【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【11,10,10,47】(単勝回収率139%・複勝回収率98%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝14敗(1返還) 回収率119%

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こんにちは。

関東地方は昨日から雨で、気温もすっかり涼しくなって、このまま秋を迎えそうな雰囲気。猛暑日の記録を更新したらしい関西とは違い、関東の夏は短いですね。

天候と言えば、今日は小倉が雨ということで、馬場の変化が気になります。ただ、今日の重賞が行われる新潟・札幌はおそらく良馬場のままで行われそうで何よりですが。

さて、まずは本日の買ってはいけない!から。

キーンランドカップ2016で人気馬
ソルヴェイグを買ってはいけない!
 
その理由はこちら! 

①高速馬場に偏った良績。
阪神や函館で成績が出ているとはいえ、どちらも開催1週目・2週目でのもの。しかも、前走の函館SSはレコードが出るほど、洋芝とはいえ高速馬場でした。そういった走りやすい馬場で良績を重ねているので、開催が進んで時計がかかっている今の札幌馬場は合わない可能性が高いと思います。

②前走よりは厳しい流れに。
これといった逃げ馬がいないメンバーなので一見ペースは落ちつきそうですが、こういった場合後続馬の追い上げが厳しくなる傾向が強くなります。後続馬の追い上げもラクになるので、早い仕掛けになるのがその要因でしょう。前走はローレルベローチェのような存在がいて、後ろも仕掛けが遅れたように思いますが、今回は積極的に仕掛けてくると読みました。間違いなく、前走のような楽な競馬にはならないように思います。

③斤量増はやはり不利。
前走で賞金を加算したことにより、さらに同年代の3歳馬に比べて斤量は実質1キロ増。もちろん斤量負けはしないでしょうが、他馬との比較で考えれば短距離での斤量増はあまり歓迎できません。人気を集めて妙味も薄れますし、今回はあまり買いたい材料が無いように思います。

以上。最強の法則の「政治騎手」(残念ながら今号で最終回)で取り上げられていた丸田騎手には頑張ってほしいですが、今回は厳しいのではないでしょうか。

さて、それを踏まえて、予想はこうなりました。 

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●キーンランドカップ2016予想 勝負度C(自信度C 妙味度B)
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※現在30位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています

○エポワス
▲サトノルパン
☆サドンストーム
△ブランボヌール
△シュウジ
△アクティブミノル

ソルヴェイグを切ったからには、先行馬には厳しくなる流れと考えて、今回は差し競馬になると予想しました。

そこで、近走ふがいない成績ながら、閉じ込められる十分言い訳が立つ内容のあの馬を本命に抜擢。後半からの追い上げが厳しくなり最後はスタミナ勝負になれば、本質的なスプリンターよりも1400m得意の馬のほうが上になるとも考えました。

相手は、差しタイプならエポワスやサトノルパン、サドンストームまであるので、上位に指名。あとはモレイラのシュウジや戸崎のブランボヌールもそれなりの競馬もしそうで、アクティブミノルも控える競馬を試してきた結果がそろそろ出てもいいころかと思います。

馬券は、◎ー印への馬単・馬連・3連複。

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