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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

名古屋グランプリ

名古屋グランプリ2015予想!

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単複馬券で2015年の回収150%を目指すブログです。   
購入馬券はTWITTERで公開。個人成績も開催替わりに公開しています。
スプリンターズS◎サクラゴスペル・天皇賞秋◎ステファノス
エリザベス女王杯◎タッチングスピーチ・マイルCS◎フィエロ
ジャパンカップ◎ラストインパクト・阪神JF◎ウインファビラス
魅力ある軸馬を推奨しているので参考にしていただければ幸いです。
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【18,12,20,70】 (120戦中50戦で馬券圏内)。
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こんにちは。

有馬記念ウィークなのですが、少々遅れ気味の更新ですいません。(今日も出勤日なもので、、)

明日木曜日には「買ってはいけない!」、金曜日には「切ってはいけない!」をお送りする予定ですので、ご了承ください。現時点で、選ぶ馬も大体決まってます!

詳しくは明日書きますが、今日は交流重賞の「名古屋グランプリ」の予想を。
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2014 有馬記念 予想オッズ+名古屋グランプリ回顧

こんばんは。

名古屋グランプリは、久々にハラハラしたレースになりましたね。

お昼過ぎ、レースを見ようとグリーンチャンネルWEBにつなげた途端、辻三蔵氏が「トウショウフリークの馬体重はありえないっすねーっ!」と叫んでたので、調べたらなんと23キロ増。そのせいもあってかスタート一息で、エーシンモアオバーに前をカットされて終始もがき通しのレースでした。落馬してもおかしくないようなもがきっぷりで、勝ち馬のエーシンモアオバーとは対照的な道中。逃げ馬は先手をとれるかどうかが、明暗を分けることが非常にわかりやすいレースでした。

さて、本命にしたソリタリーキングは3コーナー手前からは行きっぷり悪く、今回もふがいない競馬になってしまいました。もうそろそろガス欠なんでしょうか。血統的にはもっとやれていいはずなんですけどね。。。

大井のグランディオーソも上位三頭には及ばず。地方馬は今日のように人気を背負うと、ダメなケースが多い印象があって、今日もあと一歩届きませんでした。

明日もまた、地方交流重賞「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。めげずに、有馬記念の資金作りに勝負する予定です。

●有馬記念 予想オッズ


人気 馬名 予想オッズ
1 ジャスタウェイ 3.4
2 エピファネイア 3.4
3 ゴールドシップ 3.5
4 ラストインパクト 12.2
5 フェノーメノ 12.3
6 ジェンティルドンナ 14.6
7 ウインバリアシオン 21.5
8 ワンアンドオンリー 21.6
9 トゥザワールド 29.7
10 トーセンラー 34.6
11 ラキシス 47.7
12 サトノノブレス 59.9
13 フェイムゲーム 73.8
14 ラブイズブーシェ 97.5
15 デニムアンドルビー 118.9



あくまで予想のオッズなので何とも言えませんが、ジェンティルドンナがこの人気になることはさすがにないでしょう!!6冠馬とメンバー中最多のG1勝利数。さらに普段は買わない女性も相当参加するであろうグランプリレースとなれば、2ケタのオッズは考えられない。

というのが、中山で引退レースなら積極的にジェンティルドンナを消したい、玄人ファンの願いなのですが(笑)

ちなみに、賞金不足で除外対象となっていますが、出てくればぜひ買いたいのは、
この馬⇒

※クリックした先のランキング内(現在35位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

血統的に、スタミナ比べとなる中山2500mの適性は高い。実績的にもすでに証明済みで、一長一短の今年のメンバーなら馬券圏内にきて何もおかしくない。

2014 名古屋グランプリ 予想

おはようございます。本日は、世間が休みの中、毎年恒例の祝日出勤中。。。ほぼ毎年のことなのですが、どうも慣れない。年末なので、今年の仕事もあと4日で終わりなのですが、どうせならここも休みたいと思うのが人間の性というもの。年明けの仕事が少しでも楽になることを思って、頑張るしかないか。。。

それでも、今年は中央競馬が休みの日なのはありがたいですね。思い返せば、去年の祝日出勤は有馬記念の翌日。阪神カップが行われた日でした。しかもそのときの印が1着☆リアルインパクト2着◎ガルボと、我ながら快心の予想で決まったレース。ラジオで実況を聞きながら、静かなオフィスでつい「ワッ!」と声を上げてしまいました(笑)。(※ただ、3着クラレントがなぜか入っておらず、痛恨のハズレだったのですが。。)

普通に中央競馬が開催されていると、このように仕事にならないんですが、そんな今日も祝日ということで、地方交流重賞「名古屋グランプリ」があります!

出走メンバーはこちら!

1 トウショウフリーク    武 豊(JRA)
2 リバルドホープ    柿原翔(名古屋)取消
3 キングバンブー     持原大(名古屋)
4 ソリタリーキング    福永祐(JRA)
5 グランディオーソ    御神訓(小林)
6 ニホンピロアワーズ  酒井学(JRA)
7 ハリマノワタリドリ    中村尚(高知)
8 エーシンモアオバー 岡部誠(名古屋)
9 スーパーパワー    森島貴(笠松)
10 シビルウォー     岩田康(JRA)
11 ロードパルジファル 丸野勝(名古屋)

シビルウォー、エーシンモアオバー、トウショウフリークは去年も出走しているように、地方交流の長距離の常連メンバーがふたたび集ったカタチ。ただ例年と違うのは、ここにG1馬ニホンピロアワーズがいるということでしょう。

そして、この馬の取捨には非常に悩みますね。JCDを恐ろしく強い内容で制したのはもはや2年も前。近走はやはりピークを過ぎた感が否めず、前走のチャンピオンズカップも良いところなく13着と崩れてしまいました。ただ、少頭数で、格段に相手関係も楽になるさすがに格好はつけられる可能性も高い。ただ今回もまだ人気を集めるだろうし、それに見合うほどの全幅の信頼というのは置けないので、結論としては対抗までとします。

そこで予想はこのようにしました!


※クリックした先のランキング内(現在38位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

○ニホンピロアワーズ
▲トウショウフリーク
☆シビルウォー

◎は人気なら裏切り、人気を下げたときに好走する馬。たしかに、この秋はふがいない競馬が続いているが、本来の実績は地方ダートならかなり上位。今回は斤量も1キロ減で、鞍上も手慣れた騎手に戻る。勝つとは言わないまでも、馬券圏内は外さないはずです。

買い方は
◎ー〇▲☆の3連複1頭軸で。


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さて、今週は難解なレース、有馬記念(G1)!

予想で使える、絶対に抑えておきたい馬券ワンポイントアドバイスをご紹介します。
それはこちら!

■優勝馬には近走の成績に特徴がある!

過去10年の優勝馬10頭について、直近で出走した
芝2200m以上のレースでの着順別に成績を調べると、
10頭すべてが芝2200m以上で行われた同年秋の国内外のG1か、
G2で 3着以内に入っているという傾向があります。

直近で出走した芝中長距離路線のレースの着順や、
レースの格についてはチェックしておいた方が良いでしょう。

そんな波乱必至の有馬記念(G1)ですが、
激走する馬には全て「ある特徴」があり、その信憑性は激高!?

そんなココでしか知る事の出来ない
有馬記念(G1)「マル秘情報」を完全無料で公開中!

年末交流3重賞の回顧と、2014京都金杯・中山金杯 展望

「あまちゃん」ダイジェストを見ながら、つれづれと年末交流3重賞の回顧と、京都金杯・中山金杯の展望を。一度見ているんですが、改めてダイジェストにされるとまた引き込まれて、気づいたらこんな時間に。。。いやあ面白いですよ、やっぱり。

●名古屋グランプリ

「シビルウォーの勝ち方よりも、武豊の逃げ方のほうが印象深い」


道中は、トウショウフリークの逃げにクギ付けになった。スタート直後、エーシンモアオバーとのハナ争いをあっさりと制し、そこから一気に大逃げに持ち込む、と見せかけて2週目ペースダウン。シビルウォーのマクリにあいながら、最後まで粘って2着を確保できたのは、絶妙のペースで逃げた武豊のテクニックによるところが大きい。馬に負担をかけさせず、スイスイと進ませる騎乗ぶりは流石だった。
※そういえば、武豊は中央だと後ろから差すが、地方だと逃げや先行競馬のほうが多いような気がする(スマートファルコンとか)。データはないので、あくまでも印象。今度調べてみよう。

シビルウォーは、行き脚のない馬だがスタミナは確か。夏馬と思って消したが、このメンバーでは地力が勝っていた。2コーナーから仕掛けた内田騎手の好騎乗も光った。

ナイスミーチューはやはり小回りは苦手っぽい競馬。大外回ってよく追い込んではいるが、この立ち回りでは、アタマを取るのは難しい。

●兵庫ゴールドトロフィー

「ドリームバレンチノとエーシントップの差、歴然」


芝での能力を考えれば当然、というような決着。期待したエーシントップは、出遅れてスタート直後もたついたとはいえ、さらにはドリームバレンチノに無理してついていったとはいえ、負けすぎ。「若さが出た」「地方のダートが合わない」などの見方もあり、中央場所のOPクラスなら通用するかもしれないが、一流どころとの差はまだまだある。

ドリームバレンチノは強い競馬内容だったが、2着エプソムアーロン(元中央のオープン馬とはいえ現在は高知に所属する9歳馬)、3着ダイショウジェット(1400m得意とはいえもはや11歳間近の馬)では、レースレベル的には低調と言わざるをえない。もちろんその実力は確かなものだが、勝ちっぷりへの過信は禁物。

●東京大賞典


「ホッコータルマエ貫禄V。しかし、フェブラリーSでは消し候補」


ホッコータルマエは、抜け出してソラを使ったジャパンカップダートの教訓をふまえ、道中はいつもより少し下げた位置。ほかの馬よりも、ワンテンポ仕掛けを遅らせ、おそらく作戦通りの差しきり。盤石の競馬だった。やはり地方の深い馬場は合う。
そしてこの後、川崎記念→フェブラリーS→ドバイWCというローテーションらしい。G1馬にしては南部杯から使い続けているローテーションも心配だし、いかにもエンジンのかかりが遅く、激流になりやすいフェブラリーSでは対応できるか不安。気が早いかもしれないが、人気なら思い切って消すつもり。

ワンダーアキュートは、良くも悪くもいつも通り(笑)。ニホンピロアワーズはやはり、本調子ではないような負け方だった。

本命にしたローマンレジェンドは、スタート前ゲートで暴れていたように気性難が悪化している。それも踏まえての実力。賞金が足らずレース選択も制限される。今後の活躍は厳しくなった。

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●東西の両金杯 展望

現時点での京都金杯の注目馬は、マイネルラクリマ。
前走は、58キロを背負いながら、差し競馬の中でも4着に粘った好内容。
逃げ先行有利の1月の開幕週で馬場も、1600mへの距離短縮も、プラス。

そして、中山金杯の注目馬は→
(※ランキングの紹介文に掲載。現在5位くらい)
同型馬の有無は、メイショウサミットの出走しだいだが、おそらく単騎で行けるだろう。
Cコース変わりになり、多少前に行く馬も有利になるだろう今回は、人気もなさそうでねらい目。

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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