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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

キングオブコント

キングオブコント2015予想~今年はバランスの良い好メンバー!~

こんばんは。

まず最初に断わっておきます。競馬に全然関係ないエントリーです!


本日、今年もキングオブコントの決勝進出者が出そろいましたね。
選ばれたのは、以下の10組です。

さらば青春の光
うしろシティ
アキナ
ロッチ
藤崎マーケット
ザ・ギース
巨匠
バンビーノ
ジャングルポケット
コロコロチキチキペッパーズ


今年のメンバーをパッと見て感じたのは、全体的なバランスが良さ。

さらば青春の光、アキナ、巨匠、バンビーノと、10組中4組が去年も決勝に残ったコンビ。そこにうしろシティ、ロッチ、ザ・ギースの過去に決勝進出経験ありの組が続くカタチですね。

あとは、決勝進出は初めてながらすでに売れっ子のジャングルポケットや、よしもとが次に流行らそうとしているコロコロチキチキペッパーズ、関西のネタ番組では常連の藤崎マーケットがいてと、バランス的には良いメンバーだと思います。

ただ、今回は無名の組(いわゆるM-1でいう麒麟枠)はおらず、全てテレビでネタを披露しているメンバーだけに、驚きは少なさそう。そこがちょっと残念かなぁ。

芸人が審査委員ということで、無名なコンビの突拍子もない飛び道具は爆発しやすいのですが、今回は正当なネタ勝負となりそうです。

そして、現時点での予想としては、こちら!

◎さらば青春の光
○巨匠
▲アキナ
☆うしろシティ
△コロコロチキチキペッパーズ
△バンビーノ

さらば青春の光は、鬼が島とのいざこざで世間的にはマイナスイメージが強いですが、コントの実力は非常に高いのは事実。ネタとしては、初出場のときのイタトンが有名ですが、「那由多」や「ロックコンサート」のネタも、発想と演技力が見事に合わさった作品です。面白さと悲哀を感じさせる森田の演技は、芸人界でもワンランク上ですね。今年はなにやら「パワースポット」というネタがあるのだそう。一時もてはやされた「パワースポット」を弄るようなネタなのでしょうが、どういう貶め方をするのか、想像するだけでもワクワクしますね。

対抗の巨匠は、去年の初戦で優勝者のシソンヌと戦い、結果もっとも接戦となったコンビ。こちらも発想は独特なものがり、受ける層にはとことんハマるタイプです。ネタの質的に芸人受けもいいので、今回も去年のような内容で来るなら一定の評価は受けそう。テレビ露出度的には、このメンバーの中では一番低いので、サプライズがあるのならこのコンビでしょう。

3番手のアキナは、ネタの安定感が凄い。去年の出場以降、オサれもんを始め数々のネタ番組にたびたび出演していましたが、毎回のコントが切り口や構成が違っていたのには驚きました。どのネタを出しても一定のクオリティがあり、手数の多さであれば、この中でも一番です。

うしろシティは、ちょっと女子受けが過剰気味なので4番手に(決して妬んでいるわけじゃないです笑)。芸人が審査員というのもポイントで、女子も意識した軽いネタになってしまうと、爆発力に欠けるのではないかというのが理由です。

以上、コント師として安定感あるのはここまでの4組です。実質、この中から優勝者は出るでしょう。

あとは抑えで2組を推奨。

コロコロチキチキペッパーズが今春のアメトーーク!に出演して、ナダルのギャグ「やっべーぞ!」が流行りそうになりました。しかし、その後はもうひとつ弾けず。ただ、こちらはまだ、よしもと側が出し惜しみしているとにらんでいます(クマムシの時のように)。現に僕の周りでは結構流行っていましたし、街中でもよく聞いていました。なのに急に露出が減ったのは、仕掛けるタイミングを計っているようにしか思えません(あくまで推測ですけどw)。年末のお笑い番組ラッシュに向けて、会社を挙げてここらで一気に仕掛けてくる可能性も高いでしょう。

バンビーノは去年の「ダンソン」は、インパクト抜群でした。ただその分、あれを超えるネタをつくらなければいけないのが厳しいところ。ですが、今年一連のインタビューやコメントを見ている限り、二人とも地頭が良いタイプ(特に石山)。芸人でなくても活躍していそうで、今回は再び秘策も練ってきたに違いありません(決勝に選ばれたということはそういうこと)。新しいリズムネタか、一転して会話劇になるのか。どういうネタをするかという点では、一番気になるコンビです。

以上。ちょっと熱が入って、書きすぎましたw。

今年でキングオブコントもすでに8回目を迎え、お笑いのショウレースの価値も下がってきていると言われています。しかし、芸人たちの真剣勝負はドキュメンタリーでもあり、普通のお笑い番組にはない興奮があります。中でもダウンタウン司会ということもあり、芸人たちの熱がひときわ高いのがこのキングオブコント。

いまから10月11日の決勝が楽しみに待ちたいと思います。(意外と今年は遅いんだなw)

キングオブコント感想+秋華賞 穴馬

すでに一昨日になりますが、キングオブコントの話。

応援していた「さらば青春の光」は残念ながら初戦で敗退してしまいました。「バンビーノ」のインパクトに呑まれたのもあって、例年ほど弾けきれず。でも「原告もおっさん!、被告もおっさん!、それを裁くのもおっさん!」のフレーズは良かった(ほとんど裁判って、そうなんですけどねw。)。それに、森田さんが演じるおっさんの破壊力は相変わらずだったので、来年も決勝に出てこれるはず。所属事務所は、二人が社長・副社長の株式会社森東。来年こそは、史上初のフリー芸人の優勝を見てみたいものです。

優勝した「シソンヌ」は、独自のシチュエーションに引き込む演技力が圧倒的でした。ただ、笑いの取り方はあるあるネタなので、一つ一つは弱かった。芸人受けがいいのは、自分たちに無いものを持っているからでしょう。毎年思うことですが、芸人採点方式だと「ラバーガール」みたいな、平均点を常に打ち続けられて、なんとなく真似できそうなコンビは不利だと思います。「犬の心」みたいに、途中からの設定展開があれば別なんですが。

一番好きなコントだったのは、文句なく「巨匠」。パチンコ玉を競馬新聞でくるんで、下層のおっさんを作るという設定だけで面白い。えづらの雑さもかなりツボでした。どうせ負けるのにパチンコ屋に先頭で並んでいるおっさん。ただ心臓が動いているだけのおっさん。そして、目がマットブラックになっているおっさん。いや、わかるw。
世界観が秀逸で、全体に無駄な言葉もなくて久々に衝撃を受けた感じ。シソンヌに負けたのは、パチンコネタで被ったという順番のせいもある。もし逆なら、初戦突破していた可能性は高いと思いました。

あと、今年から変わった1対1の対戦ってどうなんでしょうかね。レベルが高かった今年こそ、全員のネタを2回ずつ見たかったなぁ。

さてさて、このブログは「けいば手帖」だから、競馬の話を。

と思ったのですが、今日は長くなったので、また明日。秋華賞の有力馬前走チェックをしていく予定です。昨日書いた通り、1番人気のヌーヴォレコルトは外せないところでしょうが、相手として侮れないのが、1頭います。それはレッドリヴェール!、、ではなく、
この馬⇒
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前走の伸び脚はフロックではない。春から大きく成長していることをうかがわせていて、今回また内目の枠を引ければ、一瞬の脚を活かして伸びてこれるでしょう。
プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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