【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【11,12,8,53】(単勝回収率130%・複勝回収率91%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝17敗(1返還) 回収率103%

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こんばんは。

もう、まもなくに迫りましたが凱旋門賞の予想です。


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●凱旋門賞2016予想
◎ファウンド
〇ポストポンド
▲ハーザンド
☆マカヒキ
△レフトハンド
△オーダーオブセントジョージ

ここは、どんな状況においても末脚を伸ばしてくるファウンドの安定感を買ってみたいと思います。実に9戦連続で馬券圏内を維持している競馬ぶりはさすが。その前の凱旋門賞では惨敗しましたが、今年シャンティイに代わったのはこの馬にとってはプラス。Aオブライエン厩舎が早くからこのレースを目標に据えてきたこともあり、状態は最高とのこと。鞍上にデットーリを外して、ライアンムーアを迎えたことはさらに勝負気配も漂います。まず3着は外さないと思うので、軸としては最適になるのではないでしょうか。

相手は普通にポストポンド。先行して押し切る競馬ぶりにケチをつける部分はありません。ここだけを目標に調整されてきたローテーションも好感が持てますし、力が2枚くらい違うことも考えられるので、優勝候補であることは間違いないでしょう。

前走の愛チャンピオンズSではスピードについていけなかったハーザンドですが、この馬の強みは持久力。距離延長は間違いなくいいでしょうし、前走以上のパフォーマンスアップは必至。有力馬のなかでは、最内に入ったこともあり、早めの仕掛けから粘りこめる競馬をすればアタマまでの可能性も十分あります。

マカヒキはその次に。操縦性の良さは評価できますが、仮柵を外されての馬場で前走みたいなコースどりをきちんとできるかが心配。外枠から、先行してある程度のポジションをとれれば勝負になってもいいですが、ルメール鞍上とはいえ、それ以上の腕のある騎手たちに阻まれる可能性もあり、全幅の信頼はどうでしょうか。

あとは、斤量面で有利な3歳牝馬のレフトハンドやデットーリのオーダーオブセントジョージもスタミナ比べになれば台頭できるはず。

馬券は◎ー印への馬連・3連複。◎⇒○▲☆の馬単もボーナスで狙ってみます。
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