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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

ホッコータルマエ

【2014 フェブラリーステークス 回顧】+中山記念の軸候補

6週連続的中のかかった、昨日のWIN1。

単勝勝負したロードガルーダは、出遅れて直線は大外回しという最悪の競馬に。結果、順当にアミカブルナンバーに勝たれてしまいました。これで、今週勝負した馬は、全て直線不利や出遅れなどスムーズな競馬ができませんでしたが、そこまで予想してこその予想。反省しかありません。(あと、複勝ころがしに回してしまった馬が3勝もしてしまったのも、失敗でした。。。)

開催替わりで、いよいよ春競馬開幕の今週、
気持ち新たにスタートしたいと思います。

●中山記念 本命候補
 
天皇賞馬ジャスタウェイをはじめ、皐月賞馬ロゴタイプ、桜花賞馬アユサン、香港カップ2着のトウケイヘイローなど、粒ぞろいのメンバーが集まりそうな中山記念。馬券的にも、人気過剰気味になりそうな馬が何頭かいて、かなり楽しみなのですが、現時点での本命候補はこの馬!

この馬⇒
上をクリックした先のランキング内(現在19位)の
けいば手帖のタイトル下の紹介文に掲載しています。

前走は、色々と物議をかもした騎乗でノーカウント。中山コース、開幕週の馬場、距離、展開ともにかなり有利に向きそうで、軸に据えたい。


【2014 フェブラリーステークス 回顧】


ラップタイム:12.4 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 12.6 - 12.0 - 11.5 - 11.9

●レース総評
スタート直後、エーシントップが先頭に立ち、コパノリッキーが2番手。すんなりと決まった隊列で流れたペースは前半35.5秒。一昨年が34.7秒。昨年が34.6秒だったことを考えると、それより1秒近くのスローに。各馬も下手に動けず、道中はずっと団子状態で、直線勝負にもちこまれた。結果、二番手を進んだコパノリッキーが抜け出し、驚きと落胆が広がる歓声の中、堂々の1着。それを追いかけた、ホッコータルマエがしぶとく粘り2着、ベルシャザールは直線追い込んで何とか3着は確保。馬券的には波乱の結果になったが、上位3頭はそれぞれの強さを見せた。

●各馬短評
1着:コパノリッキー…近走内容から何度見ても信じられないが、レースをうまく進めたことを含めても強い内容。2、3着の実績馬と同様の実力を示した。条件は向いたがフロックではなく、スムーズな競馬なら今後も主役を張れる。
 
2着:ホッコータルマエ…スピード競馬は不得意ながら、積極的に外から出していった幸騎手の好騎乗が光った。相手がコパノリッキーなら交わせると思ったが、相手がレースぶり含めて今回は1枚上だった。

3着:ベルシャザール…出遅れて後方からの競馬でも、直線はしっかりと追い込んで3着を確保。敗因がはっきりとしているだけに、悲観する内容ではない。本命にしていただけに残念な結果にはなったが、ドバイに向けては上々。十分に期待が持てる。

4着以下については、特殊な競馬だっただけに、いろいろな馬が実力を発揮できず。とくに対抗に推したニホンピロアワーズは、調子が戻っていたとはいえ、もともと他馬を気にする揉まれ弱いタイプ。団子状態の中ではストレスがかかり、自分の競馬ができなかった。
その他では、ノーザンリバーは距離が持たないと考え予想から外したが内から好走。センスはかなり高い。ワンダーアキュートは内から競馬をよぎなくされた分のロスが大きかった。


【2014 フェブラリーS 枠順確定】+ナイナイのオールナイト継続!

●ナインティナインのオールナイトニッポン、無事継続。

競馬と関係ない話ですいません。

どのくらいのリスナーがこのブログをご覧かわかりませんが、
先週ここにも書いた、重大発表の中身は、
「ナインティナインのオールナイトニッ本」vol.2の増刷決定!でした。

はい、まんまと騙されましたww。(でも、良かった良かった)

にしても、オールナイト20年以上とは。。
始まったとき20歳そこそこだったラジオのパーソナリティが、もう40超え。でも、あまり話している内容は当時と変わらないんですよね。年末恒例の出川哲郎トークや、年始の大阪帰省話、夏のジャネット祭りも、できる限り続いてほしい(笑)。変わらないことは大切。「笑っていいとも」は終わってしまいますが、長寿番組って実家みたいなものだと思うので(考え方が守りに入ってきたのかなww。)、とにかくホッとした昨夜でした。

【フェブラリーステークス 枠順発表】

さて、17年前にG1に昇格してから、すっかりとこの時期の風物詩として定着してきたフェブラリーS。
今年もついに枠順が確定しました。出馬表はこちら!↓

枠 馬 馬名        性齢 斤量 騎手   厩舎
1  
1
牡7 
57.0  
ベリー 池江


 
1 2
牡4 57.0 浜中 石坂


 
2 3
牡4 57.0 ブノワ 中竹


 
2 4
牡8 57.0 武豊 佐藤正


 
3 5
牡4 57.0 内田博 西園


 
3 6
牡6 57.0 戸崎圭 浅見


 
4 7
牡7 57.0 酒井 大橋


 
4 8
牡7 57.0 リスポリ 相沢


 
5 9
牡7 57.0 四位 橋田


 
5 10
牡7 57.0 岩田 加用


 
6 11
牡6 57.0 Cデムーロ 松田国


 
6 12
牡5 57.0 福永 鮫島


 
7 13
牡4 57.0 田辺 村山


 
7 14
牡8 57.0 三浦 池江


 
8 15
牡5 57.0 西浦


 
8 16
牡8 57.0 横山典 藤沢則



目立つところでは、ホッコータルマエが外枠に入りましたね。この枠から最初の芝で行き脚がどこまでつくか。スタミナ面は心配ないので、無事先行してほしいです。

それ以外は順当に収まったかなという感じ。ドリームバレンチノは岩田に乗り替りなんですね。余計怖い存在になりました。

あと、ゴールスキーの1枠1番は何ともいえないですが、うまく馬群をさばければといった感じ。前走のように、すっと前が開くことはなさそうなので、ちょっと心配ですがベリー騎手ならなんとかするでしょう。

あと、枠順を見て抑えたくなった穴馬はこちら!
この馬⇒
上をクリックした先のランキング内(現在23位)のけいば手帖のタイトル下の紹介文に掲載しています。

距離は若干不安も、レースセンスあるので内目の枠はいい。すっと中団前目につけて脚をためれれば、直線しっかりと伸びてきそう。


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金メダル級のサイトみつけたのでちょっと紹介。

最近馬券がなかなか当たらなくてモヤモヤとした
気分が続いていた。

馬券で儲けている人ってどんな馬券を買ってるんだ?
と思っていていろいろと競馬サイトを検索していると・・

~2014年6週連続500倍以上の配当的中~


6週連続?

ふざけるなよ。
こっちは馬券が外れてイライラしてるんだよ!


そんな事言っていても仕方がないので、とにかくやってみようと
思い、メアドを入力。


そしたら、ちょっとお金はかかったけど自信があるという事で
2月15日の京都6R(3歳未勝利)の情報を購入。


3連単がフォーメーションで20点で提供されていた。


実際の情報購入画面がコチラ↓



◎ 5ヒラボクレジェンド←5番人気
○ 9ホッコータフネス←3番人気
▲10キュールエラピス←6番人気
☆ 14ウィズアミッション←7番人気


1番人気と2番人気がいないですが・・

マジで当たるのか?

心配したままレースが発走・・



すると


キター!!!




1着 5ヒラボクレジェンド←5番人気
2着 14ウィズアミッション←7番人気
3着 9ホッコータフネス←3番人気

配当は・・93,070円!
 
1,000円買っていたので930,700円の払い戻し!


2014年7週連続500倍以上の配当的中!



今はすっかり馬券を当てる気力を取り戻した。

まじ感謝だわ。


これ冗談じゃないんで。
ここがそのサイトなんでちょっと見てみ!

【フェブラリーS 有力馬前走チェック】+ダイヤモンドS注目馬

気づけば、もう木曜の夜。明日には枠順も発表され、いつもなら今年初のG1に対する機運が高まってくる日なのですが、一昨日まで競馬があったせいか、今週はまだそんな気がしない。仕事の忙しさも相まって、何が何だかな一週間です(笑)。

ただ、今週は天候もよく、無事3場とも開催されそうなのは何より。やっぱり「普通が一番」なんだと、改めて感じますね。

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●ダイヤモンドステークス注目馬

ダイヤモンドステークスは、重賞とは思えない低レベルメンバーになってしまった。人気を集めそうな、アドマイヤバラード、タニノエポレットは前走うまく乗られすぎた印象で、ここに来ての上積みはなさそう。なら、前回厳しい競馬を経験した、この馬を推したい!

この馬⇒
上をクリックした先のランキング内(現在22位)の
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【フェブラリーS 有力馬前走チェック】

●ジャパンカップダート 阪神ダート1800m

1 着:ベルシャザール…何度見ても、中団から先頭をとらえる脚に、絶対的な力の違いを感じる。レースぶりも一戦ごとに成長している印象で、力がどこまで伸びるか本当に楽しみ。もちろん東京コースは得意な舞台で、今回も馬券的には外せないだろう。ただ休み明けで、大目標をドバイにおいていることを考えると、どうしても先週のジェンティルドンナの姿がよぎってしまう。人気も集めるだろうし、本命にするかは要検討。というのが今のところの見解。


●川崎記念 川崎ダート2100m


1着:ホッコータルマエ…ムスカテールの追撃を難なくしりぞけた。相手を考えると勝って当たり前の1戦で、ダメージも少ないだろう。惚れ惚れする馬格を持つパワー タイプだけに、問題は東京のスピード決着に対応できるかどうか。自ら動いて、持続力ある決着に持ち込めるかがカギだ。


●東京大賞典 大井ダート2000m

2着:ワンダーアキュート…とにかく、相手なりにしっかりと力を出し切る馬。去年のフェブラリーステークスでも3着まで追い上げていて、どんな流れのレースにも対応できるのは本当にスゴイ。ただ、本質的には東京ダートマイルは合わないタイプだと思っている。さすがに8歳を迎え、力的にもそろそろ馬券圏内を外しておかしくない。


●根岸ステークス 東京ダート1400m


1着:ゴールスキー…休み明けながら、直線しっかりと伸びた。ゴールドアリュールを兄に持つ良血がいよいよ開花かと思わせる内容。もちろん有力の1頭ではあるが、あまりにも恵まれた競馬で、同様のレースができるかは疑問。

2着:ノーザンリバー…レースセンスが高い馬でしっかりと折り合いながら、直線で前をさばいた。ただ、一瞬の脚しか使えず、持続力求められる1600mに伸びるのはプラスではない。

7着:ドリームバレンチノ…スタートが決まって自然と先頭に立ってしまったのが、裏目に出た。内田騎手もこの点を敗因に挙げており、今回は修正してくるはず。ロードカナロアに迫った昨年の高松宮記念のような差しに回るなら、今回のメンバーでも出番があっていい。

8着:アドマイヤロイヤル…いつもより後ろの位置取りで、直線も馬群の中を走りづらい感じ。休み明けを叩かれ、どこまで調子をあげるか注目。

9着:ダノンカモン…
東京1600m巧者ももう8歳。叩いてどこまで復調するか。

14着:エーシントップ…ベスト1400mだけに、このメンバーで1600mなら厳しい。


●東海ステークス 東京ダート1800m


1着:ニホンピロアワーズ
…苦手かもしれなかった左回りを無事克服。実力から考えれば、このメンバーに勝つのは当然だったが、圧勝ともいえる内容からやっと復調してきたのではと感じた。ただ、やはり比較的ゆったりといける、4つのコーナーのあるコース。東京マイルの速い流れでどこまで対応できるか。


●すばるステークス 京都ダート1400m


1着:ベストウォーリア…このレースは強いの一言。東京コースも合うので、伸び盛りのこの時期に強豪ぞろいのメンバー相手にどこまで通用するか。楽しみの方が大きい。

ほかでは、ソロルが、シンボリクリスエス産駒で東京ダートマイルは合うことも付け加えておきたい。


【おすすめサイトのご紹介】

これまでに、何度かご紹介している競馬スピリッツ。

もう有名予想サイトとして、定着している感もありますが、
その知名度以上に、確かな結果を残しています。

先週の京都記念も、
大きな配当を的中させていました。


1着 ▲デスペラード(6番人気)
2着 △トーセンラー(2番人気)
3着 ◎アンコイルド(4番人気)

(by栗山求氏)

3連単1頭軸流し
11→10→9 配当81,540円 払戻金815,400円


このようなメインレース予想公開のほか、
テレビ東京でおなじみの東スポ記者虎石さんや
血統評論家として著名な栗山さんのコラムなど、コンテンツも充実。
読むだけでも、十分に楽しめる内容となっています。

フリーメール(yahooメールやgmailなど)だけで登録できるので、簡単。
個人情報は必要ありません。

まずはお試し感覚でのぞいてみてください。

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もちろん、無料です!!

【2014 川崎記念 予想】+逆襲の2月開催

【2014 川崎記念 予想】

「ホッコータルマエが軽く流して6000万円ゲット」の感が否めないメンバー構成。故障しないかぎり、まず負けない。もちろん単勝は100円元返しの可能性大で、何の妙味もない。なので、以下に絞る。

◎ホッコータルマエ
とりあえず、大丈夫でしょう。

(※ランキングの紹介文現在21位)
前走は好騎乗で2着を確保、今回も先手をとれる強みがあるので再現の可能性あり。鞍上の腕に期待。

▲ムスカテール
久々のダートで正直未知数だが、ランフォルセ、フリートストリートともに不安点多く、活路を見出す意味でもこの馬の好走に期待したい。

配当がいくらになるかわからないが、上記3頭の3連複1点3000円で。 4倍つけば御の字。

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●2月開催に向けての所信表明!

先週で1回中山・1回京都が終わり、今週から1回東京・2回京都へと開催が移ります。
そこで、今考えている2月開催に向けた狙いの基本方針を記しておきます。

テーマは「逆襲」


中山、京都とも、前回の開催は非常に特殊な傾向を示していたので、違う条件に変わって、特筆すべき穴馬も浮上してくるはず。

・1回東京の方針は、「ディープインパクト産駒の逆襲」

今年の中山の馬場は、何とも特殊だった。普段から中山の馬場はスピードよりもパワーが要ると評されてはいるが、上がりタイムが36秒台が当たり前で、今年はとくにその傾向が強く(※これには、オルフェーヴルの有馬出走誘致のためとの噂もあったが)、ディープインパクト産駒が苦戦しているイメージが強かった。調べてみると、12月~1月の中山成績(特別戦以上)は(2,3,3,23)で複勝率は25.8%。東京なら40%は軽く超えるので、内に入ればまず軸にしようと考えている。


・2回京都の方針は、「外枠発走馬・外追い込み馬の逆襲」

例年通り、秋の開催途中から保護されてきた仮柵が外されたAコースを使用し、グリーンベルトが登場。内枠有利の傾向が最終週まで続いた。これが2月に入ると、Bコースに変更。すると様相一変、グリーンベルト部分が隠され、例年なら、外からの追い込み馬も十分に届く馬場になる。
前走外枠で無理に先手をとった馬・外を回って追い上げた馬の逆襲も十分可能になることを念頭においておきたい。
もちろん、単純に外・追い込み有利と考えるのは禁物で、見直し程度。本当のところは、余計に難しさ増すのだが。。。今週は馬場を見極めながら、勝負どころを考えていきたい。

---------pr---------------------------

【本日の川崎記念(G1)をGETしたい方必見!】

年末年始の地方交流レースで、的中連発しているのがこのサイトです!
===================================
2013年12月25日名古屋10R 名古屋グランプリ 3連単79.1倍的中!
2013年12月29日大井10R 東京大賞典 3連単5.6倍的中!
2014年1月22日大井11R TCK女王杯 3連単25倍的中!

一般メディアでは決して知り得ない<<人気の盲点>>にはある法則が・・・
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ホッコータルマエの取りこぼしは本当に無い?
約3年ぶりにダートを走るムスカテールがアッと言わせる可能性は?
武豊騎手はトウショウフリークでどんな作戦でホッコータルマエに挑む?

当サイトが誇るデータ分析班では既に川崎記念の激穴情報を入手済み。

オルフェーヴルの長めの話と、2013東京大賞典の短めの予想

●オルフェーヴル ドキュメンタリー感想

関西競馬ファンの年末のお楽しみ。毎年その年のG1レースを振り返る
「さんま・清の夢競馬」が終了してから2年。
去年はその延長線上の番組でしたが、今年は思い切って内容を変更。
オルフェーヴルの軌跡をまとめたドキュメンタリーでした。

やっぱり関西テレビのまとめ方はすごく良い!

フジテレビのスポーツ風(すぽると!風)演出ではなく、
レース後の池添騎手と池江調教師の会話や
インタビューを多く取り上げていて、
馬と人、人と人との関係が丁寧に描かれていました。

“競馬”というものを真摯に伝えようという姿勢が
感じられる、関西テレビ クオリティー。永久保存版ですね。

あと、改めてオルフェーヴルの全レースを見てみると、
3冠達成というのは、この馬にとっては序章に過ぎなかったのだなと。

2012阪神大賞典の逸走、2012凱旋門賞惜敗、
2013有馬記念の圧勝など、思い出深いシーンは
古馬になってからのほうが多く、
本当に5歳まで現役を続けてくれたことに感謝です。


●東京大賞典 予想

さて、本日は、今年最後のG1レース 東京大賞典が行われます。

正直予想といっても、JRA勢の古馬4頭以外に印が回せません(笑)。

そして、当初ニホンピロアワーズがたたき二戦目で絶好のねらい目だと考えていたのですが、思ったより陣営のコメントに自信が感じられず、「変わるんじゃないですか。」くらいのトーン。

ならば、調教良化したこの馬→を本命にします。他馬にくらべ、ここで賞金を加算しなければ次走以降、交流重賞での出走が厳しい状況。ゴールドシップばりの気分屋で、ジャパンカップダートも他の馬に囲まれてやる気をなくしたことが敗因。今回は少頭数で、他馬の影響を受けにくくなり、状況も好転します。有馬記念、兵庫ゴールドトロフィーと、復調が感じられる鞍上も頼もしい。人気を考えると、この馬が食い込まなければ、今年は、馬券になりませんしね!

距離延長歓迎のホッコータルマエがやはり対抗。ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートは3番手まで。


○ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート

●買い目
3連単フォーメーション
5,7⇔5,7→4,6
4点1000円

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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