 牡7 52.0 戸部尚実




そして予想はこちら!


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○サマリーズ

戦績的にも、脚質的にも、コース的にも、おそらく◎のアタマは揺るがないところ。あとは中央では敗戦が続いているが、差のない内容であったり、流れが向かなかったりと言い訳のサマリーズが当面の相手。


後の馬は一長一短で、悪い意味で甲乙つけがたい。今日はシンプルにこの2頭の競馬になる。
なので馬単◎→○、馬連◎―○のみで勝負したいと思います!

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2014 有馬記念 予想オッズ+名古屋グランプリ回顧

こんばんは。

名古屋グランプリは、久々にハラハラしたレースになりましたね。

お昼過ぎ、レースを見ようとグリーンチャンネルWEBにつなげた途端、辻三蔵氏が「トウショウフリークの馬体重はありえないっすねーっ!」と叫んでたので、調べたらなんと23キロ増。そのせいもあってかスタート一息で、エーシンモアオバーに前をカットされて終始もがき通しのレースでした。落馬してもおかしくないようなもがきっぷりで、勝ち馬のエーシンモアオバーとは対照的な道中。逃げ馬は先手をとれるかどうかが、明暗を分けることが非常にわかりやすいレースでした。

さて、本命にしたソリタリーキングは3コーナー手前からは行きっぷり悪く、今回もふがいない競馬になってしまいました。もうそろそろガス欠なんでしょうか。血統的にはもっとやれていいはずなんですけどね。。。

大井のグランディオーソも上位三頭には及ばず。地方馬は今日のように人気を背負うと、ダメなケースが多い印象があって、今日もあと一歩届きませんでした。

明日もまた、地方交流重賞「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。めげずに、有馬記念の資金作りに勝負する予定です。

●有馬記念 予想オッズ


人気 馬名 予想オッズ
1 ジャスタウェイ 3.4
2 エピファネイア 3.4
3 ゴールドシップ 3.5
4 ラストインパクト 12.2
5 フェノーメノ 12.3
6 ジェンティルドンナ 14.6
7 ウインバリアシオン 21.5
8 ワンアンドオンリー 21.6
9 トゥザワールド 29.7
10 トーセンラー 34.6
11 ラキシス 47.7
12 サトノノブレス 59.9
13 フェイムゲーム 73.8
14 ラブイズブーシェ 97.5
15 デニムアンドルビー 118.9



あくまで予想のオッズなので何とも言えませんが、ジェンティルドンナがこの人気になることはさすがにないでしょう!!6冠馬とメンバー中最多のG1勝利数。さらに普段は買わない女性も相当参加するであろうグランプリレースとなれば、2ケタのオッズは考えられない。

というのが、中山で引退レースなら積極的にジェンティルドンナを消したい、玄人ファンの願いなのですが(笑)

ちなみに、賞金不足で除外対象となっていますが、出てくればぜひ買いたいのは、
この馬⇒

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血統的に、スタミナ比べとなる中山2500mの適性は高い。実績的にもすでに証明済みで、一長一短の今年のメンバーなら馬券圏内にきて何もおかしくない。

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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