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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

アッシュゴールド

2014 朝日杯FS 予想+WIN1,ROLLING W

おはようございます。昨日は、起きたらほとんどの競馬が終わっていたという、競馬人生でも初めての大失態をしてしまいました。。。残り3日。今日は昨日温存(?)した分も含めて、気合を入れて予想しました!

●本日の芝コース展望
中山は、6日目 Aコース使用。開催が進むにつれて、さらにパワーがいる馬場になり、基本的に差し馬が活躍している。軸は中団から進める馬でいい。
 
阪神は、6日目 Aコース使用。昨日の雨でよりタフな馬場へと変化。こちらも差し馬が台頭するでしょう。

中京は、6日目 Aコース使用。中山・阪神同様に、雨で持続力が問われる馬場に。外枠から直線外へ出せる馬を狙うのが基本でいいでしょう。
 
◎WIN1(厳選1レース単勝3000円勝負) 
的中実績
1/19の中山10R:フェスティヴタロー(3.6倍)
1/25の京都9R:ヒュウマ(5.4倍)
2/1の東京10R:マイネルディアベル(4.1倍)
2/9の京都12R:ナリタハリケーン(3.3倍)
2/15の京都9R:ステファノス(6.0倍)
2/16の京都10R:マーティンボロ(4.3倍)
2/17の東京10R:プロモントーリオ(4.0倍)
2/18の東京10R:タールタン(6.0倍)
3/2の阪神11R:コパノリチャード(4.8倍)
3/15の阪神9R:シャンパーニュ(8.5倍)
3/21の中京8R:ナリタポセイドン(2.3倍)
4/26の東京12R:チェリーヒロイン(5.1倍)
4/27の京都12R:サウンドデューク(6.5倍)
5/24の京都12R:サンライズピーク(3.9倍)
7/5の福島10R:レイトライザー(5.1倍)
7/12の中京11R:プリムラブルガリス(4.4倍)
7/20の福島11R:マヤノリュウジン(6.3倍) 
8/9の小倉10R:キタサンエピソード(4.7倍)
8/16の新潟12R:シベリアンスオード(3.4倍)
10/14の京都11R:ラストインパクト(5.2倍)
10/18の京都10R:イリュミナンス(3.7倍)
10/26の京都10R:トウシンモンステラ(2.4倍)
11/2の東京12R:グランフィデリオ(4.4倍) 
 
100戦23勝 回収率101%

本日は中山11R:ディセンバーSより
この馬⇒
※クリックした先のランキング内(現在40位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

・根拠
近走好走が続いていて、状態はいい。中山では結果は出せていないが、今年の中山金杯では4着がある。決して向いていないとはいえず、レッドレイヴンはアタマまでは信用できない分、ここなら勝つチャンス十分。

 ◎ROLLING W<ダブル>(推奨2レース、複勝ころがし3000円スタート)

中山10R:エリアコンプリート
差し脚、安定している馬だが、前走は不良馬場で後方から進めて届かず。度外視してもいい内容で、今回は前進確実。メンバーも強力ではないだけに、実績的にも勝負になる。
阪神12R:ガンジー
1700,1800では少し距離が長かったが、1400に切り替えてからは馬券圏内を外していない。レースセンスもよく、外から相手を見ながら進められそうな枠も◎。今回も安定して走る。
 

【2014 朝日杯フューチュリティーステークス 予想】
今年から阪神に舞台を移したことで、枠の有利不利なく、素直に実力が問われる1戦になった。そのせいか、2歳重賞で活躍した馬のほとんどが顔をそろえる豪華な一戦になった。

本命はナヴィオン。前走は内の馬に邪魔をされて本来の脚が見せられなかった。後方から瞬発力勝負になったのもの分が悪かった。差し脚は同世代屈指のものがあり、血統的にタフな阪神コースも問題ないはず。前走の反省を生かして、スムーズに運べれば今回巻き返しの番。

対抗はクラリティスカイでいい。時計が出やすい馬場を考えても、前走のレコードタイムでの勝利は優秀。ペースに影響を受けにくいレースセンスにあふれた馬で まず馬券圏内は外さないだろう。

あとはアッシュゴールドも血統的評価うんぬんよりもレース内容は特筆すべきものがある。阪神コースも合うはずで、成長力を見せればあっさりと勝利まで考えられる。

穴では、ペプチドウォヘッド。ダートでの実績しかないが、脚力は本物。昨日雨が降ってさらにタフになった阪神コースを考えれば、鞍上含め怖い存在。

◎ナヴィオン
○クラリティスカイ
▲アッシュゴールド
☆ペプチドウォヘッド
△ダノンプラチナ
△セカンドテーブル
△ブライトエンブレム
△ネオルミエール

●買い方
3連複2頭軸が本線
◎○ー▲☆△
3連複フォーメーション
◎ー○▲☆ー○▲☆△が抑え。

―――――――

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阪神・芝1600mで行われることになった今年もこの傾向となるのか注意が必要です。

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2014 朝日杯FS 有力馬前走チェック+ジェンティルドンナ引退式決定

こんばんは。

有馬記念当日、ジェンティルドンナの引退式が行われることが決まりましたね。ただ、その時間がなんと、石橋貴明トークショーの後17:00~なのだそう。去年のオルフェーヴルはもう少し早い時間だったと記憶していますが、それでも極寒でした。正直この時期の中山スタンドは寒さがヤバいんだよな。。まいったww。

さて、木曜日なので、朝日杯FSの有力馬前走チェックを。今年から阪神に変わったことで、心なしか例年よりも見応えのあるメンバーがそろった印象。少なくとも先週よりはハイレベルな戦いになるのは間違いなさそうです。

●デイリー杯2歳S


1着:タガノエスプレッソ…スローペースの瞬発力勝負の中、良い位置取りで進められたことが大きい。なので、能力が抜けているわけではないし、阪神となるとマイナス。ブラックタイド産駒といえばテイエムイナズマが同じデイリー杯を勝利しているが、イメージはあちらに近い。

2着:アッシュゴールド…この馬なりにしっかり伸びているが、勝ち馬にはスパートをかける位置の差。成長力のある血統なので全く悲観しなくていい。過剰人気になる馬ではあるが、阪神でも勝負になっていい。

3着:ナヴィオン…外を豪快に差し切るのが持ち味の馬が、内を選んで突っ込んできた。これが福永騎手の「競馬を教える」というやつなのでしょうか。この負けで、今回人気もそこそこになるはずなので、狙いがいが出てきた1頭。

4着:アルマワイオリ…上手く乗られたが伸びず。厳しい。

6着:ケツァルテナンゴ…こちらは明らかに京都不向きのタイプ。阪神なら条件は好転するはずだが、できれば内回りのほうが良い気がする。


●いちょうS


1着:クラリティスカイ…先行しながら番手で我慢し、直線悠々と抜け出す盤石で大人びたレースぶり。久々にクロフネ産駒からクラシック路線に乗れるような馬が出た。レースセンスよく、ここでも崩れることはないだろう。

2着:ネオルミエール…直線馬群を割って出てきた脚には見どころがあった。狭いところを裁いて来れるのは、多頭数となる今回のレースなら、武器になる。

●京王杯2歳S

1着:セカンドテーブル…東京の長い直線をけっして遅くはないペースで、押し切ったのは評価できる。あと2ハロンが課題だろうが、先手をとれるのは強み。GⅡ馬でも人気しなさそうなので、美味しい穴馬になるかもしれない。

●札幌2歳S

1着:ブライトエンブレム…札幌の最終週とはいえ、2歳馬らしからぬ豪快な差しが決まった。3着馬は先週の阪神JFの2着馬でもあり、レベル的にも高いレースといって良い。血統的な裏付けもあり、阪神の長い直線でどのようなレースを楽しみ。

●ベゴニア賞


1着:ダノンプラチナ…勝ち方は文句ない。ただ、先週ショウナンアデラが勝ったことで「やはりディープインパクト」風が起こったので、過剰人気になりそう。1番人気になる可能性もあり、ギャンブルの鉄則ならこの裏をかいてこそなので、有力の1頭とは思いつつも評価は下げる。

以上みてきた中で危険馬な人気馬になりそうなのは、やはり
この馬⇒
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明らかに京都の瞬発力勝負にむいていて、阪神の比較的タフな坂のある直線勝負になると力負けしそうですl。

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プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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