【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【11,12,8,53】(単勝回収率130%・複勝回収率91%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝14敗(1返還) 回収率119%

TWITTERもやってます。良ければフォローしてください。
------------------------
こんにちは。

秋競馬が開幕したというのもあり、久々に週初めからの更新です。

いやぁ、「真田丸」面白いですね!!(※以下ネタバレ含みます。まだの方はご注意ください。)

先週の「犬伏の別れ」から、今週は「第二次上田合戦」。真田親子の物語の中でもっとも有名なエピソードでもあるので、実に見せ場たっぷりの2週間でした。とくに犬伏の別れなんか、信幸の大決断で決まるところが実に三谷さんらしい描き方。信幸へのこれまで厳しかったアタリを、ここで一気に覆しましたからね。「だまれ!小童」と言っていた室賀が、「あっぱれ!小童」と言っているのが頭をよぎったとか、そうでなかったとか。。ここらあたりは、前作の「真田太平記」とはいろいろと違っているので、比べてみると面白いですよ。youtubeに上がっているのでぜひ!

しかしながら、この2週間は想像以上にスピーディーな展開。秀吉の大阪編が結構長く感じた分、このエピソードを待ち望んでいたんですが、まさかたった2週間で終わってしまうとはね。。ちょっともったいない気がしました。でも、その分見応え十分。稲姫の勇敢な沼田籠城(後ろに構えていたお香とのバランスも凄くいいw)や、信繁の痛快な戸石城明け渡し作戦。ほかにも、昌幸の手紙に対して「怒っていいのか?」と問う秀忠がいたり、久々登場の小山田茂誠が笑顔で敵兵の首を掻っ切ったり、冷静な本田正信が鶏をむさぼったりw。シニカルでコミカルな三谷ワールド全開でした。

ただ、第二次上田合戦は、昌幸の最後の戦舞台なので、でもうちょっと綿密に描いてほしかったかな。。史実によると、もっといろいろと激しい籠城戦をやっていますしね。。そして、上田で足止めをくらった秀忠軍が関が原に間に合わない(これは、途中の川が増水したからという説もあります)という話なんですが、そこもとくになかったですしね。

かくして、天下分け目の大戦は佐助の一言で終わってしまい(これが一番インパクトありましたがスルーしますw)、気になる来週のタイトルは「信之」。知っている人は一発でわかると思うんですが、このタイトルが実に深いいい!兄の名前は確か「信幸」でしたよね。誤字じゃないですよ。なぜ「幸」が「之」になのか?ここが、肝なんです。大泉さんの神回になること間違いなし。来週もお見逃しなく!!

と、思ったよりもかなり真田丸の話が長くなりました。

先週の重賞回顧は、続きから。
スポンサーリンク

①セントウルS

これは、スタートから「思ってたんとちゃう!」の連続。。。逃げるビッグアーサー、控えるネロなんてまったく予期してないですし、さらにスノードラゴンが競りかけるなんて、誰が考えるでしょうか。

そのおかげ前半33.1秒・後半34.5とちょいハイペースで流れを、ビッグアーサーは横綱相撲で押し切り。逃げたことが次走どうでるかちょっぴり不安ですが、それでも力の違いは十分見せつけました。本番でも断然人気を集めそうなので、取捨に困るところ。

これで次は狙いやすくなったなと思った馬はこの馬
それがこの馬⇒人気ブログランキングへ  
※現在30位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています


今回は出負けして4コーナーでも内側の最後方に近い位置。それでも、最後はきちんと伸び足を見せましたし、復帰初戦としてはそこまで悪くなかったように思いました。近年の傾向としては、そこまで人気落ちしなさそうですが、さらにペースが上がりそうな本番では一気に狙ってみる価値ありだと思っています。

②京成杯AH

セントウルSとは違って、こちらの展開は本命ピークトラムが逃げてほぼ予想通り。でしたが、、、前半ほかの馬にぶつけられたり、道中追い立てられたりで結果厳しい競馬になってしまいました。

そこを悠々と追走してきたロードクエストはさすがの内容。4コーナー抜群の手ごたえから、直線では抜け出すだけでした。初の古馬勢もG3なら格が違った内容で、まざまざと今年のハイレベルな3歳馬の力を見せつけましたね。NHKマイルカップを大外から2着したように、さすがにマイルだとG1級にあるのかもしれません。

常に、脚部不安との戦いにある3着ダノンプラチナも今日の内容なら次につながりますね。富士S、マイルチャンピオンと今年は順調なローテーションを刻んでほしいものです。

③紫苑ステークス

本命馬のヴィブロスは4コーナーで抜群の手ごたえで上がってきたのですが、その3馬身前がビッシュがいましたね。最後は突き放していますし、このメンバーでは力が2枚は上といった内容。春からの成長も感じさせました。今週のローズSには桜花賞馬、オークス馬が参戦してきますが、この強さならビッシュも十分面白い。それよりも、戸崎無双はどこまで続くのか。。さすがにもう怖い域に入ってきました。

ーーーーーーーーーーーーー
●まとめ

というわけで、例年なら「まだまだ夏競馬。休み明けは軽視。格よりもデキ!」と言われてきた秋競馬開幕でしたが、今年の重賞はすべて「デキよりも格」といった内容。
調教技術の向上によるものか、そもそも今年は実績馬の力が違いすぎたのか。どれも圧勝といえる内容だけに、実力を見極めていた人には意外とおいしい馬券になったのではないでしょうか。。今週は先週以上に固く収まりそうなレースになりますが、少点数できっちりと当てたいものですね。

では、また!今週はオーバルスプリントもありますので、その時に更新する予定です。 スポンサーリンク

コメント一覧

    • 1. 長野ロマン
    • 2016年09月14日 20:17
    • 真田丸、室賀存命の頃が懐かしいですね。
      「信之」の回、哀愁に満ちた回になりそう。
      義父忠勝にも注目。春も楽しみ(笑)
    • 2. 手帖主
    • 2016年09月14日 20:41
    • ほんとそうですね。忠勝もこれがクライマックスでしょう。春はこれから出番多くなりそうで、期待しています!(笑)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字