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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

京都金杯

2014 京都金杯コース分析

枠順もすでに発表されているので、
昨日の続きを簡単に。

●京都金杯コース分析

京都1600m(特別戦以上)

◆種牡馬別集計  集計期間:2011. 1. 5 ~ 2013.11.24
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種牡馬              着別度数        勝率  連対率 複勝率
--------------------------------------------------------
ディープインパクト  8- 3- 9-46/66   12.1%  16.7%  30.3%
アグネスタキオン    6- 7- 4-26/43   14.0%  30.2%  39.5%
ダイワメジャー      5- 2- 1-13/21   23.8%  33.3%  38.1%
サクラバクシンオー  3- 2- 0-15/20   15.0%  25.0%  25.0%
キングカメハメハ    2- 6- 2-38/48    4.2%  16.7%  20.8%
ステイゴールド      2- 3- 1- 5/11   18.2%  45.5%  54.5%
--------------------------------------------------------
ディープインパクトが勝利数では1位ですが、
全体頭数も多く、連対率、複勝率ともにイマイチ。
瞬発力タイプよりも
ダイワメジャーやステイゴールドのようなパワータイプのほうが
活躍
していますね。


◆脚質上り別集計 集計期間:2011. 1. 5 ~ 2013.11.24
-----------------------------------------------------
脚質上り    着別度数             勝率  連対率 複勝率
-----------------------------------------------------
平地・逃げ  11-  6-  5- 35/ 57   19.3%  29.8%  38.6%
平地・先行  17- 23- 19-149/208    8.2%  19.2%  28.4%
平地・中団  21- 18- 25-241/305    6.9%  12.8%  21.0%
平地・後方   8- 10-  8-206/232    3.4%   7.8%  11.2%
-----------------------------------------------------

逃げが圧倒的な好成績です。
コース形態上外を回って追い込む馬は
膨れ上がるので、よほどの外伸び馬場でない限り厳しいのでしょう。
(特に一月の京都と来たら。。。。)

よって、導き出される馬は→
(ランキングの紹介欄に掲載。現在2位。昨日の中山金杯有力馬も併記。)

予想はまた夜か、明日に!

昨日の中山金杯コース分析は↓へ。

新春賞の反省から見えた今年の目標と、中山金杯のコース分析

はい。
本日の新春賞は▲-△-△と思いっきしタテ目でした!!

まさか、1,2番人気どっちも馬券に絡まないとは・・・
さらに、3連単13万円とか・・・(地方競馬にしては実に美味しい配当)

ま、取れないですけどね(笑)

ただ、ブログを初めてからこれまで、大いに反省することがあります。

それは、「強気に攻めれていないこと。」

予想をこのように公開したことがなかったのと、
出だしから会心の当たりを出してしまったことで、
ずっと、守りに入った予想をしていたように思います。(言い訳ですよ)

だから、
「強気で攻める!」が僕の2014年の目標です。(とりあえず)


※あと、今年も吉田勝彦アナウンサーは元気に実況されていました。御歳76歳。この歳まで現役で、頭と口の回転を求められる競馬実況をされていることには本当にスゴイ。
競馬実況が、日本の伝統芸能として認められていたら、普通に「人間国宝」でしょう。
無責任ですが、いつまでも続けてほしい。来年もこの声を楽しみに新春賞に行きます。

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さて、気持ちはもはや今週末へ。
中山金杯のコースについて、データを調べてみました。

【今週のコース分析】(とりあえず鮮度重視で、直近3年分のデータです。)

中山芝:2000m

★種牡馬別集計(集計期間:2011. 1. 5 ~ 2013.12.22)
--------------------------------------------------------
種牡馬              着別度数        勝率  連対率 複勝率
--------------------------------------------------------
ディープインパクト  6- 8- 5-26/45   13.3%  31.1%  42.2%
シンボリクリスエス  6- 4- 3-29/42   14.3%  23.8%  31.0%
キングカメハメハ    4- 4- 9-34/51    7.8%  15.7%  33.3%
ステイゴールド      3- 3- 1-25/32    9.4%  18.8%  21.9%
ハーツクライ        3- 2- 5- 9/19   15.8%  26.3%  52.6%
--------------------------------------------------------

順当に、ディープが出走頭数に見合う成績を収めています。
質としてはハーツクライ産駒がとても優秀ですが、今年は参戦なし。
ステイゴールドは2500mとは打って変わって、あまり芳しくない複勝率ですね。

★脚質上り別集計 集計期間:2011. 1. 5 ~ 2013.12.22
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脚質上り    着別度数             勝率  連対率 複勝率
-----------------------------------------------------
平地・逃げ   4-  3-  4- 41/ 52    7.7%  13.5%  21.2%
平地・先行  25- 23- 16-125/189   13.2%  25.4%  33.9%
平地・中団  19- 16- 23-181/239    7.9%  14.6%  24.3%
平地・後方   3-  8-  6-165/182    1.6%   6.0%   9.3%
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上は、特別戦だけに絞ったデータですが、前に行った馬がやはり有力。
中山金杯に絞っても、昨年は後の天皇賞馬ジャスタウェイが追い込んで3着でしたが、
過去三年、馬券圏内に飛び込んだ9頭中6頭は先行馬です。

よって、この二つのデータから導き出される
有力馬は、この馬→

前走は初重賞挑戦で、惜しくも馬券圏内から外れましたが
今回巻き返しの可能性は十分です。
(また人気どころですね。。。。)

京都金杯については、また明日で!!

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年末交流3重賞の回顧と、2014京都金杯・中山金杯 展望

「あまちゃん」ダイジェストを見ながら、つれづれと年末交流3重賞の回顧と、京都金杯・中山金杯の展望を。一度見ているんですが、改めてダイジェストにされるとまた引き込まれて、気づいたらこんな時間に。。。いやあ面白いですよ、やっぱり。

●名古屋グランプリ

「シビルウォーの勝ち方よりも、武豊の逃げ方のほうが印象深い」


道中は、トウショウフリークの逃げにクギ付けになった。スタート直後、エーシンモアオバーとのハナ争いをあっさりと制し、そこから一気に大逃げに持ち込む、と見せかけて2週目ペースダウン。シビルウォーのマクリにあいながら、最後まで粘って2着を確保できたのは、絶妙のペースで逃げた武豊のテクニックによるところが大きい。馬に負担をかけさせず、スイスイと進ませる騎乗ぶりは流石だった。
※そういえば、武豊は中央だと後ろから差すが、地方だと逃げや先行競馬のほうが多いような気がする(スマートファルコンとか)。データはないので、あくまでも印象。今度調べてみよう。

シビルウォーは、行き脚のない馬だがスタミナは確か。夏馬と思って消したが、このメンバーでは地力が勝っていた。2コーナーから仕掛けた内田騎手の好騎乗も光った。

ナイスミーチューはやはり小回りは苦手っぽい競馬。大外回ってよく追い込んではいるが、この立ち回りでは、アタマを取るのは難しい。

●兵庫ゴールドトロフィー

「ドリームバレンチノとエーシントップの差、歴然」


芝での能力を考えれば当然、というような決着。期待したエーシントップは、出遅れてスタート直後もたついたとはいえ、さらにはドリームバレンチノに無理してついていったとはいえ、負けすぎ。「若さが出た」「地方のダートが合わない」などの見方もあり、中央場所のOPクラスなら通用するかもしれないが、一流どころとの差はまだまだある。

ドリームバレンチノは強い競馬内容だったが、2着エプソムアーロン(元中央のオープン馬とはいえ現在は高知に所属する9歳馬)、3着ダイショウジェット(1400m得意とはいえもはや11歳間近の馬)では、レースレベル的には低調と言わざるをえない。もちろんその実力は確かなものだが、勝ちっぷりへの過信は禁物。

●東京大賞典


「ホッコータルマエ貫禄V。しかし、フェブラリーSでは消し候補」


ホッコータルマエは、抜け出してソラを使ったジャパンカップダートの教訓をふまえ、道中はいつもより少し下げた位置。ほかの馬よりも、ワンテンポ仕掛けを遅らせ、おそらく作戦通りの差しきり。盤石の競馬だった。やはり地方の深い馬場は合う。
そしてこの後、川崎記念→フェブラリーS→ドバイWCというローテーションらしい。G1馬にしては南部杯から使い続けているローテーションも心配だし、いかにもエンジンのかかりが遅く、激流になりやすいフェブラリーSでは対応できるか不安。気が早いかもしれないが、人気なら思い切って消すつもり。

ワンダーアキュートは、良くも悪くもいつも通り(笑)。ニホンピロアワーズはやはり、本調子ではないような負け方だった。

本命にしたローマンレジェンドは、スタート前ゲートで暴れていたように気性難が悪化している。それも踏まえての実力。賞金が足らずレース選択も制限される。今後の活躍は厳しくなった。

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●東西の両金杯 展望

現時点での京都金杯の注目馬は、マイネルラクリマ。
前走は、58キロを背負いながら、差し競馬の中でも4着に粘った好内容。
逃げ先行有利の1月の開幕週で馬場も、1600mへの距離短縮も、プラス。

そして、中山金杯の注目馬は→
(※ランキングの紹介文に掲載。現在5位くらい)
同型馬の有無は、メイショウサミットの出走しだいだが、おそらく単騎で行けるだろう。
Cコース変わりになり、多少前に行く馬も有利になるだろう今回は、人気もなさそうでねらい目。

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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