けいば手帖(旧サイト)/新サイトはページ内のリンクから

競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

日本ダービー

日本ダービー2016予想~今年は4強ではなく1強!で勝負します~

【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,6,30】(単勝回収率194%・複勝回収率117%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝6敗(1返還) 回収率221%
TWITTERもやってます。良ければフォローしてください。
------------------------
こんにちは。

いよいよ、ダービー当日です!

巷でも言われていることですが、個人的にも今年は史上最高レベルのダービーだと思っています。だからこそ、ほんとに強い馬たちの強いレースを見てみたい。

何でしょうかねぇ、この高揚感は久々。98年の毎日王冠に近いくらいのワクワク感で持って、生観戦を楽しみたいと思います。

ではさっそく最終結論へ。
 
続きを読む

欅ステークス2016予想+本日の1点突破(朱雀ステークス)

【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,6,30】(単勝回収率194%・複勝回収率117%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝6敗(1返還) 回収率221%
TWITTERもやってます。良ければフォローしてください。
------------------------
こんにちは。

更新遅くなりましたが、その分今日の馬場傾向をチェックしていました。そして、東京はCコース替わりでやや内有利に。京都はさすがに最終週で若干外寄りにシフトしているように感じます。先行馬でも最内をあけていますし。やや3~4頭分外が一番伸びそうですね。

そんなことを踏まえて先週から始めた「本日の1点突破」ですが、今日は京都メインレースから。

スナッチマインドとのこの馬のワイド1点で勝負してみます。
この馬⇒人気ブログランキングへ  

※ブログランキングで公開中。現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています


スナッチマインドはこのメンバーでは明らかに実力上位。エーシンマィエスタとかスマートカルロスなど昇級馬たちがいますが、さすがに定量戦ですし不利受けにくい京都の外回りですし、前走よりも明らかに外差し有利な馬場になっていますし、まず勝つと思います。 

そして、相手なんですが、差し馬が多いメンバー構成ですので、展開有利が見込める先行馬のあの馬にしました。前走後はリフレッシュ放牧に出して、ここ1本を目標に調整。多少荒れてきている馬場も得意のはずで、今回も恵まれながらきっちり馬券圏内に粘ってくれることを願っています。

東京メインの欅ステークスの予想は続きから。 続きを読む

日本ダービー2016で予想オッズ人気馬マカヒキを買ってはいけない!

【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,6,30】(単勝回収率194%・複勝回収率117%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝6敗(1返還) 回収率221%
TWITTERもやってます。良ければフォローしてください。
------------------------
こんにちは。

おまたせしました。第83回日本ダービーの「買ってはいけない!」です。ですが、その前に先週の報告を。

●オークスでG1の馬券圏内記録ストップ!

オークスで指名したアットザシーサイドは11着に敗れて、何とかG1での馬券圏内記録はストップ。福永騎手は完璧に乗ったものの、やはり距離の壁を克服できませんでした。

記録ストップでとりあえず一安心♪
と、言いたいところですがこれまで1・2番人気からしか選んでなかったので、消化不良な部分もあります。シンハライトとチェッキーノはさすがに強いと思っていたので、今回は指名できませんでした。結果ワンツーだったので、見立ては合っていましたし、決してヒヨったわけではありません。。。現実的に考えただけです。
それにアットザシーサイドは、当日のルメール大活躍で単勝だけ売れてたエンジェルフェイスに3番人気こそ譲りましたが、複勝オッズが示していた通り実質3番人気。それを指名したわけですからとりあえず赦してください(笑)。

●リオンディーズの評価を上げます。

今回の買ってはいけないに行く前に、一つ言い訳を。今回ホントはリオンディーズを買ってはいけない!にしたかったんです。しかし、枠順を見てさすがに逆らえなくなってしまいました。

昨日の枠順考察の記事でも書きましたが、マイネルハニー以外、内側にはあまり先手を主張する馬がいない並び順。リオンディーズはマイネルハニーがある程度のペースで逃げたところで、有力馬たちの動きはリオンディーズ次第といった感じになりそう。主導権はこの馬が握りそうな予感がします。もちろんマークされるという表現もありますが、デムーロならそうやすやすと屈しないはずです。
そして、今のところリオンディーズの評価はこんな感じです!!
こんな感じ
人気ブログランキングへ  
※現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています


ちなみにもう大体勝負馬券も決めています。

●そして、本題へ。
週中に書いたとおり、今週の買ってはいけない!はリオンディーズとスマートオーディンで悩んでいました。そして枠順発表でリオンディーズの評価を上げたので、「スマートオーディンを買ってはいけない!」にするはずでした。

でも、考え直しました。

だって、それじゃ、面白くないでしょう??
せっかくの日本ダービーで、今回はどんな馬を切ってくれるのかって楽しみにしてくれている人も、少なからずいると思っているなか、5~6番人気の馬を挙げたってね。。。

というわけで、4強の中から今回最も不安だと思うこの馬にしました。では行きます!

日本ダービー2016で予想オッズ人気馬
マカヒキを買ってはいけない!


その理由はこちら!

続きを読む

日本ダービー2016予想~4強それぞれの枠順について考える~

【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,6,30】(単勝回収率194%・複勝回収率117%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝6敗(1返還) 回収率221%
TWITTERもやってます。良ければフォローしてください。
------------------------
こんにちは。

今週の「買ってはいけない!」については、目下悩み中です。詳しくは明日の夕方までには更新する予定ですので、もう少々お待ちください。

今日は枠順が出たので、そちらの感想をちらほら書いてみます。

とその前に、目黒記念での個人的に注目しているのはこの馬!

この馬⇒
人気ブログランキングへ  
※現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています 


「個人的に注目」というのは、決して馬券を買うのにお勧めするわけではありません。POGで選んだのもあるのですが、ただのこの馬のファンなんです、すいません(笑)。ですが、過去の実績からいつ復活してもおかしくない素質は持っているので、そろそろあっと言わせるシーンも期待しているのですが、今回はどうでしょうか。馬券的にも少しは抑えるつもりです。

では枠順考察は続きから。

続きを読む

勝手に笑点新メンバー予想!+日本ダービー2016予想~予想オッズ順に有力馬の買いどころ・消しどころを考察~

【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,6,30】(単勝回収率194%・複勝回収率117%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝6敗(1返還) 回収率221%
TWITTERもやってます。良ければフォローしてください。
------------------------
こんにちは。

週末に向けて、日本ダービーの各馬短評を書いていこうかと思います。
とその前に、とある高名なる競馬予想家の方から、落語のことを書けと言われたので、ちょっとだけ書いてみます。
※興味のない方は、続きから、各馬の考察をご覧ください!

●笑点新メンバー予想!

今落語と聞いてまず、みなさんが思い浮かぶのは「笑点」でしょう。(落語ファンからは怒られそうですけど。。)
そして、新司会が春風亭昇太と発表された今、注目は新メンバーの発表でしょう。

落語界にも事務所じゃないですが、各所属先の協会がいくつかありまして、現在東京の落語界には、落語協会・落語芸術協会・円楽一門会・立川流の4つがあります。

そして、笑点メンバーがそれぞれどこに属しているかというと、

歌丸…落語芸術協会
小遊三…落語芸術協会
好楽…円楽一門会
木久扇…落語協会
昇太…落語芸術協会
円楽…円楽一門会
たい平…落語協会

司会を除くと、きれいに2人ずつ落語協会・落語芸術協会・円楽一門会からと、実にいいバランスで成り立っています。そこで、落語芸術協会の歌丸さんが抜けて、同じく落語芸術協会の昇太さんが司会者になったのだから、筋としては、新メンバーは落語芸術協会からとなるでしょう。

ということで、私の新メンバーの本命としたいのは桂宮治現在39歳。ですが、デビューが遅かったこともあり、まだ身分は「二つ目」。落語家として一人前とされる「真打」ではありません。

up_ph_b228
引用:https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=228

というのは、30歳を超えてから初めて落語をYOUTUBEで聴いて、入門したのはその翌年。しかも、自分の
結婚式のスピーチの際に勤めていた会社の社長に向かって「今日で会社を辞めて落語家になります!」と伝えたという、異色のエピソードを持っています。
その会社では実演販売でトップセールスマンだったこともあり、もともとしゃべりのスキルは高かったこともあり、落語の腕も二つ目としては上手いと思います。BSの「笑点ジュニア」やフジテレビの「噺家が闇夜でコソコソ」での若手大喜利でも目立っていましたし、テレビ的な華もあるので、一気の若返りを図るのであれば可能性十分の人材だと思います。

これまで新メンバーとなった、春風亭昇太、林家たい平ともに、BS日テレ笑点の若手大喜利で活躍していた経歴があり、そこからの昇格は既定路線でもありますので、二つ目ということ以外は、要素が全て揃っています。無名と思われる方も多いかもしれませんが、本命視していいんじゃないでしょうか。(とここまで書いてたところ、本人がツイートでやんわり否定しているのを発見。彼じゃないと落語芸術協会説が消えるんですが。。)

なので、対抗馬も挙げてみます。それは、個人的期待を込めて、立川談笑!

danshoutatekawa
写真引用:http://dze.ro/authors/danshotatekawa

4つの団体のうち、現在立川流のメンバーは入っていませんが、これは、家元立川談志と笑点との深い因縁があります。笑点はもともと、立川談志が寄席でやっている大喜利をテレビでやってみては?という試みで始まった番組です。しかし、家元の好むブラックユーモアの回答を求められた出演者が不満を抱き、仲たがいする形で家元側が当時の座布団配りだった毒蝮三太夫を連れて降板してしまいました。

ですので、立川流の人々は全体的にアンチ笑点(だと思います)。家元が亡くなった今でもその姿勢はあるでしょうし、他団体のお偉方も良い顔はしないでしょう。そんなハードルはわかりますが、、笑点の原点回帰、そして新風を巻き起こすのであれば、この起用は悪くないはずです。

その昔とくダネのレポーターなどテレビでも活躍していた方ですので、テレビ的なバランスはわかっていると思います。、むろんこの人は、ブラックユーモアにまみれた落語をするので、どのようなキャラクターとして出るのかヒヤヒヤもんですけどね。。。(そんな笑点
も見てみたいんですw)

もちろん、あまりこの線も濃くは無いと思うので、現実的なことを考えてみます。

協会関係なく落語界全体のことを考えた場合、
順当なら落語協会から、春風亭一之輔でしょうか。

56cd77aa43cf8
写真引用:http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=183

そもそも21人抜きで真打に昇進した実力の持ち主で、顔も落語家の中では男前の方。テレビ出演も豊富で、アドリブ力もあります。落語界的には、この人を盛り立てていきたい雰囲気もあるでしょうし。協会の壁がなければこの人が順当でしょう。

最後に大穴として、、桂雀々を。。。
img_data3-1344214613-KvQ4683
写真引用:http://www.parthenon.or.jp/act/1537.html

桂雀々は上方からの異例の抜擢があるかもと、万が一のことも考えての候補入り。枝雀の弟子で昔から、大阪のテレビでも活躍してお茶の間でもおなじみ。でしたが、2011年から活動の拠点を東京に移したこともあって、いまは住まいも東京なのです。ここに来て関西弁という新しい風が吹くと思うのですが、どうなるでしょうか。

判明するのは今週日曜の17:45分あたり。以上、目黒記念終わりのお楽しみ、第13レースの予想でした。

落語にあまり興味のない方には関係ないことを、長々と書いてすいません。

では、お待たせしました。日本ダービー2016の各馬短評は続きから。
続きを読む
livedoor プロフィール
SNS
応援クリックお願いします。
ご意見募集中
記事検索
逆アクセスランキング
人気ブログランキング
にほんブログ村
アクセスカウンター

    タグクラウド
    • ライブドアブログ