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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

皐月賞

2015 アンタレスS 予想オッズ1番人気 アジアエクスプレスが買えない理由(皐月賞の出馬表検討は明日にでも!)

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単複馬券のみで2015年の回収率150%を目指すブログです。
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桜花賞勝負馬レッツゴードンキ1着!重賞勝負馬成績→【10,2,8,20】
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こんばんは。

いやあ、昨日の「サトノクラウンを買えない3つの理由」は、アクセス数が伸びますね。1記事へのPV数なら過去最高かも。

なので、皐月賞の出馬表が発表されましたが、今日はそれにはふれず、昨日同様人気馬をバッサリ切る記事を書きたいと思います。

取り上げるレースは、土曜の阪神ダートG3「アンタレスS」。

では行きます!

そしておそらく1番人気になるだろう
アジアエクスプレスを
私は買いません。



その理由はたった一つ!
(今日は手抜きですいません)

強いとされる根拠が不明確だから!!


たしかに、朝日杯FSを勝ってるG1馬ですよ。
レパードSのパフォーマンスも凄かったですよ。

でも、それだけじゃないですか。(苦しいかなww)

まず芝の朝日杯はさておいて、レパードSで負かしたメンバーからは、まだ重賞勝ち馬は一頭も出ていません。だから、そもそもレースレベルに疑問があります。さらにユニコーンSはリズムを崩して、惨敗しているように、気性面の不安も大きい。しかも、休み明けの前走はメイショウコロンボに競り負けるという体たらく。一回叩いたからといって、体調が万全でない可能性も大いにあります。

しかも、今回の相手はローマンレジェンドをはじめとする、重賞をいくつも制してきた歴戦の古馬たちです。名古屋大賞典も勝てないキャリアの浅いペーペー馬が、どうやって重賞常連馬たちがひしめき合うレースを制せるでのしょう。しかも1番人気という重荷を背負わされて。これまた美味しい過剰人気馬の誕生ですね。wwww

以上。

「さあ、それでもあなたは、
アジアエクスプレスを
本命にしますか?」


1番人気ですよ。妙味ありますか?それで競馬が勝てると思っていますか?


(よし!今日もなんとなく書けたぞww)

さて、そんな大口をたたいた僕が、アンタレスSの勝負馬に抜擢しようと思っているのは、

この馬⇒ 
※クリックした先のランキング約25位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

人気はそこそこでしょうが、前走はさすがに強豪相手で、展開の助けもなかった。前々走はマークされて厳しい展開。久々に伏兵としての立場で出走できる今回、自分の競馬ができそう。実績面からも十分通じるはずです。

※あ、あと、TWITTERもやっているので、よかったらフォローしてください。一応、競馬に関するニュースにも敏感に反応しているつもりです。

2015 2015皐月賞 予想オッズ1番人気 サトノクラウンが買えない3つの理由

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こんばんは。

皐月賞でまたレース前に1頭脱落。
アダムスブリッジが右前脚に故障とのことで回避しました。というわけで、今年は16頭立て。馬群のごちゃつきによる有利不利がなくなるのはいいですが、オッズがつかなくなるのは残念ですね。(←当ててから言え)

さて、先週「ルージュバックを買わない理由」が好評だったので、今週もやってみます。

では、、、、、、、、、、、、、
今週も宣言したいと思います。

「私は1番人気になるだろう、
サトノクラウンは買いません!!!」


それは以下の3つの理由からです。

レースレベルが、共同通信杯>>>東スポ杯、スプリングS>>>弥生賞。
それぞれ前者はサトノクラウンが、後者はリアルスティールが出ていたレース。そして東京は同距離、中山は200m差とほぼ同様の舞台です。

東スポ杯と共同通信杯の比較については、どちらにも参戦していたアヴニールマルシェとソールインパクトを物差しに考えると明白です。東スポ杯はサトノクラウンと接戦を演じるも、共同通信杯ではリアルスティールとドゥラメンテのスピードについていけず惨敗でした。2歳の秋と3歳の春とは成長力に違いがあるとはいえ、力差を感じる内容。後者の方が能力上位であると考えるのが自然です。

また、スプリングSと弥生賞の比較では、朝日杯FSの成績を取り上げてみればいいでしょう。弥生賞ではブライトエンブレムが鋭い切れ味でサトノクラウンを追い上げ2着に入りましたが、朝日杯ではブライトエンブレムが5着に敗退しています。その朝日杯を勝ったダノンプラチナは、スプリングSでリアルスティールに瞬発力勝負であっさりと負け3着に敗退。メンバーレベル的には、スプリングSの方が上と言わざる負えません。

②データ的にも、
近年は弥生賞組が苦戦中
過去10年で弥生賞馬で皐月賞を制したのは、ディープインパクトとヴィクトワールピサのみ。スプリングS馬の皐月賞制覇はロゴタイプ、オルフェーヴル、アンライバルド、メイショウサムソンと4頭。

200m短いとはいえ、スプリングS馬の成績が倍の数で上回っています。その要因として考えられるのは出走頭数でしょう。弥生賞はスプリングSに比べて少頭数で行われてきました。今年の弥生賞も10頭の競馬で、ルージュバックのきさらぎ賞と同様に展開的には楽な競馬だったといえます。これが16頭という多頭数の競馬になると馬に戸惑いが生じる可能性も高い。正直、不安の方が大きいと思います。

③初めて1番人気を背負う重圧

意外なことですが、この馬今まで1番人気を背負ったことがありません。新馬戦でさえ良血馬のアンタラジーに譲る形になりました。1番人気となると、他から重圧をかけられマークが厳しくなるのは必至なわけで、馬にとっても今までにないレース運びになる可能性が高い。とくにG1で初めての1番人気となるとなおさらです。無敗の弥生賞馬とはいえ、やはりそこがディープンインパクトやアグネスタキオンと大きな違いだと思っています。

以上。

「さあ、それでもあなたは、
サトノクラウンを
本命にしますか?」


しかも1番人気ですよ。妙味ありますか?それで競馬が勝てると思っていますか?

なんてwww。

まあ、1番人気は切れるときには切った方が良いという心情なので、ツッコミどころを見つけるのも楽しいのが予想だったりします。

そして、個人的な注目馬は昨日リアルスティールと書きましたが、現時点でこの馬と勝負馬を迷っています。
それは
この馬⇒ 
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まあ、一連のパフォーマンスから言えば、普通に強いはずです。とくに、今回の鞍上はすこぶる頼もしいですね。
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そして、このサイトも参考になります!
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★★━━━━━━━━━━━━━━━★★
   今年の皐月賞(G1)は相手馬がキモ

“絶対的な穴馬”が配当を大きく左右する

第75回 皐月賞(G1)
★★━━━━━━━━━━━━━━━★★

今週はクラシック三冠の第一戦!


《 皐月賞(G1) 》


皐月賞(G1)は例年、1着は堅く決まり、
相手馬次第で配当が跳ね上がる傾向にあります。

2009年から7年間、4番人気以内の馬が1着となっており、
今年も1着は堅く決まりそう

そして、気になる相手馬は・・・

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■注目すべきはデビュー戦の単勝人気

デビュー戦で単勝5番人気以内に支持されていた馬は連帯率高し!
連帯率では1~5番人気の差はないが、
3着内率は特に1番人気の馬は24%と抜きんでています。


■狙いは近走で大敗していない馬

過去10年間を見ると過去3走、芝の重賞で1着になっている馬が
2回に1回の確率で3着以内に入る傾向に。
そして、過去3走で5着以下に敗れた馬は苦戦しています。
近走での重賞成績をしっかりと見る必要があるでしょう。



このように過去成績が重要となる皐月賞(G1)ですが、
もちろん、過去のレース検証だけでは的中は出せません。

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2015 皐月賞 予想オッズ+各馬短評(桜花賞は高評価馬が上位独占!)

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こんばんは。

本日の交流重賞「マリーンカップ」はサンビスタの快勝でした。

58キロ(牡馬換算で60キロ)というのが嫌われていたのかもしれませんが、まあ他馬との実力差はそれ以上あるのは確かなだけに、1.6倍でも美味しいといえるオッズだったと思います。負かす1番手としてトロワボヌールに期待がかかっていましたが、結果歯がたちませんでしたね。今、ダートの中距離の舞台で牝馬でこの馬に太刀打ちできるのは、なかなかいないんじゃないでしょうか。こちらも、ダノンレジェンド同様、JBCまで連勝は続くと予想しています。


さて、本日は皐月賞の予想オッズと各馬短評を

と、その前に先週の桜花賞の各馬短評は次のようなものでした。
レッツゴードンキ…○
どんな競馬になってもきっちりと上位にくるあたり、レースセンスと底力を感じる。もちろん上位争いは可能で、岩田騎手との手も合うので、乗り方ひとつでココロノアイへの逆転もある。

コンテッサトゥーレ…○

前走の負けはやはり馬場が敗因。いきなり良血開花は厳しいかもしれないが、見限れない1頭。

クルミナル…○
前走敗因はやはり馬場だろう。良馬場なら巻き返しの可能性は高く、大きく人気を落とすようなら妙味あり。

結果的に、○をつけた馬が上位を独占(エヘン!)。今週もこの再現を狙いながら、各馬の短評を書いていきます。

人気 馬名 予想オッズ
1 サトノクラウン 3.1
2 リアルスティール 3.2
3 ドゥラメンテ 4.5
4 ブライトエンブレム 7.0
5 キタサンブラック 11.3
6 ダノンプラチナ 12.4
7 ベルーフ 19.2

サトノクラウン…×
ルージュバックほどではないにせよ、この馬が勝つためのハードルは高い(その理由については、先週のルージュバック同様に明日詳しく書く予定です。)

リアルスティール…○
新馬戦にディープの面影を感じた馬。なので、いつもは嫌うキャリア1戦の馬でも共同通信杯で勝負馬に抜擢し、快心の的中を得た。前走のスプリングSも展開に恵まれないながら、最後まで鋭く差してきた脚は魅力。これまでの派手さを感じなかったが、弥生賞でのディープのパフォーマンスも(勝ちはしたが)あんなものだった。だから、決して中山は得意とは言えない。といっても、本気で走れば、他馬との能力比較では抜けている可能性も高い。鞍上ともども悩ましいが、ここさえ突破すれば個人的には今年3冠を狙える馬だと思っているので、消すことはできない。

ドゥラメンテ…○

鞍上強化がとにかく魅力。前走は明らかに騎手の腕というのが出たレースで、気性の悪さも皐月賞男のデムーロならカバーできるだろう。初の右回りがどうかという心配もあるが、血統的にコース適性はディープインパクト産駒よりも高いのは確かなので、ここも好勝負必至だろう。

ブライトエンブレム…×
沈み込むような末脚は個人的には好きだが、多頭数での追い込みが不安な点と、さすがにリアルスティール以上のキレがあるかというと疑問。少なくとも勝ちきるまでの強さはないだろう。

キタサンブラック…○
展開利を前回ほど見込めないのはたしか。ただ、レッツゴードンキのような展開が無いともいえないので、抑えには一考するべき馬。

ダノンプラチナ…×
前走は王者の余裕。明らかに試走といった感じのレースだった。どこまで調子を上げてくるか。中山も合わないわけではないが、正直ここで惨敗してもらってNHKマイルカップで狙いたい。

べルーフ…×
中山向いているが、気性が荒くそこまで器用なタイプでないだけに、どうだろうか。今回ブリンカーを着用するので、あとは枠。内枠が当たると、馬群をさばくのは得意でないだけに厳しいかもしれない。

皐月賞の勝ち馬はこの7頭の中から出るという確信があるので、ここまでにします。

しかし、結構バッサリ有力馬を切ってしまいました(大丈夫かなww)
もちろん、最終的に1頭を除き全て切ることになるので、それはそれでいいのかもしれません。

そして、この中なら、一番有力だと思っているのはこの馬。

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好きな馬だけに、皐月賞を何とか通過してもらいたいというのが本音です。

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桜花賞は4人の予想家のうち3人が○か◎を勝ったレッツゴードンキに印を
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2015 桜花賞的中の余韻+皐月賞予想に向けて 

4月14日追記(15時26分)
⇒マリーンカップ予想はTWITTERで挙げてます。
大したもんではないですが笑。
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こんばんは。




いやあ何度見ても、良いレースだわww。

歴史的スローで「史上最悪の桜花賞」とか言ってる人いるけど、意味わかんなーい!

G1で5番人気の馬に賭けていて、ほとんど安心してみられるレースって、最高!。

ルージュバックもココロノアイもアンドリエッテも、後ろで折り合い付けるのに必死な姿ときたら(プププ…)。

もう4コーナー手前で勝った思たし。

ボーリングでいうなら、ストライクを確信してピンが倒れる前に後ろ振り返ってガッツポーズ!な状態?

んで、ルージュバックの単勝1.6倍?ほんと意味わかんなーい。

ルージュバック買うヤツ負け組じゃん(キリッ!)

競馬マジさいこー!負ける気しない―!!




そろそろ、バチが当たるので、やめときます。

キリカエタイセツ。

明日からは、心新たに皐月賞に書いていきます。今年はかなりのハイレベルな混戦。取捨選択が桜花賞以上に難しいですね。でも、やはりこの馬は選ばないつもりです。

この馬⇒ 
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この理由について詳しくはまた、週中に記事をアップする予定です。

【2014 皐月賞 回顧】

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  第45回 マイラーズC(G2)

「ウチのは安田記念なんか全く意識し
とらんし、ここが目イチも目イチ。」
その答え『買い目形式』はココ

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2014年のクラシック第一弾が、牡馬、牝馬ともに終了。


勝馬であるハープスター、イスラボニータともに、新潟2歳Sの1・2着馬。
さらにレッドリヴェールも含め、2歳夏の重賞結果がここまで色濃くクラシックに反映されるなんて、一昔前までは考えられませんでしたが、日本の馬の管理技術が向上したということでしょうか。早々に結果を出せると、秋は楽なローテーションが組めるので、確かに有利。今後、有力馬の夏デビューは定番になるかもしれません。

また、競馬見始めてもうすぐ20年ですが、これほど役者揃いの世代は初めてかもしれません。無事なら、バンドワゴン・プレイアンドリアルあたり、さらに牝馬路線からレッドリヴェールも出てくるとなると、ダービーは本当に面白くなりそうで、オルフェーヴル引退後もやはり競馬は面白いなと実感した2週間でもありました。

【2014 皐月賞 回顧】


●レース総評
イスラボニータが内枠を利してハナに行くのではと思ったが、早々に控える競馬を選択。代わりに相変わらず上手いスタートを切った、ウインフルブルームが大外 から先頭にたった。意外だったのはそれに連れて先行策に出た、アジアエクスプレスとトゥザワールド。ごちゃつきを嫌ったのと、前が残る馬場と見て、お互い思い切った策に出た。

大外から2頭が先行し、内へ寄っていったせいで、出をうかがっていた各馬は結果的に後ろの位置取りに。淡々とした流れになり、直線向いても3頭の争いが続くかと思われたが、一頭後方馬群からイスラボニータが突き抜けた。一枚上のスピードはもちろん、それを引き出した従順な気性も競走馬にとって大きな武器なんだと思わせた完勝劇。総合的な強さを感じ させた。

●各馬短評

1着:○イスラボニータ…確かに血統的には2400mがギリギリだろうが、無駄にスタミナを消費しない素直な気性は大きな武器。よほどの激流に飲み込まれない限り、ダービーでも健闘できる。(次走期待度B)

2着:△トゥザワールド…ベストの2000mかつ、展開が向いた流れながら、勝ち馬には完敗。府中の2400mは条件悪化なので、これ以上の結果は厳しいか。(次走期待度C)

3着:△ウインフルブルーム…絶妙なペースで逃げられたことが、最後しぶとさにつながった。ここは鞍上がこれ以上ない騎乗を見せた。(次走期待度C)

4着:△ワンアンドオンリー…この馬の持ち味をフルに活かした騎乗も、展開が向かなかった。上がりは34.3秒でメンバー最速と、強い競馬をしていることは間違いなく、ダービーなら当然有力と見ていい(次走期待度B)

5着:ステファノス…きっちりと伸びたが、惜しくも権利をとれなかった。ダービーへのローテーションが厳しくなった。

6着:アジアエクスプレス…先行策から最後ばてたのはさすがに距離の問題か。すると必然的にダービーは厳しい印象。ダートに戻っての姿を早く見てみたい。(次走期待度 ダートならA)

8着:◎クラリティシチー…スタート直後、各馬の出方をうかがっていた結果、後方からの競馬に。この馬なりに伸びてはいるが、あそこの位置から差し切れるほどの脚は持っておらず、完敗。(次走期待度C)

10着:☆ロサギガンティア…もう少し積極的な騎乗をしていればと思ったが、それ込みでの完敗。距離の問題も多少あるだろう。(次走期待度C)

11着:トーセンスターダム…初輸送、初中山、初多頭数は、伊達に甘くはなかった。敗因ははっきりしていて、うまくハマれば府中なら巻き返せる可能性はある(次走期待度C)

以上。やはりこの中でダービーでの巻き返しに期待したいのは、
 この馬⇒

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プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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