【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【11,10,8,45】(単勝回収率147%・複勝回収率97%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝13敗(1返還) 回収率126%

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こんにちは。

もう、お盆休みもおしまい。関西は猛暑でしたが、関東は涼しいですね。やっぱり関東の夏は短い。あと2週間もすれば秋の空気に代わってしまうのでしょう。

さて、本日は交流重賞クラスターカップが行われます。舞台は盛岡競馬場のダート1200m。地方競馬の中ではスタートからゴールまで高低差が3.5mもある起伏の激しいコースとして知られています。なので坂が苦手な馬は要注意!と言いたいところですが、今回のメンバーを見渡しても有力馬はみんな高低差4m以上もある中山の1200mを克服しているので問題なさそうですね。。。

ただ、このコース形態のおかげで、他の地方交流を考える場合と少し考え方が変わってきます。

それを踏まえて、本日の1点勝負はこうなりました!
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●クラスターカップ 予想 1点勝負!
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※現在25位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています

○ブルドッグボス

本命馬は、差し足がハマればアタマまであるだろうあの馬にしました。
というのは、先ほど書いたように盛岡1200mは起伏の激しいコース。ただ、JRAのようにただ下って上るという形ではなく、スタートから緩やかに上り坂が続いて、コーナーからは大きく下って、また直線で上るという形なのです。おかげで行き脚がつかない差し馬が、コーナーで加速をつけて上がって来られるので、他の地方競馬場に比べて差し馬が有利になるコースといえます。

というわけで、強豪が相手でも本命馬には有利な条件がそろったと思います。前走は惨敗も、内で包まれながら砂を浴び続けたことが、馬のやる気をそいだように見えました。鞍上も2度目なら修正してくるはず。現に1番人気となるであろうブルドッグボスにも勝っていますし、実力的には見劣りしないでしょう。

相手は、素直にブルドッグボスを推します。ダノンレジェンドとの斤量差を考えれば、ここは仕方ないところでしょう。2着以内は外さないように思います。

馬券は、◎ー○の馬連1点勝負!そろそろ、かしわ記念以来の的中を!



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