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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

ショウナンアデラ

2015 東京新聞杯・きさらぎ賞 回顧(ルージュバックへの見解)

単複馬券のみで2015年の回収率150%を目指すブログです。
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1回開催 回収率130% 2回開催的中「根岸S シルクロードS」
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こんばんは。

本日、無事、社会復帰しました。ただ、右手のギブスはついたままなので、不便なこと不便なこと。あと一週間はこのままなので、辛抱の期間が続きます。。

そして、退院祝いに今週もプラス収支で景気よく行きたかったのですが、久々のマイナスとなってしまいました。

土曜はゆりかもめ賞のおかげで若干のプラスだったものの、日曜は重賞を含めて「おけら」。まあ、こんな日もあると言ってしまえばそうなんですが、両重賞もソコソコ自信があっただけに残念でした。。

東京新聞杯の勝負馬シャイニープリンスは、ラストまでジリジリと伸びるも馬券圏内まであと一歩届かず。こちらは、実力はあるものの血統的に人気になりにくいだけに、同舞台や中山に変わってもマイル前後ならば、引き続き狙っていきたいですね。

きさらぎ賞のポルトドートウィユは、成長力を見込んだのですがまだ発展途上といった感じでした。勝ち馬をマークする形で追い上げるも、逆につき放されてしまい完敗。それにしても、ルージュバックは強かったですね。競馬ぶりが3歳のこの時期ではケタ外れの巧さ。今後も崩れることは無さそうです。

かといって、巷で騒がれているように牡馬クラシックでも勝つことができるかと問われれば、僕の見解としてはいまだにノー。牝馬戦線であっても、ショウナンアデラは強いパフォーマンスを見せていますし、今週エルフィンSを勝ったクルミナルも相当な器です。ルージュバックは完成度という点では抜けている気がしますが、牡馬どころか牝馬相手でも、いずれディープインパクト勢の成長力に負かされるときが来ると思っています。

とか書いてみましたが、結局どうなるんでしょうかね。夏前にこれを見返した時、赤っ恥をかいているかもしれませんけどw。

さて、明日は京都記念の予想オッズとともに、各馬の短評をと思っているのですが、登録馬をパッと見ると
こんな悩みが 
※クリックした先のランキング内(18位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

仕方ないとはいえ、どうしようか頭を抱えますww。

2014 THE MANZAI 阪神JF 回顧+有馬記念出走予定馬

●2014 THE MANZAI 回顧

各グループの決勝進出予想は、

A:磁石⇒(結果)アキナ、
B:学天即⇒(結果)トレンディエンジェル、
C:三拍子⇒(結果)博多華丸・大吉。

結果、3グループとも全てハズレ。。。

唯一、ワイルドカードの勝ち抜きが三拍子、というところだけは当たりましたが、ネタを見てからのことなので自慢できませんね。競馬ともども予想は、散々だった週末でした。

ただ、THE MANZAI 生観覧は、夢のような時間でしたw。

芸人が真剣勝負する熱気、審査員のそうそうたる面々。実際のテレビ製作現場を、年に一回の豪華番組で見られたことは本当に貴重な経験でした。(大げさかもしれないですが、今後の人生にも影響出るかも。。)

こういった笑いのコンテストは、人の好みによって左右され、大会後もあっちの方が面白かったなどの異論が取りざたされますが、今年の結果だけは間違いなく博多華丸・大吉でしょう。とくに2番目のネタは完璧といえる内容で、現場の空気も圧倒的に華大さんへの流れになっていました。おめでとうございます!

過去4回の中で、一番温かなフィナーレとなったこの大会を見られてほんと良かった。。。

さて昨日、フジテレビに向かう電車内での観戦となったこちらの回顧も。

●2014 阪神JF 回顧



危険馬指名をしたロカは、スタートで大きく出遅れ。

キャリアの浅さが出ましたね。それにしても結果1番人気になるとは思ってもなかったです。それほど、他の馬に魅力がなかったということでしょう。

レース結果としては、レッツゴードンキがココロノアイを相手に前走の雪辱を晴らそうかとした矢先、ショウナンアデラが強烈な差し脚で差し切りました。いくら阪神ではディープ産駒を軽視といっても、やはり2歳馬あたりだと能力の違いで差し切ってしまいますね。レース展開もいつもとは違う、後方からの差す競馬というのも正解だったと思います。

桜花賞に向けては、まだまだほかの有力馬も出てくるでしょうが、とりあえず一番手に名乗りを上げたということで良いでしょう。


●豪華絢爛な、有馬記念の出走予定馬


ゴールドシップ…5個
ジェンティルドンナ…6個
ジャスタウェイ…3個
エピファネイア…2個
メイショウマンボ…3個
フェノーメノ…2個
ワンアンドオンリー…1個
ラキシス…1個
ヴィルシーナ…1個

右に書いてあるのはその馬が勝ったG1の数。もうこれだけでも25個。史上最高と謳われたジャパンカップよりもいっそう、豪華さを増したカタチになりますね。今年も、有馬記念らしい有馬記念になりそうでよかった。

まだ2週間あるので、予想は徐々にしていくつもりですが、いまのところやはり有力だと思うのは、
この馬⇒
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前走中山も実績があり問題ないはずで、立ち回りさえ間違わなければ普通に好勝負できる。ここを勝って堂々年度代表馬になることを期待したいです。

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プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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