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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

オルフェーヴル

2014 朝日杯FS 出馬表

競馬とテレビのことを
ウダウダ言ってる
TWITTERやってます。
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もう来週の今頃は、有馬記念の検討に躍起になっている頃。オルフェーヴルが引退してからもう1年が経ちますね。

毎年、時が過ぎるのが早く感じられるのですが、なんとなく今年は長かったような気がします。このブログをやっていたからでしょうか。まあ、平日は休み休みのときもありましたが、週末は全て更新。(のはず。二日酔いでグダグダのときもありましたけどw)。

我ながらよく続けてきたと思います。詳細を振り返るのはまた後日にするとして、とりあえずあと2週。ラストスパートの足がかりにしたい、朝日杯の枠順が発表されました。

●2014 朝日杯FS 出馬表


1 牡2 
55.0 柴山



 
1 2
牡2 55.0 蛯名



 
2 3
牡2 55.0 柴田大



 
2 4
牡2 55.0 浜中



 
3 5
牡2 55.0 四位



 
3 6
牡2 55.0 勝浦



 
4 7
牡2 55.0 戸崎圭



 
4 8
牡2 55.0 福永



 
5 9
牡2 55.0 池添



 
5 10
牡2 55.0 川田



 
6 11
牡2 55.0 北村宏



 
6 12
牡2 55.0 武豊



 
7 13
牡2 55.0 ムーア



 
7 14
牡2 55.0 岩田



 
7 15
牡2 55.0 菱田



 
8 16
牡2 55.0 田辺



 
8 17
牡2 55.0 和田



 
8 18
牡2 55.0 太宰



 

アッシュゴールドもナヴィオンも、中目の良い枠に。揉まれずにスッと下げられる位置に入ったブライトエンブレムも無駄なく直線まで、じっくりと脚を貯められそうで良いところだと思います。

クラリティスカイはやや外目に入ってしまいましたが、内に入れる技術の高い岩田騎手なら大丈夫でしょう。

ダノンプラチナも良い枠と言えそうですが、2歳のこの時期の人気馬が他馬に囲まれる位置になるのは不利な場合も多い。先週のロカに引き続き、内枠の人気馬が…なんてことも、、とこの枠を見てよぎりました。

さて、穴っぽいところで良枠にはいったと思ったのは
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しぶとい脚が持ち味で、前走のような瞬発力勝負では分が悪かった。実際の力量が他馬にくらべどこまであるかは疑問だが、新馬戦を勝利した阪神に戻ってきた今回、前走より前進があることは確かなはずです。

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2:券種を選ぶ
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2014 朝日杯FS 有力馬前走チェック+ジェンティルドンナ引退式決定

こんばんは。

有馬記念当日、ジェンティルドンナの引退式が行われることが決まりましたね。ただ、その時間がなんと、石橋貴明トークショーの後17:00~なのだそう。去年のオルフェーヴルはもう少し早い時間だったと記憶していますが、それでも極寒でした。正直この時期の中山スタンドは寒さがヤバいんだよな。。まいったww。

さて、木曜日なので、朝日杯FSの有力馬前走チェックを。今年から阪神に変わったことで、心なしか例年よりも見応えのあるメンバーがそろった印象。少なくとも先週よりはハイレベルな戦いになるのは間違いなさそうです。

●デイリー杯2歳S


1着:タガノエスプレッソ…スローペースの瞬発力勝負の中、良い位置取りで進められたことが大きい。なので、能力が抜けているわけではないし、阪神となるとマイナス。ブラックタイド産駒といえばテイエムイナズマが同じデイリー杯を勝利しているが、イメージはあちらに近い。

2着:アッシュゴールド…この馬なりにしっかり伸びているが、勝ち馬にはスパートをかける位置の差。成長力のある血統なので全く悲観しなくていい。過剰人気になる馬ではあるが、阪神でも勝負になっていい。

3着:ナヴィオン…外を豪快に差し切るのが持ち味の馬が、内を選んで突っ込んできた。これが福永騎手の「競馬を教える」というやつなのでしょうか。この負けで、今回人気もそこそこになるはずなので、狙いがいが出てきた1頭。

4着:アルマワイオリ…上手く乗られたが伸びず。厳しい。

6着:ケツァルテナンゴ…こちらは明らかに京都不向きのタイプ。阪神なら条件は好転するはずだが、できれば内回りのほうが良い気がする。


●いちょうS


1着:クラリティスカイ…先行しながら番手で我慢し、直線悠々と抜け出す盤石で大人びたレースぶり。久々にクロフネ産駒からクラシック路線に乗れるような馬が出た。レースセンスよく、ここでも崩れることはないだろう。

2着:ネオルミエール…直線馬群を割って出てきた脚には見どころがあった。狭いところを裁いて来れるのは、多頭数となる今回のレースなら、武器になる。

●京王杯2歳S

1着:セカンドテーブル…東京の長い直線をけっして遅くはないペースで、押し切ったのは評価できる。あと2ハロンが課題だろうが、先手をとれるのは強み。GⅡ馬でも人気しなさそうなので、美味しい穴馬になるかもしれない。

●札幌2歳S

1着:ブライトエンブレム…札幌の最終週とはいえ、2歳馬らしからぬ豪快な差しが決まった。3着馬は先週の阪神JFの2着馬でもあり、レベル的にも高いレースといって良い。血統的な裏付けもあり、阪神の長い直線でどのようなレースを楽しみ。

●ベゴニア賞


1着:ダノンプラチナ…勝ち方は文句ない。ただ、先週ショウナンアデラが勝ったことで「やはりディープインパクト」風が起こったので、過剰人気になりそう。1番人気になる可能性もあり、ギャンブルの鉄則ならこの裏をかいてこそなので、有力の1頭とは思いつつも評価は下げる。

以上みてきた中で危険馬な人気馬になりそうなのは、やはり
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明らかに京都の瞬発力勝負にむいていて、阪神の比較的タフな坂のある直線勝負になると力負けしそうですl。

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JRA賞発表と京都金杯回顧

冒頭、実は、別のことを書いてたのですが、
「やしきたかじん逝去」のニュースに驚いて
削除してしまいました。

関西人なので、小さいころからずっとテレビで見てきた人。
常にパワフルなイメージで、
こういう人って長生きすると思っていただけに。。。

関東に来てから、拝見する機会は減っていましたが、
休養発表前、在京テレビ局は嫌いなはずなのに
「めちゃイケ」のやべっち寿司に出演
されていたのが印象的。

放送1回目から毎週録画して見ている大好きな番組と語っていただけに、
今考えれば、何かしら思うことがあったのかもしれないなあ。

ご冥福をお祈りします。

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さて、2013年のJRA各賞が発表されたので、その結果を。

◆年度代表馬=ロードカナロア(牡6、安田)
◆最優秀2歳牡馬=アジアエクスプレス(牡3、手塚)
◆最優秀2歳牝馬=レッドリヴェール(牝3、須貝)
◆最優秀3歳牡馬=キズナ(牡4、佐々木)
◆最優秀3歳牝馬=メイショウマンボ(牝4、飯田明)
◆最優秀4歳以上牡馬=オルフェーヴル(牡6、池江)
◆最優秀4歳以上牝馬=ジェンティルドンナ(牝5、石坂)
◆最優秀短距離馬=ロードカナロア(牡6、安田)
◆最優秀ダートホース=ベルシャザール(牡6、松田国)
◆最優秀障害馬=アポロマーベリック(牡5、堀井)
◆特別賞=武豊騎手(44)

素直に感じたのは、最優秀4歳以上牡馬は、ロードカナロアじゃないの?ということ。
オルフェーヴルは特別賞のほうが理にかなっているし、
そうだよなと、素直に納得できるのですが、、、馬主関係の話とかは、よくわからないです(笑)


●京都金杯 回顧

脚をためたディープ産駒のワンツー。展開・馬場と条件が向いた。



ラップ:12.4 - 11.0 - 11.3 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 11.4 - 11.7

前半58.1と流れるペースの中、最後まで脚をためた2頭、しかも、ディープインパクト産駒のワンツーとなった。ディープ得意の馬場、展開で、抜群の切れ味勝負。これでは前にいった馬、ガルボ、ブレイズアトレイル、シャイニープリンスとの差は出たが、よくがんばっている。
それにしても、ディープインパクト産駒の今週の京都芝の成績は(3,2,1,6)と大活躍。中山の(0,0,2,3)と比べると、一目瞭然。馬場適正の差は大きい。

1着:エキストラエンド・・・初のマイル挑戦で、重賞制覇。距離も合うのだろうが、今回は好枠と好騎手という条件がそろったことが大きいと思う。

2着:オースミナイン・・・福永騎手もうまく内にコースをとって、よく追い込んではいるが、勝ち馬との差はやはり騎手の気迫かも。

3着:ガルボ・・・本当に堅実に最後まで走る。スタート、道中の折り合いから直線の伸びまで完璧の内容。従順な性格もあり、岩田騎手とも手が合うのだろう。ただ、アタマをとるまで行かないが課題。

7着:本命シャイニープリンス・・・ほんと、中山金杯のサムソンズプライドと同じような競馬。見せ場十分も、ほかの馬に比べると切れ負けした感じ。

あと、次走狙い馬はベタですが、
やっぱりこの馬で→(ランキング内の紹介欄に掲載。現在1位)

騎手の乗り方が批判されてましたが、その可能性も踏まえての予想。京都の速い馬場での58キロも影響したのでしょうし、不利も受けてます。


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1月5日(日) 中山競馬場
1R 14番 パッシオーネラヴィ 3着
2R 1番 デンセツ 1着
3R 15番 オンタケハート 1着
5R 4番 ラハイナルナ 1着
6R 10番 グリューネヴォッヘ 1着
7R 8番 スノーモンキー 1着
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1月5日(日)
中山1R 3歳未勝利
◎複勝110円1点的中!
△◎ワイド220円的中!
△◎ワイド360円的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫

中山6R 4歳上500万下
◎単勝210円1点的中!
◎複勝110円1点的中!
◎△馬連590円的中!
◎△ワイド280円的中!
◎△ワイド950円的中!
(江戸川乱舞)≪勝負レース≫

京都6R 3歳新馬
○◎馬単740円的中!
(栗山求)≪勝負レース≫

中山2R 3歳未勝利
◎複勝230円1点的中!
○◎馬連1220円的中!
○◎ワイド640円的中!
◎△ワイド960円的中!
(虎石晃)≪勝負レース≫

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大晦日実感、2013競馬ニュース雑感、2014クラシック期待感。

まもなく、2013年も終わります。

年の瀬に対してあまり実感が沸かなかったのですが、
今日はランチに赴いた、餃子の王将が休業。
代わりに入った寿司屋は、出前の注文でてんやわんや。
帰りに買出しに寄ったスーパーは、ゲキ込み。
世間は、しっかり大晦日してましたね。

(サザエさんの次回予告みたいな導入になりましたが。。。)
さーーーて、
今年も、競馬界ではいろいろなニュースがありました。

ぱっと思いつくだけでも、
●ダービー5勝目を象徴とする、武豊の復活。
●オルフェーヴル、キズナの凱旋門賞挑戦
●中央競馬挑戦の先駆者、安藤勝己の引退→解説者として引っ張りダコ。
●そこに入れ替わるタイミングで中央入りした、戸崎騎手の活躍
●ロードカナロア、オルフェーヴルのラストラン圧勝
●金沢競馬の八百長疑惑、、、、(笑)

最後のはさておき、全体的には良いニュースが多かったのではないでしょうか。
また一昨日の東京大賞典は地方競馬過去最大の売り上げを記録したらしく、
この調子を、2014年の中央競馬にも期待したいですね。

その一助となりそうなのが、来年3歳馬のレベルの高さ。

牝馬戦線は、
地力上位、ステイゴールドらしさ満点のレッドリヴェール
切れ味抜群、ブエナビスタ級のスケールを感じるハープスター
レース巧者、簡単には崩れなさそうなフォーエバーモア
といった、阪神JFの上位馬を中心に展開するでしょう。
中でもハープスターは脚を余しており、桜花賞はもちろん、巷で期待されている
ダービー⇒凱旋門賞への道はまだ閉ざされていないように思います。

牡馬戦線も、、
2戦共圧勝、ホワイトマズルの大物バンドワゴン
良血馬、兄弟よりも柔らかい走りで融通きくトゥザワールド
2歳最優秀、ダートでは怪物級の実力アジアエクスプレス
といった、個性的な馬がそろっています。
ほかにも、ラジオNIKKEI組のワンアンドオンリーはもちろん、
サトノアラジン、モンドシャルナもまだまだ活躍の余地ありで、
皐月賞戦線も今から楽しみです。

そして、個人的にはこの馬→(※ランキングの紹介文に掲載。現在3位くらい)
に注目しています。

レース上手で三連複の軸には最適。
距離はダービーよりはNHKマイルカップのほうが合いそうですが
折り合いもつくので意外に距離が伸びても大丈夫だと思っています。

では、皆様よいお年をお迎えください。

これから「笑ってはいけない」と「紅白」を交互に見ながら、大晦日を満喫します!

オルフェーヴルの長めの話と、2013東京大賞典の短めの予想

●オルフェーヴル ドキュメンタリー感想

関西競馬ファンの年末のお楽しみ。毎年その年のG1レースを振り返る
「さんま・清の夢競馬」が終了してから2年。
去年はその延長線上の番組でしたが、今年は思い切って内容を変更。
オルフェーヴルの軌跡をまとめたドキュメンタリーでした。

やっぱり関西テレビのまとめ方はすごく良い!

フジテレビのスポーツ風(すぽると!風)演出ではなく、
レース後の池添騎手と池江調教師の会話や
インタビューを多く取り上げていて、
馬と人、人と人との関係が丁寧に描かれていました。

“競馬”というものを真摯に伝えようという姿勢が
感じられる、関西テレビ クオリティー。永久保存版ですね。

あと、改めてオルフェーヴルの全レースを見てみると、
3冠達成というのは、この馬にとっては序章に過ぎなかったのだなと。

2012阪神大賞典の逸走、2012凱旋門賞惜敗、
2013有馬記念の圧勝など、思い出深いシーンは
古馬になってからのほうが多く、
本当に5歳まで現役を続けてくれたことに感謝です。


●東京大賞典 予想

さて、本日は、今年最後のG1レース 東京大賞典が行われます。

正直予想といっても、JRA勢の古馬4頭以外に印が回せません(笑)。

そして、当初ニホンピロアワーズがたたき二戦目で絶好のねらい目だと考えていたのですが、思ったより陣営のコメントに自信が感じられず、「変わるんじゃないですか。」くらいのトーン。

ならば、調教良化したこの馬→を本命にします。他馬にくらべ、ここで賞金を加算しなければ次走以降、交流重賞での出走が厳しい状況。ゴールドシップばりの気分屋で、ジャパンカップダートも他の馬に囲まれてやる気をなくしたことが敗因。今回は少頭数で、他馬の影響を受けにくくなり、状況も好転します。有馬記念、兵庫ゴールドトロフィーと、復調が感じられる鞍上も頼もしい。人気を考えると、この馬が食い込まなければ、今年は、馬券になりませんしね!

距離延長歓迎のホッコータルマエがやはり対抗。ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートは3番手まで。


○ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート

●買い目
3連単フォーメーション
5,7⇔5,7→4,6
4点1000円

プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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