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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

ニホンピロアワーズ

【2014 東海ステークス 有力馬前走チェック】

昨日ふれた「明日、ママがいない」。提供3社がスポンサーを下りるというニュース。打ち切りが現実味を帯びてきました。非常にデリケートな問題なので下手なことはいえないのですが、個人的にはドラマは面白く来週も楽しみだったので、残念です。ドラマという特性上、毎週話が途中で終わるために誤解が生まれた可能性も高く、映画なら大丈夫だったのでしょうね。
あと、芦田愛菜サイドが騒動を避けるために降板させ、「芦田、愛菜がいない。」なんてことにはならないでほしいです。(すいません。言ってみたかっただけです。。。)

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【東海ステークス 有力馬 前走チェック】

古くは冬の名物、ダート長距離重賞ウインターSの流れをくむレースですが、紆余曲折あり、中京1800mのこのコースになってからは2年目。今年からのJRA新制度。前哨戦として1着にG1レース(フェブラリーS)の優先出走権が与えられる第一弾でもあります。


●東京大賞典 大井2000m
3着:ニホンピロアワーズ、4着:サトノプリンシパル

ニホンピロアワーズは、JCDよりは若干マシになっているものの、完調とはいえないデキ。2着馬とも差が大きく、たたき3戦目でどこまで変わるかがポイン ト。あまり東京1600mのスピード勝負は向いていないので、勝負するならここ。今回のメンバーなら勝機は十分とみる。逆に、サトノプリンシパルは4着とよく粘ったが、それまでの戦績は散々。この4着が評価され人気を集めるなら、美味しい話。一銭もいらない。

●ジャパンカップダート 阪神ダート1800m
6着:グランドシチー、7着:ニホンピロアワーズ
11着:グレープブランデー


スタミナ豊富、 持続型の伸び脚が魅力のグランドシチー。このレースもそれなりに伸びての結果。中山のような力の要るダートがベストも、メンツが落ちる今回はチャンス。
昨年の覇者グレープブランデーは復調次第。「最近では一番の動きでしたね」との調教師コメントは頼もしい。左回りもよく、今回は少し期待できる。

●フェアウェルS 中山ダート1800m
3着:ナムラタイタン、5着:ダブルスター

ナムラタイタンは58キロを背負っての3着。スピード勝負では分が悪いので、早めの仕掛けでどこまでか。ダブルスターは、展開次第だがここでは力負け。楽にいければ。

●初夢S 京都ダート1800m

1着:マイネルバイカ

空馬がそばにいながら、あぶなかっしい展開も、最後までしっかり伸びて、後続を突き放したのは力をつけている証拠。逃げ有利なコースで、今回穴馬に推したい馬。

以上
東海Sで注目したい馬はこちら!
メンバーが全体的には低調なので、ここでの復活を期待したい。

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オルフェーヴルの長めの話と、2013東京大賞典の短めの予想

●オルフェーヴル ドキュメンタリー感想

関西競馬ファンの年末のお楽しみ。毎年その年のG1レースを振り返る
「さんま・清の夢競馬」が終了してから2年。
去年はその延長線上の番組でしたが、今年は思い切って内容を変更。
オルフェーヴルの軌跡をまとめたドキュメンタリーでした。

やっぱり関西テレビのまとめ方はすごく良い!

フジテレビのスポーツ風(すぽると!風)演出ではなく、
レース後の池添騎手と池江調教師の会話や
インタビューを多く取り上げていて、
馬と人、人と人との関係が丁寧に描かれていました。

“競馬”というものを真摯に伝えようという姿勢が
感じられる、関西テレビ クオリティー。永久保存版ですね。

あと、改めてオルフェーヴルの全レースを見てみると、
3冠達成というのは、この馬にとっては序章に過ぎなかったのだなと。

2012阪神大賞典の逸走、2012凱旋門賞惜敗、
2013有馬記念の圧勝など、思い出深いシーンは
古馬になってからのほうが多く、
本当に5歳まで現役を続けてくれたことに感謝です。


●東京大賞典 予想

さて、本日は、今年最後のG1レース 東京大賞典が行われます。

正直予想といっても、JRA勢の古馬4頭以外に印が回せません(笑)。

そして、当初ニホンピロアワーズがたたき二戦目で絶好のねらい目だと考えていたのですが、思ったより陣営のコメントに自信が感じられず、「変わるんじゃないですか。」くらいのトーン。

ならば、調教良化したこの馬→を本命にします。他馬にくらべ、ここで賞金を加算しなければ次走以降、交流重賞での出走が厳しい状況。ゴールドシップばりの気分屋で、ジャパンカップダートも他の馬に囲まれてやる気をなくしたことが敗因。今回は少頭数で、他馬の影響を受けにくくなり、状況も好転します。有馬記念、兵庫ゴールドトロフィーと、復調が感じられる鞍上も頼もしい。人気を考えると、この馬が食い込まなければ、今年は、馬券になりませんしね!

距離延長歓迎のホッコータルマエがやはり対抗。ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートは3番手まで。


○ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート

●買い目
3連単フォーメーション
5,7⇔5,7→4,6
4点1000円

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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