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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

京成杯

2015 日経新春杯+京成杯 回顧

こんにちは。

とりあえず昨日は、日経新春杯⇒アドマイヤフライト、京成杯⇒クルーガーを指名し、どちらも3着に健闘。単勝は逃したものの複勝はゲットし、先週はプラス収支で終えることができました。

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どうだ、TAROくん!!

まあ、もちろん、去年のような買い方だったらどちらも3連複をとれてたと推測できるだけに、若干悔しい気持ちもあるのですが、そこはグッと我慢するのが、今年のスタンス。あくまで1頭の馬でのみ勝負し、プラス収支で終えられたことに満足します。

さて、2重賞を簡単に振り返っておきます。

●日経新春杯

1着:アドマイヤデウス
2着:フーラブライド
3着:アドマイヤフライト(←勝負馬)

スタートから隊列がすっと決まったこともあり、思いのほかスローペースで流れました。こうなれば内目と前目で競馬している組が強い。直線アドマイヤフライトが満を持して追い出した時に勝利まで期待したのですが、一端追い出しを我慢したアドマイヤデウスと同じく先行していたフーラブライドの追撃に屈してしまいました。

ただ、アドマイヤフライトの操縦性の高さには感心しましたね。出していってもかかることなく、手ごたえたっぷりで直線に向けるあたり、レースセンスが抜群です。ただ、今回の好走でしばらく狙いどころが難しくなりますね。あくまでなんとなくですが中山や東京では若干不安に感じるので、一回そこで惨敗して、裏開催の2000mあたりに出てくれば積極的に買いたいのですが、どうなるでしょうか。

・次走注目馬
今回は、明らかに内枠先行有利の傾向が出た結果になりました。なら、次走は巻き返してくる馬も多いのも事実。中でもこの馬の巻き返しは必至でしょう。
この馬⇒ 
※クリックした先のランキング内(24位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

今回の枠は悲運以外の何ものでもない。それでも、健闘していて「内枠が欲しかった」という騎手コメントの通りの敗因。次走は間違いないなく変わってくるでしょう。荒れ馬場も苦にしないはずなので、2回京都も大丈夫。強豪ぞろいでしょうが京都記念に出てくれば、穴馬として一考したいところです。

●京成杯

1着:べルーフ
2着:ブラックバゴ
3着:クルーガー(←勝負馬)

クルーガーは、先行策に出るも道中挟まれる不利もあって直線入り口では後ろに後退。正直諦めかけたのですが、直線では馬群を縫って伸びてきて、ゴール前一気に抜け出してきたときは本当にドキドキでした。残念ながらさらに外からブラックバゴとべルーフが差してきて3着でした。見応えたっぷりのゴール前でしたね。

それにしてもべルーフは、着差は無いもののスケールが1枚上のような勝ち方でした。2戦とも競り負けたクルーガーは今の時点では及ばないかもしれません。かといって、これはマクリ・差しが効く中山でのものであることも考慮しなければならず、「上位陣は中山・阪神なら今後も注目、東京・京都では軽視」という付き合い方がベストだと思ってます。

というわけで、そんな感じで、今週も頑張ります!

2015 日経新春杯+京成杯 勝負馬

おはようございます。

早速予想へ。基本的には、週中の予想から評価は動かず。素直に勝負したいと思います。

●日経新春杯 勝負馬
この馬⇒ 
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(自信度7千クラス)

・根拠
昨年はこの舞台で強い競馬を見せるも、それ以降は不振続き。しかしいずれも、馬場や距離、展開、メンバーレベルなど言い訳が立つ内容だった。ベストの舞台に戻ってメンバーレベルも相当落ちる今回、休み明けも大丈夫なタイプで、今回絶好のねらい目とみる。


●京成杯 勝負馬

クルーガー
(自信度3千クラス)


・根拠
ダートで2戦を経たあとの初芝の前走でも、先行抜け出しの横綱競馬で、その素質を見せた。スタート一息な部分もあるが、前に付ける競馬ができるのも強み、枠も5番ならレースがしやすく、馬券圏内に粘れる。


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2015 日経新春杯+京成杯 出馬表

こんばんは!

色々と追い立てられている金曜日。まあ、今日どんなに頑張っても、週末に仕事を持ち帰ることははほぼ確定なんですけどねw。

それでも、競馬はやってくる。というわけで、出馬表を見た感想でも。

●日経新春杯 出馬表



1 牡7 
53.0 熊沢



 
1 2
牡4 55.0 秋山



 
2 3
牡6 55.0 浜中



 
2 4
牡4 55.0 岩田



 
3 5
牝6 55.0 酒井



 
3 6
牡6 56.0 藤岡佑



 
4 7
牡5 57.0 津村



 
4 8
牡8 56.0



 
5 9
牡5 58.0 池添



 
5 10
牝7 51.0 北村友



 
6 11
牡5 54.0 四位



 
6 12
牡5 54.0 小牧



 
7 13
牡7 52.0 太宰



 
7 14
牡7 57.0 福永



 
7 15
牡7 55.0 バルジュー



 
8 16
牡9 50.0 荻野琢



 
8 17
牡7 56.0 Cデムーロ



 
8 18
牡5 54.0 武豊



 

まず感じたのは、18頭のフルゲートって珍しいなということ。この時期って16頭立てまでじゃなかったでしたっけ?調べてみても過去の日経新春杯は最大16頭までしか行われてないので、、まあいいかw。

さて、当初から狙っていたアドマイヤフライトが無事内枠に入ってくれて一安心。フーラブライドも良い枠ですね。昨年の再現の可能性十分でしょう。

一方人気でも有力だろうと思っていたトウシンモンステラは、大外枠。ますます人気馬たちが買いづらくなってきましたね。十分に荒れそうな気配がムンムン!馬券的には非常に面白い一戦になりそうです。


●京成杯 出馬表


1
牡3 
56.0 菱田



 
1 2
牡3 56.0 ベリー



 
2 3
牡3 56.0 江田照



 
2 4
牡3 56.0 和田



 
3 5
牡3 56.0 内田博



 
3 6
牡3 56.0 吉田豊



 
4 7
牡3 56.0 蛯名



 
4 8
牡3 56.0 横山典



 
5 9
牡3 56.0 柴田大



 
5 10
牡3 56.0 田中勝



 
6 11
牡3 56.0 大野



 
6 12
牡3 56.0 柴山



 
7 13
牡3 56.0 戸崎圭



 
7 14
牡3 56.0 後藤



 
8 15
牡3 56.0 三浦



 
8 16
牡3 56.0 ブノワ



 
8 17
牡3 56.0 川田





こちらも17頭と過去最大の頭数ですね。やっぱり今年から変更があったのでしょうか。(※と、ここまで書いた時点で、京都金杯も18頭だったことを思い出しました。やっぱり変更があったのでしょう。調べてないですがw。)

さて、こちらも週中注目馬ブラックバゴは中枠に入って、まあ文句の言えないところ。あとは人気次第。4~5倍の単勝人気になるでしょうが、勝ちきるシーンまではあまり想像できないし、複勝で勝負するにはあまり配当が期待できない、といった印象です。

なので、ちょっと妙味のある馬となると、この馬でしょうか。
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・根拠
前走は正攻法の競馬で抜け出したところを、よりうまい競馬を見せた馬に内からすくわれてしまった。バテず追って味のある脚をみせるあたり、血統的にも今の中山馬場には合う。この枠順からスムーズに先手がとれれば好勝負できる。


最終的な勝負馬をどちらにするか、それとも別の馬になるのか。日曜に結論を出します。

―――――――

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2015 京成杯予想オッズ+注目馬

こんばんは。

今週の東の重賞は、京成杯。

京成杯といえば、中山2000mという皐月賞と同じ舞台で行われる初めての3歳重賞、、、だったのですが、昨年のホープフルSが一気にG2へ格上げになった関係で、なんか上下関係が逆になってしまいましたね。もともと地味な印象のレースがさらに地味になって、ますます京成電鉄っぽく。。。(あくまで個人の感想です)

さて、昨年はプレイアンドリアルが抜け出し、岡田総帥の発言に違わぬ強さを見せたわけですが、残念ながらこれが競走馬として最後のレースになってしまいました。面白い馬だったので、無事に行けばクラシックはさらに盛り上がったのは間違いないんですが、こればっかりは仕方なし。もちろん、本番では人気吸い取ってくれるので、僕は逆バリしていたでしょう。

なんてことを思いながら、こちらが今年の予想オッズです。

人気 馬名 予想オッズ
1 ベルーフ 3.7
2 クラージュシチー 3.9
3 ソールインパクト 4.5
4 ブラックバゴ 4.9
5 タケルラムセス 7.4
6 コスモナインボール 13.4
7 クルーガー 18.8
8 マイネルシュバリエ 26.6
9 バルビエール 48.7
10 ダノンリバティ 56.3
11 ブライトバローズ 65.8
12 ナスノセイカン 70.0
13 ペガサスボス 89.3

いかんともしがたいメンバーですが、注目馬は、普通に考えればこの馬でしょうか。

この馬⇒ 
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東京で初戦快勝。血統的には、より力の要る馬場の合うタイプで、前走も適性の高さは見せたと思います。今回もメンバーは弱化している印象なのでここは普通に勝ち負けでいいはず。配当妙味はかなり薄くなるのは残念ですけどね。



2015 シンザン記念+フェアリーS 回顧

こんばんは!

競馬が終わったあたりの昨日の夕方から、体全身に突然の寒気が。。次第に身体の節々も痛み出して、もしやこれは巷で流行りのインフルエンザではなかろうかと、、、すると時間が経つにつれて、お腹も痛み出し、、どうやら食中毒だったようです。(どうも、一昨日食べたス〇ローが怪しい…)。

そんな満身創痍のなか、先週の回顧を。

●シンザン記念 回顧

1着:グァンチャーレ
2着:ロードフェリーチェ
3着:ナヴィオン

勝負馬:ノースストーム(8人気6着)

今年の京都は、どうも、おかしい。

というのは、内側がグリーンベルトであることは間違いないのですが、例年ほど結果が伴ってこないんですね。さすがに同様の開催が6年目ともなれば、騎手も攻略のコツを掴んでいるのか。やはり、競馬は簡単ではないです。

ノースストームは、前につけられたのは良かったのですが、そのため終始かかり通しになり、最後はスタミナ切れになってしまいました。バルジュー騎手の狙いは良かったのですが、まあ致し方なし。細江さんが推していたからか、人気も若干過剰気味でしたね。

結局、差し競馬になりましたが、スローペースを加味して考えると、差し馬たちの切れ味が恵まれた先行馬の脚に勝ったということ。先行馬と差し馬の力差はかなりあったと思います。まあ、全体的に低レベルなことは否めませんが。

あと、やっぱりロードフェリーチェは強かったですね。やっぱり、こちらにしておけば良かった(という後悔は今年はしません!ww)。

●フェアリーS 回顧

1着:ノットフォーマル
2着:ローデッド
3着:テンダリーヴォイス

勝負馬:オーミアリス(4人気12着)

勝負馬のオーミアリスは、まさかの先行策に。スローペースで流れて展開も向き、「これはもらった!」と思ったのですが、まさかあの位置から失速するとは。。。。もはや力負けの感は否めません。ただ、小倉2歳Sの脚は忘れがたく、もしかしたら夏馬なのかも。広いコースでもう一度差し脚を披露してほしいですね。

レース自体は、低レベルでもスローペースで団子状態になり実力を発揮できなかった馬が多いのも事実。
中でも、次走注目は
この馬⇒ 
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今回は直線どこも出すところなく全くの不完全燃焼。前走を見ていても、やはり器用なタイプではないですね。広いコースに変わればもちろん巻き返し可能。もちろん人気が落ちるとは思いませんが、ある程度強いどころ相手でもやれると思っています。


―――――――
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プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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