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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

エピファネイア

2015 宝塚記念勝ち馬アンケート 結果発表!

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皐月賞勝負馬ドゥラメンテ1着!重賞勝負馬通算成績→【11,2,9,25】
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こんばんは。
NHKマイルカップの枠順が発表されましたが、今日はとくに関係なく、
週アタマから募集していた「宝塚記念勝ち馬アンケート」の結果発表です。

結果は、こちらになりました!


1.ゴールドシップ…41票
2.エピファネイア…25票
3.キズナ…15票
4.ラキシス…11票
5.アドマイヤデウス…9票
6.ステファノス…8票
7.ヌーヴォレコルト…7票
8.トゥザワールド…4票
9.トーホウジャッカル…4票
10.トーセンスターダム…1票

やはりゴールドシップが1位という結果。天皇賞であの競馬を見たばかりかつ、阪神実績は鬼の【6,1,0,0】なら致し方ないところでしょうか。うーん、でも個人的には、そろそろ3連覇は怪しい気がしています。あの無理をした競馬の反動が出なければいいなとは思いますし、今年の相手はこれまでとはちょっと違うぞというのが理由です。

エピファネイアの支持も多いですね。やはりジャパンカップの強さは強烈。鞍上次第というイメージでしょうか。デムーロ、ルメールあたりになるんでしょうかね。なら、かなり強敵。血統的にパワーの問われる阪神コースも合うでしょうし、万全の体調ならJCの再現があるかもしれません。

キズナもあの負け方をしても、さすがに人気は高い。もちろん距離短縮で、今回はもう少し前進できるはず。ドラマ性も含めて、人気次第では買いたい一頭ですね。

ラキシスは、大阪杯の勝ち方が圧巻。京都の良馬場でも勝ってますし、晴雨兼用タイプでしょう。牝馬の強さ侮れず、距離もぴったりで、スイープトウショウ以来の牝馬制覇も十分あり得るでしょう。

アドマイヤデウスは、天皇賞の敗因が熱中症だったとのこと。なら蒸し暑い中で行われる宝塚記念でも心配ですね。また狙おうとも思っていたのですが、また熱中症で惨敗とかになったら、やるせないので、自重しようかと思っています。

ステファノスは、クイーンエリザベス2世Cのレースが秀逸でした。さすがに勝ち馬には及ばなかったが、直線むいたときの手ごたえはドキドキしましたね。本来は京都向きでしょうが、追い込みが決まる馬場なら面白いでしょうね。

意外に票が伸びなかったのが、ヌーヴォレコルトでした。中山記念はロゴタイプ、ステファノス、イスラボニータを抑えての完勝でしたから、もっと人気になるかな思っていたのですが、これは予想外。阪神の馬場も合いますし、器用なタイプなので内回りも歓迎なので、3連複買うなら軸に良い気がします。

トゥザワールドは、オーストラリアでの結果は残念でしたが見どころも十分。器用なタイプなので、グランプリに限って好走する馬も多いので、ここは

トーホウジャッカルは、実力は高いでしょうが、一線の古馬相手の経験と一頓挫あった休み明けはどうなるでしょうか。不安な面も現時点では大きいような気がします。

トーセンスターダムは、何とか1票入りましたね。もとから成長力がありそうな馬体だっただけに、オーストラリアでの経験を経て、どのような馬体になっているか気になります。安易に見限れない1頭だと思うのですが。。

あとコメント欄にあったフェイムゲームは、またスタミナが問われる展開になれば2200mといえど浮上してくるでしょう。コースの形態上ヨーイドンにはなりにくいのも良いですね

というわけで、アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
また投票にコメントをいただき、これだけの人が見てくれていることが伝わってきて、感無量です!これからも、よろしくお願いします。


といってもここ2週間、馬券的には絶不調。
今週から始まるG1 5連戦に向けて、元気を出すためにも、応援クリックお願いします!
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2014 有馬記念 予想+WIN1,ROLLING W

おはようございます。ついに、2014年中央競馬の最終日。有馬記念参戦に朝から出発。無事席も確保でき、落ち着いたところで現地から配信しています。


●本日の芝コース展望

中山は、8日目 Aコース使用。今月は同じようなことを書いてきたが、やはりパワーの要る馬場に間違いはない。距離短縮やスタミナを持ち合わせた血統などを重視して買いたい。ディープ産駒は割引。
 
阪神は、8日目 Bコース使用。阪神カップはディープ→ダイワメジャー→ダイワメジャー→ディープ→クロフネ→ダイワメジャー。力も要るが、中山とは違い切れ味も最後は効いてくる馬場。

◎WIN1(厳選1レース単勝3000円勝負) 
的中実績
1/19の中山10R:フェスティヴタロー(3.6倍)
1/25の京都9R:ヒュウマ(5.4倍)
2/1の東京10R:マイネルディアベル(4.1倍)
2/9の京都12R:ナリタハリケーン(3.3倍)
2/15の京都9R:ステファノス(6.0倍)
2/16の京都10R:マーティンボロ(4.3倍)
2/17の東京10R:プロモントーリオ(4.0倍)
2/18の東京10R:タールタン(6.0倍)
3/2の阪神11R:コパノリチャード(4.8倍)
3/15の阪神9R:シャンパーニュ(8.5倍)
3/21の中京8R:ナリタポセイドン(2.3倍)
4/26の東京12R:チェリーヒロイン(5.1倍)
4/27の京都12R:サウンドデューク(6.5倍)
5/24の京都12R:サンライズピーク(3.9倍)
7/5の福島10R:レイトライザー(5.1倍)
7/12の中京11R:プリムラブルガリス(4.4倍)
7/20の福島11R:マヤノリュウジン(6.3倍) 
8/9の小倉10R:キタサンエピソード(4.7倍)
8/16の新潟12R:シベリアンスオード(3.4倍)
10/14の京都11R:ラストインパクト(5.2倍)
10/18の京都10R:イリュミナンス(3.7倍)
10/26の京都10R:トウシンモンステラ(2.4倍)
11/2の東京12R:グランフィデリオ(4.4倍) 
 
102戦23勝 回収率99%

本コーナーも一応今日でいったんの区切り。来年も続けるか、また別の企画を考えるか、年末年始で考えていきたいと思っています。

最終はやはり、中山10R:有馬記念から
この馬⇒
※クリックした先のランキング内(現在40位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。
・根拠
ジャパンカップの調子は海外帰りでもあり仕上がり途上。それでエピファネイアを除く馬たちを完封したのだから、評価は下がることはない。器用なタイプで中山にも実績がある。さらに調子を上げた今回、力の違いで有終のVを決める。


 ◎ROLLING W<ダブル>(推奨2レース、複勝ころがし3000円スタート)

阪神10R:グランアルマダ
評判馬が揃った一戦だが、相手なりに走れるこの馬にもチャンスはある。ダイワメジャー×クロフネと血統的には今の阪神荒れ馬場にはぴったり。経験の浅い2歳戦だからこそ今のうちなら勝負になる。
阪神12R:ゴールスキー
右回りながら距離はぴったりの1400。59キロが嫌われてか全く人気がないが、前々走はきっちりと3着を確保。キョウワダッフィーを除けばあまり強い馬もおらず今回は絶好の狙い目。 

【2014 有馬記念 予想】
ハープスターやイスラボニータはいなくとも、それ以外の今年の競馬を盛り上げた馬たちはほとんどが顔をそろえることになり、ジャパンカップ以上の豪華メンバーになった。まさに有馬記念らしい予想

ただ、今回に限っては引退レースの馬も多く、いわば記念出走的な意味合いの馬も散見される。さらに、現在の中山はディープインパクト産駒が大苦戦中。予想は自然と絞り込むことができた。

というわけで、本命はWIN1で推奨したとおり。能力的には抜けている。

対抗はフェノーメノにした。天皇賞春連覇を見る限り、近年はステイヤーに傾倒しておりむしろ今回の舞台は歓迎の口。血統的にも父ステイゴールドなら問題なく一変に期待したい。

同じくステイゴールド産駒のゴールドシップも当然有力。状態の良し悪しが気になるが元来気分で走るタイプなので、崩れない中山なら問題ないだろう。

穴候補としては、トゥザワールドとラストインパクト。前者は立ち回りうまく兄のトゥザグローリーも連続3着と血統的実績もある。後者は目下勢いに乗っている4歳馬。ディープ産駒ながらスタミナ豊富なタイプでここもこなせるはず。

ワンアンドオンリーも中山なら見限れない。内目の枠を引いたことで横山騎手が先行策をとれば面白い。

エピファネイアの実力は認めつつも、外枠と川田騎手では前走よりも条件は悪化。人気で積極的に狙いたくないタイプ。
 
 
○フェノーメノ
▲ゴールドシップ
☆トゥザワールド
☆ラストインパクト
△ワンアンドオンリー
△エピファネイア
 

●買い方

3連複1頭軸が本線 

◎ー○▲☆△

3連単頭1着固定も。
◎→ ○▲☆△→○▲☆△

3連複2頭軸も買い足し。
◎○ー ▲☆△

馬連も上位は抑える。
◎ー○▲☆

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有馬記念(G1)の予想で使える、絶対に抑えておきたい馬券
ワンポイントアドバイスをご紹介します。 

それはこちら!

■優勝馬には近走の成績に特徴がある!

過去10年の優勝馬10頭について、直近で出走した
芝2200m以上のレースでの着順別に成績を調べると、
10頭すべてが芝2200m以上で行われた同年秋の国内外のG1か、
G2で 3着以内に入っているという傾向があります。

直近で出走した芝中長距離路線のレースの着順や、
レースの格についてはチェックしておいた方が良いでしょう。

そんな波乱必至の有馬記念(G1)ですが、
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2014 有馬記念 枠順抽選会 感想と展望

こんにちは。今日で仕事納め。といっても、多くの人がそうであるように取り立てた業務もなく、大掃除して納会の1日です♪

さて、昨日帰ってから噂の「有馬記念枠順ドラフト抽選会」をチェックしました。

結果、見事な尻つぼみ中継でしたねw。。。

クジで当たった順に、2枠から1枠そして3枠→8枠へ埋まっていって、肝心の、馬の特性に合わせて内を選ぶか外を選ぶかといったドラフト感はゼロ。後半に当たった騎手や調教師は苦笑いで、全体的に微妙な空気になってしまいました。最後に武さんが空気を取り戻そうと、「みんなが希望の枠に入れて、良かったですね!」というの笑いをとりにいったコメントも空滑りでした(トーセンラーが1枠1番に入ったこともあり、正直嫌味にしか聞こえなかったww。)

もちろん、競馬ファンにとっては陣営の狙いなどもわかり、楽しく見られたので、来年もやってほしいのですが、ちょっとやり方を考えないと難しいですかね。予算の都合もあるのでしょうが、もっとエンターテイメント感が出るような演出を期待します!

そんなこんなで決まった枠順はこちら!


1 牡6 
57.0 
武豊



 
1 2
牝5 55.0 内田博



 
2 3
牡3 55.0 横山典



 
2 4
牝5 55.0 戸崎圭



 
3 5
牝4 55.0 Cデムー



 
3 6
牡3 55.0 ビュイッ



 
4 7
牡4 57.0 菱田



 
4 8
牝4 55.0 武幸



 
5 9
牡6 57.0 藤岡康



 
5 10
牡5 57.0 田辺



 
6 11
牡4 57.0 池添



 
6 12
牝4 55.0 浜中



 
7 13
牡4 57.0 川田



 
7 14
牡5 57.0 岩田



 
8 15
牡5 57.0 福永



 
8 16
牡6 57.0 蛯名



 

たしかに抽選会では内枠から埋まっていきましたが、今の中山は力のいる馬場で決して内目が良いわけではないと思います。今開催は1枠は苦しんでいる印象で、
結果として成績も出ていません。

かといって、スタート後すぐにカーブとなる中山2500mは外枠が良いというわけでもなく、ベストはやはり2~5枠あたり。そこで、やはりいい枠に入ったと思ったのは
この馬⇒
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昨日の中継で知ったのですが、今回の鞍上は初の中山なんですね。意外でした。。ただ、乗りやすいタイプの馬ですし、怖いものなしの心意気でなんとか上位争いできないでしょうか。

というわけで、いよいよ明日から競馬の豪華3DAYS。みなさんは、どのような予想をされるのでしょうか。少なくとも、個人的には勝負のできる有馬記念になりそうです。

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今週は難解なレース、有馬記念(G1)!

予想で使える、絶対に抑えておきたい馬券ワンポイントアドバイスをご紹介します。
それはこちら!

■優勝馬には近走の成績に特徴がある!

過去10年の優勝馬10頭について、直近で出走した
芝2200m以上のレースでの着順別に成績を調べると、
10頭すべてが芝2200m以上で行われた同年秋の国内外のG1か、
G2で 3着以内に入っているという傾向があります。

直近で出走した芝中長距離路線のレースの着順や、
レースの格についてはチェックしておいた方が良いでしょう。

そんな波乱必至の有馬記念(G1)ですが、
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2014 有馬記念 有力馬前走チェック 後半

こんばんは。気づけば、もう木曜日。有馬記念に向けて、いよいよカウントダウンがはじまりました。

昼間の枠順ドラフトは、有力馬はみんな外枠という、何とも言えない結果になりましたね。枠順については明日またふれますが、やはりこの馬が一番苦しいのかなという印象です。
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おそらくかかるだろう中、鞍上がどのような手綱さばきを見せるか注目です。

【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 後半】
●凱旋門賞


ゴールドシップ…〈人気ほどの信頼は…〉

別にこのレースを改めてどうこう言う気はないですが、見るたびに残念な気持ちになるなあ、、、。いろいろと忘れていいレースですねww。もちろん、有馬記念の話になれば1着、3着と実績十分。馬場適性はこれ以上ないほど合っていて、あとは海外帰りでの調子次第だろう。ただ今回も人気も集めそうでもあり、積極的に狙いたいとはいえない。あくまで抑え程度が妥当だというのが今のところの印象。

●菊花賞



16着トゥザワールド…〈大穴に一考〉
道中プレッシャーを受け続けたあたり、ワンアンドオンリー同様この敗戦は仕方ないといえる。距離も本質的には長かったのだろう。おそらく本来は2000mあたりがベスト。しかし、立ち回りに関しては文句なく巧いタイプで、弥生賞勝ちもあり、道中好位で折り合って進めば、直線抜け出してあわやのシーンがあるかもしれない。

●マイルCS


4着:トーセンラー…〈厳しいとしか…〉
ジェンティルドンナとジャスタウェイの陰に隠れたカタチになっているが、この馬も今回引退レース。京都の鬼としてマイルCSでもきっちりと4着に来たのはさすがだが、距離も馬場も適性が低いと思える有馬記念でのラストランは、やはりミーハー傾向のあるオーナーの意向も強いのだろう。後方一気など思い切った戦法なら怖いかもしれないが、とりあえず消しでいい。

●金鯱賞


1着:ラストインパクト…(対応力優秀)
道中は馬群に包まれながら、ちぐはぐなレース進行だったが、最後はきっちりと抜け出してくるあたり精神的な成長がうかがえる。充実一途の、中山記念でも3着に上がってきているあたり、スタミナも豊富なタイプ。1番人気にはならないが、不安材料が一番少ない馬だろう。

15着:ウインバリアシオン…(去年とは違う)

昨年は復活へのステップを3着に入ったが、今回は惨敗。年齢的なものさらに、2度目の屈腱炎というのもあって調整も難しいのだろう。今回はさすがに厳しい。

以上、ざっと今年の有馬記念を見てきた印象としては、不安材料のある馬が多いということ。実際に買いたい馬というのは結構絞られそうな感じなのですが、みなさんはいかがでしょうか。。

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「今年の年末総決算、有馬記念(G1)は大波乱確定!?」


なぜならば・・・

ラストランで人気を集めるであろう、
あのジェンティルドンナに、なんと「危険信号」が!?

更にこちらも引退決定で人気になるであろう、
ジャスタウェイや、ピークを越えたトーセンラー。

引退を決めた馬が走る有馬記念は「必ず何かが起こる!」


そして、スターホースが消える時、
必ず好走する馬には『ある特徴』があった!

謎が波乱を呼ぶ2014年総決算有馬記念!


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2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半+阪神カップ 注目馬

こんばんは。 

兵庫ゴールドトロフィーは「アタマは揺るがない」とまで書いた本命のメイショウコロンボが順当勝利。スタートからきちんとハナに立てた時点で勝負ありといった感だったので、途中で絡まれたシーンでも安心して見ていられました。

ただ、相手に選んだサマリーズが馬群に沈む残念な結果に。内目からいつもより前に行けなかったのが敗因でしょう。やはり園田は内で包まれるとそこからこじ開けるのはよほどの力がないと厳しかったですね。


●阪神カップ注目馬。

有馬記念前日に行われる重賞で、去年は☆リアルインパクト→1着、◎ガルボ→2着だった思い出深いレース。今年も、波乱を呼び込みそうなメンバー構成になりそうですが、注目している馬は今のところ
この馬⇒
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明らかに前走は切れ味勝負となると厳しかった。阪神に戻れば去年同様巻き返しの番。


【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半】


●ジャパンカップ


1着:エピファネイア…〈不安はある〉
散々伝えられている通り、内容的には完勝。最後も後続を突き放しているわけで、タフな馬場も苦にせず、能力として抜けていた。ただ、これはすべてが騎手や展開、枠なども含めてすべてが上手くいった結果。気性の荒いは抜けきっていないので、やはり鞍上がスミヨン→川田へのシフトはどう考えてもプラスとはいえないだろう。さらに外枠を引いた場合、前に馬を置けないと一気にかかってしまう場合もあるので、できれば中から内側をひきたいところでしょう。

2着:ジャスタウェイ…〈距離はこなせた〉
道中は内目で脚を貯めて、直線は馬場の良いところを選ぶ、この馬の力を出した見事な騎乗だったが、離された2着に終わった。それでもエピファネイアを除いた馬たちを完封したわけで、東京の2400mでタフな馬場をこなすことはできた。

4着:ジェンティルドンナ…〈記念出走?〉
レース直後陣営がコメントした通り「ちょっと馬場が渋っていたのが敗因」。ならば中山、さらに良であっても、適性的に向かないことは明らか。記念出走てきな要素が大きく、引退レースとしても人気を集めそうな今回、買わないというのが、並みの競馬ファンの声だと思うのだが、果たして…。

7着:ワンアンドオンリー…〈古馬との差ある〉
菊花賞はかかり通しで言い訳ができたが、得意と思われた東京2400mでも古馬に及ばなかった。トリッキーな中山コースもこの馬にプラスとは思えず、取り立てて買い材料がない。

8着:フェノーメノ…〈復活要素ある〉
直線は進路を探しながら内へ、外へ。それでも最後までジリジリと伸びていて、元来キレる馬でないだけに、道中の位置取りや直線の不利を考えれば仕方ないところ。中山に変わって外からまくるような競馬になれば、この馬の持ち味を発揮できる展開になりそうだ。

●エリザベス女王杯


1着:ラキシス…〈適性はない〉
京都の外回りをキレキレの脚で制したこのレース。ならば、まったく問われる力が異なる中山2500mは向かないと考えるのがセオリー。さらにディープ×ストームキャットという血統からも力勝負では分が悪いと考えるのが自然。好調期の牝馬ということで、人気次第で抑えると言う手もあるが、積極的には買いたくない。

10着:メイショウマンボ…〈牡馬相手なら尚更〉

仕上げて万全の体制で臨んだこのレースで、惨敗。リズムが明らかに整っていない。牡馬相手に好走したことのない実績からも、有馬記念に出走することさえ疑問に感じる。人気を吸い取ってくれることをありがたいが、さすがに今回は買う気になれない。


ちょっといつもよりもひとつひとつ、長めに書いたので今日はここまで。残りは明日に回します。

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【先週の的中実績(完全無料情報)】

(12月20日)愛知杯 (G3)
1万円 ⇒ 14万6,500 円
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(12月21日)朝日杯フューチュリティステークス (G1)
1万円 ⇒ 3万2,500 円
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7 月には428万の払い戻しを獲得

(7月27日) 中京記念
6万円 ⇒ 428万2400円
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どうですかこの的中実績!

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今週はなんと!
・有馬記念(G1)
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