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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

ハープスター

【2014 桜花賞 有力馬前走チェック~後半~】

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万券獲りたい人は必見!某陣営が用意した秘密兵器とは!?

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今日の小保方さんの会見。

泣きそうになりながらも、一つ一つの質問に、ハッキリと丁寧に答えてたのが印象的でした。あの泣きは、演技なのか、演技じゃないのか。意見が分かれそうですが、アタマの良さが感じられ、客観的にみると昨日までの世論に対しては、かなり巻き返したんじゃないでしょうか。

あと司会の弁護士の先生、頑張ってましたね。自分への質問が来ると嬉しそうだったのも好感がもてました。

こうなったら、残す焦点は、「STAP細胞」が実在するかどうか。

実在すれば、マスコミの「さらなる手のひら返し」が面白そうですし、実在してないとなると、あれだけはっきり「200回以上成功しました」と発言しているので、稀代のサイコパスということになるのですが、それはそれで。。。もちろん、諸々含めて、実在する方を期待しています。

●ニュージーランドトロフィー 注目馬


中山のマイルは東京のそれとは、かなり問われる適性が違うので、本番のNHKマイルカップにはなかなか直結しない一戦。なら、中山マイルに適性があり、血統は地味ながら堅実に走るタイプのこの馬に注目しています。おそらく人気もそこそこで、中から内に入ればまず3連複の軸にしたいと思っています。
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【2014 桜花賞 有力馬前走チェック~後半~】

●チューリップ賞


1着:ハープスター…ただでさえ弱いメンバー相手に、意外と速く流れたレース展開を考えれば、この圧勝ぷりは恵まれたもの、とも言えなくもない。本番では同様の競馬をしていると、足元をすくわれる可能性もあり、鵜呑みにするのは禁物。馬券から外せないのは間違いないが、確勝級とまでは断言できない。

2着:ヌーヴォレコルト…1着馬とは力差があるが、同様に、3着以下とも力差があるような競馬。レース上手な分、本番でも出番が全くないわけではない。

3着:リラヴァティ…先行力としぶとさが身上の馬。ただ今回のメンバーの中ではかなり苦しいだろう。

4着:ブランネージュ…あわや3着があったが最後タレてしまった。次走、君子蘭賞で勝ったことにより、何とか本番に食い込めそう。相手なりに走れる強みもあり、阪神も得意。ただ、使いづめであることは考慮しなければならないし、さらに1か月間での成長力を期待するのは少し酷。

●阪神ジュベナイルフィリーズ



1着:レッドリヴェール…小さい馬体ながら、勝負根性が秀でたタイプで、ここでもなんとか競り勝った。ただ、今回帰厩しても馬体重が増えていないことが伝えられており、陣営のトーンの若干弱め。2歳時は、根性だけで勝ちが拾えたかもしれないが、3歳クラシックでは馬体的な成長がないと、通用しないのでは。できれば消したい馬になりそう。


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昨年は関東馬のアユサンが勝利していますが、この馬は栗東滞在で調整されており、その調整過程などを隈なく見た当社特別顧問・浜田光正が『関東馬で勝負になるのはこの馬』とズバリ抜擢。馬連3300円の的中をお届けしております。

浜田光正と言えば、1998年の桜花賞をファレノプシスで制している元JRA調教師。そのファレノプシスは前哨戦のチューリップ賞でまさかの4着と敗退しています。ただ、ファレノプシスが桜花賞を勝てるだけのポテンシャルを持っていることを見抜いていた浜田光正は“桜花賞を絶対に獲る”ために、直前で大きな決断を下しています。鞍上を愛弟子である石山Jから、名手・武豊Jに変更したのは有名な話ですが、もうひとつ大きな要素が実はあるのです。

チューリップ賞後に、浜田光正は『負けた理由は何か』『何が足りなかった』のかと、何度も自問自答を繰り返し、原因を徹底的に究明。その答えが出せたからこそ、桜花賞を有言実行で獲るという離れ業を成し遂げているのです。

これが、今なお語り継がれている“浜田光正の英断”。

実際に競走馬を仕上げ、事実として桜花賞をファレノプシスで制した当事者だからこそ見抜ける『獲ったものにしか分からない、桜花賞の重要なポイント』。予想の域では絶対に届かない明確な理由が…!!

『まずは何よりも馬の資質。血統もそうだし、育成方法もそう。それがズバ抜けて高いのが、関西馬なのです。クラシックで勝ち負けするのにマグレは通用しないのです。あの厩舎が“英断”を下し、出走します。これがズバリ!桜花賞の最大惑星』と浜田光正。

調教師や厩舎関係者、騎手とのレース直前までのやり取りまで全て最終確認した上で、浜田光正が完全サポートする衝撃の1点勝負馬券を無料配信します。

競馬界を圧倒しているのは、皆様もご存知の通り、関西馬。『確かな関西馬の情報があれば、馬券は獲れる』をこの機会に是非この機会に体感下さい。

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【2014 弥生賞 チューリップ賞 オーシャンS 回顧】

もうすぐ、繁忙期のゴールが見えつつあるのですが、今日が結構なヤマの日。

ストレス発散もかねて、回顧をずらずらと書いていきます!!!

●フィリーズレビュー注目馬

ホウライアキコが始動戦で、本番よりもここ勝負の感は強い。もちろん有力だが、この馬も前走は強かった。距離的にもぴったりで。ペース速くなりそうなのもむきそう。

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【チューリップ賞】

1着:ハープスター…今回は圧勝だったが、メンバーが低調すぎるので、過信は禁物。フォーエバーモア、レッドリヴェールの出てくる本番では、まだまだわからない(と今の内に、言っておきたい)。

2着:ヌーヴォレコルト…休み明けながら、しぶとく伸びた脚は評価。岩田騎手とも手が合っていた。ハープスター以外には完勝。

3着:リラヴァティ…粘りと立ち回りの良さが武器の馬。今後もタフな馬場ならやれそう。

【弥生賞】

1着:トゥザワールド…確かに早仕掛けだったが、なんとか持たせたことにこの馬の運という実力がある。おそらく皐月賞は一番人気。多頭数の中でどんな立ち回りができるか。もし外枠なら厳しいかもしれない。

2着:ワンアンドオンリー…最後のするどい伸び脚は、見どころ十分。横山騎手もさすがだが、勝ち馬とは実力差なし。前走ハマった(←そんなこと言ってましたが)という印象は撤回。荒れてくる開催最終週の中山なら、今回よりも向くだろう。

3着:アデインザライフ…確実に伸びてくる脚は魅力。この馬も脚質的に本番のほうが期待は大きい。

キングズオブザサンも今回のレースぶりなら見限れない。荒れてきた方が良いタイプなので、ふたたび本命にしたいとも思っています。


【オーシャンS】

1着:スマートオリオン…内枠からロスの無い競馬で、恵まれた部分もある。一連の成績から、安定感あるのはわかるが、本番は左回り、中京と不安な部分も多く、軸にはできない。

【2014 チューリップ賞 オーシャンS 予想】+WIN1、ROLLING3

おはようございます!とりあえず今日の展望として、
少頭数のレースが多くて、選定が難しいという印象。

なので、とりあえず基本的には軸がはっきりとしている
2つの重賞で勝負したいと思っています。

ですが、まずはこちらから。
◎WIN1(厳選1レース単勝3000円勝負)
的中実績

1/19の中山10R:フェスティヴタロー
1/25の京都9R:ヒュウマ
2/1の東京10R:マイネルディアベル
2/9の京都12R:ナリタハリケーン
2/15の京都9R:ステファノス
2/16の京都10R:マーティンボロ
2/17の東京10R:プロモントーリオ
2/18の東京10R:タールタン

そして、先週日曜、3/2の阪急杯コパノリチャード指名で的中!
なんとか、3月もしっかりとスタートさせることができました。

本日は阪神9Rから
この馬⇒
※上をクリックした先のランキング内(現在22位)の
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●根拠
人気を争いそうなアドマイヤツヨシは、前走ハイペースで流れる中のまくりと少し特殊な競馬内容。出遅れ癖もあり、気性もあまりよくないので、今回スローペースで流れそうな今回は、かかるのが心配で、軽視してみたい。すると、この馬の安定した先行力に期待するのが、妥当。阪神実績はないが、血統的にはパワーの要る芝のほうが合うタイプ。開幕2週目の馬場を味方に、逃げ切れる。

◎ROLLING3(推奨3レース複勝ころがし3000円スタート)

今日は、やはり少頭数のレースが多くて配当的にも確実に当てたい1日。
かたくても、今日こそはしっかりと結果を残していきたいです。
中山10R:2番ホーカーテンペスト


中山11R:5番レオンビスティー

阪神12R:9番ランドマーキュリー

【2014 チューリップ賞 予想】

週中の 有力馬前走チェックは→こちら!

●馬場(内伸び)
先週の競馬を見る限りは、開幕週らしい内伸び馬場で先行有利といった傾向。

●血統(ディープ重視)

40%以上の複勝率を誇るディープインパクト。もちろん、ハープスター有力。ほか2頭もいいかもしれないが、個人的には戦績的に軽視で。
●レース展開(スローペース)
ハープスターの追い込みを警戒して、スローペースになる可能性は大。相手狙いは先行馬でいい。

●結論
◎ハープスター

今年の牡馬を含めたクラシック全体が盛り上がるためには、ここでは下手な競馬はできない。確実に勝つことを期待。

○ブランネージュ
未勝利戦の内容から、自ら動いて押し切るあたりにレースセンスを感じる。こういうタイプは相手なりに走れそうで、ハープスター以下はどんぐりの背比べの今回なら出番あり。

▲ヌーヴォレコルト
長くいい脚をつかえるタイプで、阪神の外周りもあう。先行抜け出し戦法でどこまで。

☆マラムデール
フサイチリシャールの下なら、阪神は合いそう。重賞やオープンを戦ってきた実績からもこのメンバーなら勝負になる。

△リラヴァティ
阪神は合うだろうが、フェアリーSはかなりの低レベルメンバーで、少し信用度を下げてみた。
△シャイニーガール
前走はみずからまくって逃げ切ったが、今回同様の競馬はおそらくできない。人気もある程度集めそうなので、今回は抑えまで。

△レッドオーラム
血統的に阪神は合う。うちでじっくりと脚をためて、直線内をついて伸びる競馬を期待。


●買い目
3連単フォーメーション
3→8,13→1,2,7,8,12,13
9点300円

3連単フォーメーション
3→8,13→8,13
2点1000円


【2014 オーシャンステークス 予想】

●馬場(やや内伸び)
先週土曜は開幕週らしく内側にグリーンベルトが発生していたが、日曜日に雨が降った影響で多少荒れた可能性が高い。

●血統(パワータイプ重視)
前開催から続く、時計のかかる馬場が継続で、ディープインパクトなどのスピード&瞬発力タイプは不利と考える。

●レース展開(平均ペース)
ハクサンムーンがスピードの違いでハナを切るのはほぼ確実。ため逃げはしないタイプなので、ある程度のペースでは流れそう。先週の阪急杯のように、ついていった馬はつぶれる可能性が高い。

●結論
◎ハクサンムーン

昨年のレースぶりから、能力はG1級。ここでは負けられない。

○レオンビスティー
中山1200mは3戦3勝と抜群の好相性。サンライズSでも力強い伸び脚で快勝。ここなら脚質的にも、心強い。

▲スギノエンデバー
追い込み身上の馬で、中山でも3着2回あり。無駄のないレース運びに期待。

☆アフォード
2走前の内容が秀逸。中山専用機だけに、前走はあきらかに向かなかった。今回なら勝負できる。
△レッドスパーダ
力はある馬だが、適距離を見つけようとここへ。中山でも好走歴あるので、馬券圏内に突っ込んできても不思議ではない。
△ツインクルスター
外からじっくりとすすめられそうで、中山1200mとの相性もいい。
△スマートオリオン
安定したレースぶりから評価を上げたいが、ハクサンムーンのペースに巻き込まれることを懸念して抑えに。
△プリンセスメモリー
前がつぶれたときの追い込み狙い。

●買い目
3連単フォーメーション
4→5,8,9→1,6,5,8,9,13,16
18点200円

3連複2頭軸
4,5-1,6,8,9,13,16
6点500円


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京成杯→きさらぎ賞→共同通信杯と終えたことで、今年の牡馬クラシック戦線の勢力図はだほぼ見えている。

トーセンスターダムやバンドワゴンの路線
イスラボニータやプレイアンドリアルの路線

これらの力関係と各馬の上昇度を紐解いていけば、現時点で上位層をどの馬たちが形成しているのかがよりクリアに判明する。

そんな中『今年のクラシック、特に皐月賞はウチの馬ナシに語れんで』と超強気に豪語するのが関西馬を管理する某厩舎。

『とにかくウチのはコーナー4つの小回りコースが得意。ハッキリ言ってダービーのことまで考えとらんわ。この弥生賞と皐月賞の2戦がメイチ勝負なんや。タイプ的にも人気にならんから馬券的にも妙味タップリやで』と怪気炎が上がる。

4年連続で皐月賞を大本線で的中し、牡馬クラシックを十八番(オハコ)にしている関西情報専門社【CHECKMATE】が自信を持って強力に推奨するのが、弥生賞に出走するこの超伏兵。

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競馬界を、そして重賞戦線で圧倒しているのは、皆様もご存知の通り関西馬。

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大晦日実感、2013競馬ニュース雑感、2014クラシック期待感。

まもなく、2013年も終わります。

年の瀬に対してあまり実感が沸かなかったのですが、
今日はランチに赴いた、餃子の王将が休業。
代わりに入った寿司屋は、出前の注文でてんやわんや。
帰りに買出しに寄ったスーパーは、ゲキ込み。
世間は、しっかり大晦日してましたね。

(サザエさんの次回予告みたいな導入になりましたが。。。)
さーーーて、
今年も、競馬界ではいろいろなニュースがありました。

ぱっと思いつくだけでも、
●ダービー5勝目を象徴とする、武豊の復活。
●オルフェーヴル、キズナの凱旋門賞挑戦
●中央競馬挑戦の先駆者、安藤勝己の引退→解説者として引っ張りダコ。
●そこに入れ替わるタイミングで中央入りした、戸崎騎手の活躍
●ロードカナロア、オルフェーヴルのラストラン圧勝
●金沢競馬の八百長疑惑、、、、(笑)

最後のはさておき、全体的には良いニュースが多かったのではないでしょうか。
また一昨日の東京大賞典は地方競馬過去最大の売り上げを記録したらしく、
この調子を、2014年の中央競馬にも期待したいですね。

その一助となりそうなのが、来年3歳馬のレベルの高さ。

牝馬戦線は、
地力上位、ステイゴールドらしさ満点のレッドリヴェール
切れ味抜群、ブエナビスタ級のスケールを感じるハープスター
レース巧者、簡単には崩れなさそうなフォーエバーモア
といった、阪神JFの上位馬を中心に展開するでしょう。
中でもハープスターは脚を余しており、桜花賞はもちろん、巷で期待されている
ダービー⇒凱旋門賞への道はまだ閉ざされていないように思います。

牡馬戦線も、、
2戦共圧勝、ホワイトマズルの大物バンドワゴン
良血馬、兄弟よりも柔らかい走りで融通きくトゥザワールド
2歳最優秀、ダートでは怪物級の実力アジアエクスプレス
といった、個性的な馬がそろっています。
ほかにも、ラジオNIKKEI組のワンアンドオンリーはもちろん、
サトノアラジン、モンドシャルナもまだまだ活躍の余地ありで、
皐月賞戦線も今から楽しみです。

そして、個人的にはこの馬→(※ランキングの紹介文に掲載。現在3位くらい)
に注目しています。

レース上手で三連複の軸には最適。
距離はダービーよりはNHKマイルカップのほうが合いそうですが
折り合いもつくので意外に距離が伸びても大丈夫だと思っています。

では、皆様よいお年をお迎えください。

これから「笑ってはいけない」と「紅白」を交互に見ながら、大晦日を満喫します!

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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