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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

クルミナル

2015 チューリップ賞+オーシャンS 勝負馬

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単複馬券のみで2015年の回収率150%を目指すブログです。
購入馬券はTWITTERで全て公開。
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先週は初めて3重賞ともに的中なし!重賞勝負馬成績→【5,2,3,12】
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(職場から)おはようございます。

更新滞ってしまいました。でも元気ですww。
ほとんどの人がそうでしょうが、現在繁忙期間の真っ只中。
今月はちょっとこんな状態も続くかもしれませんが、よければどうぞお付き合いください。

さて、本日は久々に土曜に2重賞。
中でもチューリップ賞は、ショウナンアデラこそいないものの、ルージュバックへの挑戦状を争うにふさわしいメンバーがそろいましたね。では早速予想へ。

●チューリップ賞 勝負馬

この馬⇒ 
※クリックした先のランキング内(47位くらい←かなり落ちてしまいましたw)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。
(勝負度7千)

クルミナルが前走の勝ちっぷりの良さから人気を集めていますが、どうもこの手の馬は本命にしづらい。そして、明らかに京都の方が合いそうな感じもする。もちろん、ここを快勝すればルージュバックの相手候補として競馬が盛り上がるでしょうが、配当面と期待値のバランスを考えると、勝負しづらい。
なので、やはりG1で実績を残してきた馬の方を取り上げたい。さすがに前走は内目のコース取りで伸びきれなかった部分もあり、今回かなりの成長を遂げているとのこと。レース上手な面もあり、勝負根性もかなりのものがある。ここは勝って全く不思議が無い。


●オーシャンS 勝負馬
ワキノブレイブ
(勝負度3千)


高松宮記念に向けてのレースですが、メンバーがどうもぱっとせず、混戦でしょう。それにしてもハクサンムーンはどうしたんでしょうかww。ワキノブレイブは前走直線で詰まる不利があってノーカウントでオッケー。中山の戦績はぱっとしないもののラピスラズリSも差のない5着に来ている。中枠もいいはずで、勝つまではなくても馬券圏内に来れる力はあるでしょう。

さて明日は、
★★━━━━━━━━━━━━━━━★★
過去、数々の伏兵が台頭し荒れたレース
    伝統の皐月賞トライアル

第52回 弥生賞(G2)
★★━━━━━━━━━━━━━━━★★

今週は春のクラシック第一冠となる皐月賞の前哨戦となる伝統の一戦


《 弥生賞(G2) 》


近年、前評判通りにはいかず、
人気薄の伏兵馬勝利し、レースを荒らしている。

また、三連単の配当も1000倍を超える配当が付く事もザラで、
事前に噂される人気馬の扱いには注意したいところ。


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今回は皐月賞前の難解レース、弥生賞(G2)の予想で使える、
絶対に抑えておきたい馬券ポイントをお教えします!



■人気がなくても距離・コース適正があれば◎

過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、JRAの芝1,800m以上のレースにおいて
3着以内に入った経験のある馬でした。
芝1,800m未満のレースやダートのレースにしか
実績のない馬は割り引きが必要でしょう。



■内枠ならなお良い!

枠番別成績を見ると、連対率および3着内率のトップ3は3枠・2枠・1枠です。
一方、4~8枠の馬は3着内率17.6%とやや低調な成績に終わっています。
どちらかと言うと内めの枠に入った馬が狙い目と言えるのは間違いありません。




そんな難解な弥生賞(G2)ですが、
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2015 東京新聞杯・きさらぎ賞 回顧(ルージュバックへの見解)

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こんばんは。

本日、無事、社会復帰しました。ただ、右手のギブスはついたままなので、不便なこと不便なこと。あと一週間はこのままなので、辛抱の期間が続きます。。

そして、退院祝いに今週もプラス収支で景気よく行きたかったのですが、久々のマイナスとなってしまいました。

土曜はゆりかもめ賞のおかげで若干のプラスだったものの、日曜は重賞を含めて「おけら」。まあ、こんな日もあると言ってしまえばそうなんですが、両重賞もソコソコ自信があっただけに残念でした。。

東京新聞杯の勝負馬シャイニープリンスは、ラストまでジリジリと伸びるも馬券圏内まであと一歩届かず。こちらは、実力はあるものの血統的に人気になりにくいだけに、同舞台や中山に変わってもマイル前後ならば、引き続き狙っていきたいですね。

きさらぎ賞のポルトドートウィユは、成長力を見込んだのですがまだ発展途上といった感じでした。勝ち馬をマークする形で追い上げるも、逆につき放されてしまい完敗。それにしても、ルージュバックは強かったですね。競馬ぶりが3歳のこの時期ではケタ外れの巧さ。今後も崩れることは無さそうです。

かといって、巷で騒がれているように牡馬クラシックでも勝つことができるかと問われれば、僕の見解としてはいまだにノー。牝馬戦線であっても、ショウナンアデラは強いパフォーマンスを見せていますし、今週エルフィンSを勝ったクルミナルも相当な器です。ルージュバックは完成度という点では抜けている気がしますが、牡馬どころか牝馬相手でも、いずれディープインパクト勢の成長力に負かされるときが来ると思っています。

とか書いてみましたが、結局どうなるんでしょうかね。夏前にこれを見返した時、赤っ恥をかいているかもしれませんけどw。

さて、明日は京都記念の予想オッズとともに、各馬の短評をと思っているのですが、登録馬をパッと見ると
こんな悩みが 
※クリックした先のランキング内(18位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

仕方ないとはいえ、どうしようか頭を抱えますww。

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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