【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【11,9,8,37】(単勝回収率167%・複勝回収率108%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝10敗(1返還) 回収率150%

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こんにちは。

別に久々に重賞が本線で当たったからというわけではないですが、平日から更新です!

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●騎手と馬の切ないドラマを見せてくれたファレノプシス。

というのは、訃報が伝えらえれたファレノプシスについて、書いておきたかったからです。競馬を見始めて少し経った頃の馬で、初めて騎手と馬の関係の厳しさを教えてくれた馬でもありました。

それまでは田原×マヤノトップガンというコンビが好きで競馬を見ていたこともあり、サクラローレルの横山、マーベラスサンデーの武をものの見事に差し切った天皇賞春は、今でも自分の中でのベストレース。馬と騎手のセットで繰り広げられる対決のドラマが、競馬の楽しさでした。

その中で、97年秋にデビューしたファレノプシスは若手の石山繁騎手とのコンビで3連勝。桜花賞の前哨戦チューリップ賞に駒を進めてきて1番人気に推され、騎手・馬ともにフレッシュなスターコンビの誕生かとワクワクしていました。が、このチューリップ賞では、石山騎手が直線進路取りに苦労してしまい、4着に敗退。

桜花賞ではリベンジできるかなぁと思っていましたが、桜花賞の馬柱には石山の文字はなく、武豊に交代となっていました。。。そして、桜花賞は鮮やかに抜け出し快勝。以降G1を3勝するなどその時代を代表する牝馬の1頭になりましたが、石山騎手に手綱が戻ることはありませんでした。

人馬のコンビでレースを見ていた競馬少年にとっては、最初のショッキングな交代劇でした。

ですが
その2年後、石山騎手はファレノプシスと同様に所属していた浜田厩舎のサイコーキララで桜花賞戦線を連勝してきます。そして、今回はリベンジとばかりに桜花賞前哨戦の4歳牝馬特別(現フィリーズレビュー)を快勝。今度は乗り替わりになることなく見事の1番人気で桜花賞に挑むことになるのです。

しかし、、桜花賞本番では4着。。また一つ、壁が立ちはだかったことが印象的でした。

というのが、もう15年以上前の話ですか。。もう年齢の半分以上、いや、3分の2くらい競馬を見てきていることを実感しますねw。

●全レース予想は、メインの馬券に効果的かも。


今週から夏競馬ということで、3場ともローカルの競馬場開催に変わりました。週末の競馬場通いも秋までお預け。その分、時間をたっぷりかけて競馬予想ができると思い、予定のなかった日曜日は久々に全レース予想を行ってみました。

その結果、ラジオNIKKEI賞以外はボロボロ…。。。。(すいません)

ですが!!!
やっぱりメインレースをとれたのは、1レースから予想しながらレースを見てきたことが大きかったように思います。去年の秋G1を次々と的中できたことと、秋競馬の始まりに全レース予想を始めたことは無関係ではないでしょう。一連の競馬の流れなどを読めている部分が、知らず知らずにあるのだと思います。

これから夏競馬本番。春までの巻き返しを図る具体策として、極力多くのレースを予想していき、メインあたりの結果にしっかりとつなげていきたいですね!

●注目馬
さて、今週は同じく福島競馬場で七夕賞が行われます。今のところの注目馬はこの馬!

この馬⇒人気ブログランキングへ  
※現在35位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています
近走は惨敗が続いていますが、確実に先行できてはいるのであとひと踏ん張りがあれば、残れるはず。去年もこの時期に体調をアップさせて連勝しているので、そろそろ調子を上げてきておかしくないはずです。




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