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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

夢の第11レース

「夢の第11レース」勝ち馬アンケート 結果発表!

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単複馬券のみで2015年の回収率150%を目指すブログです。
購入馬券はTWITTERで全て公開。
4月までは回収率133%も、5.6月で低迷(泣)。
好調⇒好調⇒好調⇒好調⇒不調⇒不調(←いまここ)
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【12,2,14,37】

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こんばんは。

今週の重賞は、函館記念1つだけ。

なので、その話題はまた明日に回すとして、今日はこちらについて書きたいと思います!

JRACM 夢の第11レース あなたの勝ち馬予想は?

このアンケートは、安田記念直後に投票を開始していましたが、すいません、まだ結果発表をしていませんでした。というわけで、いきなりですが、本日締め切りました。

合計166票にも及ぶ、たくさんのご投票ありがとうございました!

結果、全頭に票が入ったことは何より。

では、下位から発表していきます。

同率の16位(獲得票数1票)の馬たちはこちら!

●ウオッカ

まず、この結果は意外すぎて。。。

いやいやいや、府中といえばウオッカじゃないですか。

牝馬ながらダービーの圧勝劇にはじまり、安田記念連覇、圧倒のヴィクトリアマイル、伝説の天皇賞秋、悲願のジャパンカップと、阪神JFを除けばG1は全て東京コースで挙げているのに、1票しか入らず。。人気ではライバルのダイワスカーレットと大きく差が開いているのでしょうか。

そういえば、この前会った女子も、ダスカ派と言ってたな。。結局、ほかの競馬場では走らず、東京しか使われなかったことも多少影響があるかもしれませんね。

自分と世間のギャップを垣間見れた結果でした。

●ミスターシービー

「大地が弾んでミスターシービーが先頭!19年ぶりの三冠、19年ぶりの三冠!」。

鬼門といわれた第三コーナーの坂で仕掛けて4コーナー先頭に立った菊花賞は、杉本節とともに競馬史に大きく刻まれたレース。3冠馬の勝ち方というのはこういうものだという勝ち方でした。

その後残念ながら脚部不安を発症したこと、そして何よりすぐ翌年に無敗の3冠馬シンボリルドルフが誕生したことにより、歴代の3冠馬の中で影の薄くなってしまったのも事実。

しかし、1票入れてくださった方のコメントは、「競馬を始めるきっかけの馬」(50代男性)。

“栄光と挫折”、競馬の深い魅力を教えてくれた馬から競馬をはじめられたから、今も競馬ファンでいらっしゃるのかな、と勝手ながら解釈してしまいました。

そして、あの寺山修司がもしこの馬のドラマに出会っていたら(同氏はシービーが3冠をとる1983年の5月に逝去)、溺愛していたことは想像に難くありません。

●エアグルーヴ


この結果もやはり、ウオッカに続き、意外なものでした。天真爛漫な末脚で圧勝したオークスそして、牡馬のバブルガムフェローを直線ねじ伏せた天皇賞秋と、G1は2つとも府中での勝利。

天皇賞の「恐ろしい馬です!恐ろしい馬だ!バブルガムフェローをかわした!15頭の男馬を蹴散らした!」。この実況で、そのがとんでもないことを知らされました。

個人的にも思い出の強い馬で、初めて馬券を買ったのが、エアグルーヴの単勝。ただ、土砂降りの鳴尾記念で、サンライズフラッグの2着に敗退しましたが笑

もちろん、その後繁殖牝馬としての産駒の活躍も目覚ましく、アドマイヤグルーヴそして現在のドゥラメンテの祖母として再びその血が府中の直線を駆け抜けているのを見るのも、長年競馬ファンをやってきた醍醐味ですね。


いやあ、それぞれの時代を築いた名馬がこの順位というのも、「夢の第11レース」ならではですね。

続きまして、
14位(獲得票数2票)同着の馬はこちら!

●テイエムオペラオー

歴代最多獲得賞金馬がこの順位。派手さは無い馬だったのが原因なのでしょうが、まだ若き和田騎手を背に、王道G1完全制覇はやはり、実力が抜けていないとできない芸当でしょう。

ある話で、厩舎関係者によるアンケートで歴代最強馬ダントツで1位になったという話も聞いたこともあります。(ディープインパクトが登場する前ですが。。)

「その背にまた違う騎手が乗っていたら、どんな走りをしたのか。」タラレバですが、大いに興味が惹かれます。

●アグネスタキオン

テイエムオペラオーとは逆に、おそらくこの中では最少獲得賞金馬。しかし、ラジオたんぱ杯3歳S(当時)のクロフネを並ぶ間もなく差し切り、ジャングルポケットの追撃を抑えたあの脚は、わすれられません。

いまだこの2001年クラシック世代が、歴代最強だと思っているのですが、どうでしょう。その世代の中では間違いなく1位だった馬。

今後の活躍が期待されていただけに、障というサラブレッドの最大の敵に打ち勝てなかったのは、残念でなりません。


●ブエナビスタ

長く走り続け、結果、国内レースでここまで崩れなかった一流牝馬というのも珍しいのではないでしょうか。

あの鬼脚で故障もなかったのも見事。中でもエリザベス女王杯とオークスの末脚は強烈でしたね。ウオッカ以降、牝馬の活躍は当たり前のこととなりましたが、その完成系でしょうね。ウオッカ、ダスカとの勝負はぜひとも見たかった。

キンカメとの初仔の来年のデビューが楽しみでなりません。


今日はここまで。というわけで、小出しにやっていきます。次回は来週あたりに。

最後に、今日挙げたなかで、夢の第11レースで個人的に買いたいと思うのはこの馬です。
の馬⇒
※クリックした先のランキング約34位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。


秋の府中という舞台、2400という距離においても、まず崩れないでしょう。



「夢の第11レース」勝ち馬アンケート+安田記念2015回顧

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しかしそれも過去の栄光。。第5回開催は惨敗でした。
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【12,2,11,33】

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こんばんは。

昨日、府中からの失意の帰り道w、
Youtubeで競馬の動画を検索していると、こんなCMが上がっていました。


タイトルは、「夢の第11レース」。

「過去の名馬たちが集まってレースをしたら、どの馬が一番強いのか」。

競馬ファンのなかでは定番のよもやま話ですけど、実際に映像化されているものは初めて見ました。馬番が、実際背負っていた番号であることも、胸を熱くさせます。

向正面でサイレンススズカの後をダイワスカーレットが控える場面とか、後方からディープが進むあたりとか、名馬たちが一同に集ってレースをするシーンは、ゲームではよく見かけますけど、実写映像でこのクオリティで見られるのは、やはり格別です。

とくにこの最後
の直線はヤバい。
夢の第11レース
※画質が悪いですが、映像自体ボヤけているので、ご勘弁を。

逃げるサイレンススズカを、真ん中にナリタブライアン、オグリキャップ、ディープインパクトが3頭並んで追い込み、うちからはメジロマックイーンやエルコンドルパサー、シンボリルドルフあたりでしょうか。

そして、まだ残り350m地点
果たして、勝つのはどの馬か!


というわけで、久々にアンケートをとってみたいと思います。
夢の第11レースの勝ち馬予想!あなたが思う、優勝馬はどれですか。
ぜひ理由もお書き添えください。ちなみに、僕の勝ち馬予想は、

この馬 

※クリックした先のランキング約28位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

ベタですいません。でも、やはり競馬を見初めて間もない頃、この馬は他のサラブレッドとは違う!と強く印象に残っている馬なので。そして、あの悪夢の翌日、学校で競馬好きの教師が1時眼たっぷりと割いて、この馬の無念さと競馬の魅力について語っていたのを覚えています(笑)。

というわけで、安田記念の回顧を。

先週は鳴尾記念こそアズマシャトルの複勝で何とかとれたところ、安田記念のダノンシャークは惨敗。新興勢力がワンツーを決めて、世代交代を印象付けました。(ヴァンセンヌはもう6歳ですけど)

そして、「買ってはいけない!」としたモーリスは、全く想定と違うレース。

・出遅れグセのあったスタートがばっちり。
・ラクに先団につけて折り合いもばっちり。
・追い出しのタイミングもばっちり。

これ以上ない川田騎手の完璧な騎乗で、一気に大人びたレースぶりを披露しました。これではしばらく崩れることはなさそうです。先週のドゥラメンテに続き、本当に恐れ入りました。。※でも、めげてるわけじゃないですw

一方、ダノンシャークの敗因はやはり中間の調整で一頓挫あったことと、年齢でしょうか。道中は上手く脚が貯まったと思ったのですが、追われてから伸びず。オークスのココロノアイもダービーのリアルスティールも、同じような位置から不思議と伸びず後々故障が判明しただけに、ダノンシャークもまさか故障か、、と心配なところです。(←別に故障を予想の言い訳にしているわけではありませんので、あしからず。)

さらに、痛恨はクラレントが3着に絡んだこと。枠順を見て嫌ったのは、大間違いでした。。この馬の地力はやはり高かった。

さて、今週はエプソムカップとマーメイドステークス。このあたりから、そろそろ夏競馬の匂いが漂ってきますね。
今週から競馬場にもいかないので、じっくりと検討していきたいと思います。

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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