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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

2014 分析・検証

日本ダービー2015 予想オッズ1番人気ドゥラメンテを買ってはいけない!

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こんばんは。


ダービーまであと3日。枠順も決定し、“いよいよ感”が漂ってきましたね。

ということで、1番人気の活躍が著しい日本ダービーでもやりますこのコーナー!

予想オッズ1番人気の
ドゥラメンテを
買ってはいけない!!



その理由はこちら。

①皐月賞の圧勝劇で見えた距離への不安

3歳春に行われる皐月賞というのは、中山2000mというなんとも微妙なコース設定。まだ若く血統の傾向がはっきり出ていないだけに、本来はマイラータイプの馬でも勝ててしまう。

というか、皐月賞は強い勝ち方をした馬の方がマイラータイプといって良いでしょう。

例えば、2004年のダイワメジャー。2着のコスモバルク以下を突き放す強い勝ち方でしたね。そしてその後は、マイルチャンピオンシップを連覇したように、時代を代表するマイラーになりました。

例えば、2013年のロゴタイプ。こちらもドゥラメンテと同じミルコデムーロ騎手が乗って、鮮やかに1冠目を制覇しました。その後G1は制していないものの、ダービー卿CTやマイラーズカップを勝利しているように、マイルでの活躍が目立っています。

例えば、2009年のアンライバルド。内からグンと抜け出す強い競馬で勝利。こちらはマイルは結局使われなかったですが、その後長い距離を使い続けたためか、結果を残せず引退。若葉Sなどのレースぶりから距離が短かった方がその能力を発揮できたと、今でも思っています。

そしてなにより、特筆すべきはこれらのレース全てに共通するのは勝ち時計の速さ。すべて1分58秒台の高速決着でした。

今年も1分58秒2。
あのドゥラメンテの爆発的な瞬発力を見るたび、スタミナよりもスピードが勝っているからこそできた芸当に思うのです。

なので、中山2000mの内容は強かったが、東京2400mに移ればどうなるかというと・・?

ちなみに、上に挙げた馬たちはすべて、馬券圏内にも絡めずの惨敗でした。

レースを何度も見ているうちに、今年もその可能性が大いにあるような勝ち方に見えて仕方ありません。


②キンカメ×サンデーのダービー適性の悪さ

父キンカメ×母父サンデー産駒の前にそびえたっていたG1の壁は、皐月賞でこのドゥラメンテが崩してくれました。

しかしもともと、同じ父キンカメ×母父サンデー産駒のトゥザワールドしかり、コディーノしかり、ローズキングダムしかり、中山2000mは本質的には向いていた馬。

一瞬の切れ味が身上で、直線の短いコースで器用さを活かすタイプでした。たまたま皐月賞では、少しだけ力が足りなかっただけという印象。

では、それらの馬が東京の長い直線で、持続力を伴う末脚が問われる
ダービーになってどうだったでしょう?

たしかに、ローズキングダムは2着に来ました。ただあのエイシンフラッシュが制したダービーは究極の瞬発力勝負。ローズキングダムにうってつけの展開だったのです。

その他、コディーノは皐月賞3着→ダービー9着、トゥザワールドは皐月賞2着→ダービー5着。

ダービーでのパフォーマンスが一気に落ちています

もちろん、ドゥラメンテは、父キンカメ×母父サンデー産駒の中でNo.1の強さだと思います。

しかし、血統的観点から見た限りでは、皐月賞に比べて、ダービーには向いていない。

岡田総帥いわくチーターのような「全身運動」と表現したあの末脚に、持続力があるかは大いに疑問。

坂を越えたあたりでピタリと脚が止まってしまうということも、十分考えられるのです。

③ダービーデーで、再び浮上する気性の問題

皐月賞は石橋騎手からの乗り替わって「デムーロなら大丈夫!」と太鼓判を押したドゥラメンテの気性の問題ですが、ダービーとなると話は別。

ダービーデーはいかんせん、1レースから盛り上がりを見せる独特の高揚感に包まれます。もちろん、ダービーのファンファーレでは、13万人以上の大歓声が上がります。

発走はスタンド前。その異様な盛り上がりは、どの馬も経験したことはありません。

もちろん、歓声に驚いて一気に興奮してしまう馬を、しばしば見受けられるのがダービー。

元々気性に問題のあるこの馬が、一気にヒートアップしてしまう可能性は、高まります。

前回は内枠が功を奏したかたちでしたが、今回は残念ながら外枠に入りました。

スタート後にも待ち構える大歓声にふたたび驚き、一気に先頭へというシーンも十分に考えられます。

末脚の爆発力とは裏腹に、気性に秘めた爆弾を持つドゥラメンテに安定感を求める、という方が酷ではないでしょうか。

とりあえず、以上。


さあ、それでもあなたは日本ダービーで
ダントツの1番人気が予想される

ドゥラメンテを
買いますか?


前回は3番人気だったから良かったですが、今回はダンゼンの1番人気ですよ!

他馬からのプレッシャーも相当集まるでしょう。皐月賞での1番人気サトノクラウンは、そのせいもあって外々を回す競馬で、最後は結果的に不利を受け沈んでしまいました。

条件面は悪化する、さらに1番人気の重圧がのしかかります。

もちろん、これらを克服すれば、凱旋門への夢は大きく開けるでしょう。

しかし、人気に対して全幅の信頼を置けないのもまた事実。

さらに、ドゥラメンテの不安を増すファクターのがこれです!
これ!⇒ 
※クリックした先のランキング約19位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

ダントツの切れ味で勝った皐月賞ですが、その脚もまた封印されてしまう恐れも大いにあります。

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マジですか・・・・・!?



先週「
3歳馬同士の力関係を読み切っている」
ご紹介したサイトが
なんと!
先週のオークスも
的中させていました。



実際配信された買い目は・・




結果は・・
1着:◎ミッキークイーン
2着:☆ルージュバック
3着:○クルミナル


馬単(10点) 3,030円的中
3連複(9点)  4,140円的中
3連単(24点) 20,150円的中

普通にすごいです。。。


先週の紹介で加入された方は、
オークスを見事に
ゲットされたんじゃないでしょうか。



また、先週も紹介しましたが、このほかにも、
・日本ダービーの前哨戦の京都新聞杯(G2)
・3歳馬のマイル王決定戦NHKマイルカップ(G1)
3歳馬限定のレースを連続で的中させています。


今週の日本ダービーも3歳馬限定のレース。

ドゥラメンテ、リアルスティールなどの皐月賞上位組が人気となりそうですが、
青葉賞や京都新聞杯組も上位に食い込んで来る力はありそうなので、
穴馬の台頭にも注意していきたいところです。

一体、今週は、どんな予想が配信されるのか気になりますね。

「日本ダービーを当てたい」方は、ぜひ参考にしてください。

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今週の注目レースと注目馬(よく当たります)
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是非日本ダービーの予想にご期待ください!

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2014 有馬記念 有力馬前走チェック 後半

こんばんは。気づけば、もう木曜日。有馬記念に向けて、いよいよカウントダウンがはじまりました。

昼間の枠順ドラフトは、有力馬はみんな外枠という、何とも言えない結果になりましたね。枠順については明日またふれますが、やはりこの馬が一番苦しいのかなという印象です。
この馬⇒
※クリックした先のランキング内(現在35位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

おそらくかかるだろう中、鞍上がどのような手綱さばきを見せるか注目です。

【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 後半】
●凱旋門賞


ゴールドシップ…〈人気ほどの信頼は…〉

別にこのレースを改めてどうこう言う気はないですが、見るたびに残念な気持ちになるなあ、、、。いろいろと忘れていいレースですねww。もちろん、有馬記念の話になれば1着、3着と実績十分。馬場適性はこれ以上ないほど合っていて、あとは海外帰りでの調子次第だろう。ただ今回も人気も集めそうでもあり、積極的に狙いたいとはいえない。あくまで抑え程度が妥当だというのが今のところの印象。

●菊花賞



16着トゥザワールド…〈大穴に一考〉
道中プレッシャーを受け続けたあたり、ワンアンドオンリー同様この敗戦は仕方ないといえる。距離も本質的には長かったのだろう。おそらく本来は2000mあたりがベスト。しかし、立ち回りに関しては文句なく巧いタイプで、弥生賞勝ちもあり、道中好位で折り合って進めば、直線抜け出してあわやのシーンがあるかもしれない。

●マイルCS


4着:トーセンラー…〈厳しいとしか…〉
ジェンティルドンナとジャスタウェイの陰に隠れたカタチになっているが、この馬も今回引退レース。京都の鬼としてマイルCSでもきっちりと4着に来たのはさすがだが、距離も馬場も適性が低いと思える有馬記念でのラストランは、やはりミーハー傾向のあるオーナーの意向も強いのだろう。後方一気など思い切った戦法なら怖いかもしれないが、とりあえず消しでいい。

●金鯱賞


1着:ラストインパクト…(対応力優秀)
道中は馬群に包まれながら、ちぐはぐなレース進行だったが、最後はきっちりと抜け出してくるあたり精神的な成長がうかがえる。充実一途の、中山記念でも3着に上がってきているあたり、スタミナも豊富なタイプ。1番人気にはならないが、不安材料が一番少ない馬だろう。

15着:ウインバリアシオン…(去年とは違う)

昨年は復活へのステップを3着に入ったが、今回は惨敗。年齢的なものさらに、2度目の屈腱炎というのもあって調整も難しいのだろう。今回はさすがに厳しい。

以上、ざっと今年の有馬記念を見てきた印象としては、不安材料のある馬が多いということ。実際に買いたい馬というのは結構絞られそうな感じなのですが、みなさんはいかがでしょうか。。

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「今年の年末総決算、有馬記念(G1)は大波乱確定!?」


なぜならば・・・

ラストランで人気を集めるであろう、
あのジェンティルドンナに、なんと「危険信号」が!?

更にこちらも引退決定で人気になるであろう、
ジャスタウェイや、ピークを越えたトーセンラー。

引退を決めた馬が走る有馬記念は「必ず何かが起こる!」


そして、スターホースが消える時、
必ず好走する馬には『ある特徴』があった!

謎が波乱を呼ぶ2014年総決算有馬記念!


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2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半+阪神カップ 注目馬

こんばんは。 

兵庫ゴールドトロフィーは「アタマは揺るがない」とまで書いた本命のメイショウコロンボが順当勝利。スタートからきちんとハナに立てた時点で勝負ありといった感だったので、途中で絡まれたシーンでも安心して見ていられました。

ただ、相手に選んだサマリーズが馬群に沈む残念な結果に。内目からいつもより前に行けなかったのが敗因でしょう。やはり園田は内で包まれるとそこからこじ開けるのはよほどの力がないと厳しかったですね。


●阪神カップ注目馬。

有馬記念前日に行われる重賞で、去年は☆リアルインパクト→1着、◎ガルボ→2着だった思い出深いレース。今年も、波乱を呼び込みそうなメンバー構成になりそうですが、注目している馬は今のところ
この馬⇒
※クリックした先のランキング内(現在35位くらい)「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

明らかに前走は切れ味勝負となると厳しかった。阪神に戻れば去年同様巻き返しの番。


【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半】


●ジャパンカップ


1着:エピファネイア…〈不安はある〉
散々伝えられている通り、内容的には完勝。最後も後続を突き放しているわけで、タフな馬場も苦にせず、能力として抜けていた。ただ、これはすべてが騎手や展開、枠なども含めてすべてが上手くいった結果。気性の荒いは抜けきっていないので、やはり鞍上がスミヨン→川田へのシフトはどう考えてもプラスとはいえないだろう。さらに外枠を引いた場合、前に馬を置けないと一気にかかってしまう場合もあるので、できれば中から内側をひきたいところでしょう。

2着:ジャスタウェイ…〈距離はこなせた〉
道中は内目で脚を貯めて、直線は馬場の良いところを選ぶ、この馬の力を出した見事な騎乗だったが、離された2着に終わった。それでもエピファネイアを除いた馬たちを完封したわけで、東京の2400mでタフな馬場をこなすことはできた。

4着:ジェンティルドンナ…〈記念出走?〉
レース直後陣営がコメントした通り「ちょっと馬場が渋っていたのが敗因」。ならば中山、さらに良であっても、適性的に向かないことは明らか。記念出走てきな要素が大きく、引退レースとしても人気を集めそうな今回、買わないというのが、並みの競馬ファンの声だと思うのだが、果たして…。

7着:ワンアンドオンリー…〈古馬との差ある〉
菊花賞はかかり通しで言い訳ができたが、得意と思われた東京2400mでも古馬に及ばなかった。トリッキーな中山コースもこの馬にプラスとは思えず、取り立てて買い材料がない。

8着:フェノーメノ…〈復活要素ある〉
直線は進路を探しながら内へ、外へ。それでも最後までジリジリと伸びていて、元来キレる馬でないだけに、道中の位置取りや直線の不利を考えれば仕方ないところ。中山に変わって外からまくるような競馬になれば、この馬の持ち味を発揮できる展開になりそうだ。

●エリザベス女王杯


1着:ラキシス…〈適性はない〉
京都の外回りをキレキレの脚で制したこのレース。ならば、まったく問われる力が異なる中山2500mは向かないと考えるのがセオリー。さらにディープ×ストームキャットという血統からも力勝負では分が悪いと考えるのが自然。好調期の牝馬ということで、人気次第で抑えると言う手もあるが、積極的には買いたくない。

10着:メイショウマンボ…〈牡馬相手なら尚更〉

仕上げて万全の体制で臨んだこのレースで、惨敗。リズムが明らかに整っていない。牡馬相手に好走したことのない実績からも、有馬記念に出走することさえ疑問に感じる。人気を吸い取ってくれることをありがたいが、さすがに今回は買う気になれない。


ちょっといつもよりもひとつひとつ、長めに書いたので今日はここまで。残りは明日に回します。

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【先週の的中実績(完全無料情報)】

(12月20日)愛知杯 (G3)
1万円 ⇒ 14万6,500 円
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(12月21日)朝日杯フューチュリティステークス (G1)
1万円 ⇒ 3万2,500 円
↓PAT画面 



7 月には428万の払い戻しを獲得

(7月27日) 中京記念
6万円 ⇒ 428万2400円
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どうですかこの的中実績!

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2014 有馬記念 予想オッズ+名古屋グランプリ回顧

こんばんは。

名古屋グランプリは、久々にハラハラしたレースになりましたね。

お昼過ぎ、レースを見ようとグリーンチャンネルWEBにつなげた途端、辻三蔵氏が「トウショウフリークの馬体重はありえないっすねーっ!」と叫んでたので、調べたらなんと23キロ増。そのせいもあってかスタート一息で、エーシンモアオバーに前をカットされて終始もがき通しのレースでした。落馬してもおかしくないようなもがきっぷりで、勝ち馬のエーシンモアオバーとは対照的な道中。逃げ馬は先手をとれるかどうかが、明暗を分けることが非常にわかりやすいレースでした。

さて、本命にしたソリタリーキングは3コーナー手前からは行きっぷり悪く、今回もふがいない競馬になってしまいました。もうそろそろガス欠なんでしょうか。血統的にはもっとやれていいはずなんですけどね。。。

大井のグランディオーソも上位三頭には及ばず。地方馬は今日のように人気を背負うと、ダメなケースが多い印象があって、今日もあと一歩届きませんでした。

明日もまた、地方交流重賞「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。めげずに、有馬記念の資金作りに勝負する予定です。

●有馬記念 予想オッズ


人気 馬名 予想オッズ
1 ジャスタウェイ 3.4
2 エピファネイア 3.4
3 ゴールドシップ 3.5
4 ラストインパクト 12.2
5 フェノーメノ 12.3
6 ジェンティルドンナ 14.6
7 ウインバリアシオン 21.5
8 ワンアンドオンリー 21.6
9 トゥザワールド 29.7
10 トーセンラー 34.6
11 ラキシス 47.7
12 サトノノブレス 59.9
13 フェイムゲーム 73.8
14 ラブイズブーシェ 97.5
15 デニムアンドルビー 118.9



あくまで予想のオッズなので何とも言えませんが、ジェンティルドンナがこの人気になることはさすがにないでしょう!!6冠馬とメンバー中最多のG1勝利数。さらに普段は買わない女性も相当参加するであろうグランプリレースとなれば、2ケタのオッズは考えられない。

というのが、中山で引退レースなら積極的にジェンティルドンナを消したい、玄人ファンの願いなのですが(笑)

ちなみに、賞金不足で除外対象となっていますが、出てくればぜひ買いたいのは、
この馬⇒

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血統的に、スタミナ比べとなる中山2500mの適性は高い。実績的にもすでに証明済みで、一長一短の今年のメンバーなら馬券圏内にきて何もおかしくない。

2014 朝日杯FS 出馬表

競馬とテレビのことを
ウダウダ言ってる
TWITTERやってます。
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もう来週の今頃は、有馬記念の検討に躍起になっている頃。オルフェーヴルが引退してからもう1年が経ちますね。

毎年、時が過ぎるのが早く感じられるのですが、なんとなく今年は長かったような気がします。このブログをやっていたからでしょうか。まあ、平日は休み休みのときもありましたが、週末は全て更新。(のはず。二日酔いでグダグダのときもありましたけどw)。

我ながらよく続けてきたと思います。詳細を振り返るのはまた後日にするとして、とりあえずあと2週。ラストスパートの足がかりにしたい、朝日杯の枠順が発表されました。

●2014 朝日杯FS 出馬表


1 牡2 
55.0 柴山



 
1 2
牡2 55.0 蛯名



 
2 3
牡2 55.0 柴田大



 
2 4
牡2 55.0 浜中



 
3 5
牡2 55.0 四位



 
3 6
牡2 55.0 勝浦



 
4 7
牡2 55.0 戸崎圭



 
4 8
牡2 55.0 福永



 
5 9
牡2 55.0 池添



 
5 10
牡2 55.0 川田



 
6 11
牡2 55.0 北村宏



 
6 12
牡2 55.0 武豊



 
7 13
牡2 55.0 ムーア



 
7 14
牡2 55.0 岩田



 
7 15
牡2 55.0 菱田



 
8 16
牡2 55.0 田辺



 
8 17
牡2 55.0 和田



 
8 18
牡2 55.0 太宰



 

アッシュゴールドもナヴィオンも、中目の良い枠に。揉まれずにスッと下げられる位置に入ったブライトエンブレムも無駄なく直線まで、じっくりと脚を貯められそうで良いところだと思います。

クラリティスカイはやや外目に入ってしまいましたが、内に入れる技術の高い岩田騎手なら大丈夫でしょう。

ダノンプラチナも良い枠と言えそうですが、2歳のこの時期の人気馬が他馬に囲まれる位置になるのは不利な場合も多い。先週のロカに引き続き、内枠の人気馬が…なんてことも、、とこの枠を見てよぎりました。

さて、穴っぽいところで良枠にはいったと思ったのは
この馬⇒
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しぶとい脚が持ち味で、前走のような瞬発力勝負では分が悪かった。実際の力量が他馬にくらべどこまであるかは疑問だが、新馬戦を勝利した阪神に戻ってきた今回、前走より前進があることは確かなはずです。

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馬券を当てる為に必要なたった3つのステップとは!?




1:馬を選ぶ
2:券種を選ぶ
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たったこれだけですが、これが非常に難しい!
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