【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,7,33】(単勝回収率181%・複勝回収率111%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝7敗(1返還) 回収率203%

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こんにちは。


そんなこんなで今日も更新(←ヒマか(・o・))。

ダービー週に掲載して一部で好評だった「有力馬の買いどころ・消しどころ」を、エプソムカップの有力馬についても書いてみました。

続きからどうぞ。
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1.はじめに。


来たる海外競馬馬券の日本公式発売に向けて、最近海外競馬をちゃんと見ておこうと、暇があってはチェックしているんですが、昨日も注目の出来事がありました。

ジョセフ・オブライエン調教師がデビュー戦で勝利!
それどころか、デビュー日だけで障害含めて(7頭出走で)4勝と大爆発!!

ジョセフ・オブライエンというのは、名前からも推測できる通り、あのアイルランドの名伯楽エイダン・オブライエン調教師の長男。実はまだ22歳という若さで、この春まで騎手でした。16歳から6年間のわずかな現役時代に、英ダービー2勝(キャメロットとオーストラリア)と、ドバイシーマクラシック(あのジェンティルドンナを封じたセントニコラスアビー)と名だたる大レースを制したうえに、アイルランドの年間勝利記録を更新したという、騎手としても伝説的な成績を残していたんですが、身長が180cmと騎手にしては大きすぎる体のせいで減量に苦しみ、やむなく引退。父に続けと調教師になりました。

そうして臨んだデビュー日に、1日4勝というスタート。まさに「華麗過ぎる転身」で、新たな伝説のはじまりとなったわけです。しかもデビュー戦で勝利した馬に乗っていたのが、弟のドナチャ・オブライエン騎手。妹も現在はアマチュアではありますが、騎手をしているとのことで、世界競馬界におけるオブライエン血統がもの凄いことになりそうな予感がする、昨日の出来事でもありました。

日本に置き換えると、どう考えればいいんでしょうかね?武幸四郎騎手が調教師転身で大成功???(まあ、それはないかw。。。。失礼((+_+)))

2.エプソムカップ 有力馬の買いどころ・消しどころ

では、思いつくままに書いていきます。

ルージュバック
●買いどころ
オークス2着・エリザベス女王杯4着と、去年の牝馬クラシック戦線の中でも実力はトップレベル。今回牡馬相手でもG3クラスなら格が一枚上ですし、別定戦になって斤量54キロというのも好材料。東京のパンパンの馬場よりは多少荒れてきた馬場の方が合いそうで、脚が貯めやすい距離延長もこの馬にはプラス。まさに「ここで走らなければ、どこで走る!」くらいの条件が整った舞台で、どのようなレースをするか注目です。

●消しどころ
去年の3歳春、「怪物牝馬」と呼ばれたのも今は昔。中山牝馬Sではシュンドルボンに足元をすくわれ、ヴィクトリアマイルでも勝ち馬ストレイトガールにはもちろん、ミッキークイーンやショウナンパンドラの後塵を拝してしまいました。またも果たせなかったG1勝利。本来ならば秋に向けて放牧に出すところ、あえてここを使ってきたのが気になります。出走するにしても、牝馬同士のマーメイドSが同日にあります。きさらぎ賞・桜花賞で経験済みの関西遠征を避ける必要もないと思うので、少なからず牡馬相手のここに出走するのは、あくまで「挑戦」という意味が込められているはずです。有馬記念よりもメンバーレベルが落ちるのは確かですが、牝馬同士での負けを繰り返してからの牡馬相手では、過信は禁物の様に思います。

フルーキー
●買いどころ
以前は、重賞ではワンパンチ足りないまさに“オープン番長”といった印象でしたが、昨年暮れのチャレンジカップで初重賞勝利を飾ってからというもの、中山金杯で前有利の流れの中3着まで押し上げ、スーパーハイレベルな中山記念で4着し、前走の新潟大賞典も2着に。ワンランク上の活躍をみせています。今回、ベストとも思える左回りの1800mで、メンバーレベルも落ちる今回デムーロ騎手に乗り替りでさらに前進しそうな気配ムンムンです。

●消しどころ
成績に応じて斤量が決められる別定戦ということで、58キロを背負わされることが今回どう出るでしょうか。あと、先ほどデムーロ替わりで鞍上強化と書きましたが、以前ほど重賞での調子がもう一つなデムーロさんをどう判断するか。もちろん人気には間違いないので、そのバランスは難しいですね。

ロジチャリス
●買いどころ
この馬は昨日の記事の最後に挙げた注目馬ですけど、やはり去年のエイシンヒカリ・サトノアラジンや3年前のクラレント・ジャスタウェイなど、4歳馬のワンツーが目立つレース。調べてみると過去5年間で、2年前のレースを除くと全て4歳馬のワンツーで決まっています。まさに、遅れてきた大器が秋への飛躍を遂げるために用意されたようなレースです。そう考えると、この馬が今年主役候補に真っ先に該当します。大きく崩れたのも距離が短かった1400mだけで、安定感ある成績も魅力です。

●消しどころ
例年以上にメンバーがそろって、今回はさすがに相手が一気に強化されたかなという印象は否めません。あと、先週のお手馬リアルスティールで福永騎手が鞍上ということで、不安も少々。気の良い馬だけに、外枠に入った時は、また「前に馬を置けず…」みたいな敗因コメントを言うことにもなりかねません。

ラングレー
●買いどころ
リアルスティールの全兄ですが、クラシック戦線では弟のような活躍はできませんでした。それでも5歳になってからというもの、準オープン⇒オープン連勝と、ここにきて弟に迫ってきました。やはり血統に裏付けられた実力は兼ね備えている感じです。すでに5歳馬とはいえ、エプソムカップを機に秋への飛躍が期待できる馬でもあります。

●消しどころ
前走は逃げるナムラアンに対して、差し足をもうひとつ伸ばせずに3着。もちろん、松田大作騎手ということで、川田騎手からの乗り替りも多少影響したのかもしれませんが、重賞レベルであれば、あそこから追い上げる力を見せてほしかったのが正直なところ。今回は石橋脩騎手になりますが、やはり川田騎手で勝ち上がってきたこともあり、それよりは劣る騎手になるのはマイナスでしょう。さらに腕っぷしの良い騎手だからこそ伸びてきたと考えれば、石橋騎手は川田騎手ほどは非力なタイプ。あまり手が合うとは思えません。

アルバートドック
●買いどころ
脚質的な面もふくめて成績が安定しない馬ですが、小倉大賞典で見せた長く使える脚は東京コースにおいては大きな武器となるでしょう。前走のマイラーズカップは距離が短いうえに、開幕週の前残りの展開になってしまいました。そこから開催進んだ差しのききやすい東京馬場で距離延長というのは、好条件がそろいました。この馬も本格化手前の4歳馬。データからよると、ロジチャリスとのワンツーも十分可能性があると思います。

●消しどころ
4歳春にして初めての関東遠征。さらに、中日新聞杯では18着と惨敗しているだけに、左回りへの対応力も心配されます。脚質面から極端な競馬をせざるを得ず、どこまでペースが向くかも不確定。条件が向くとはいえ、信用度は高くなく軸にするにはリスクが大きすぎる気がします。

以上、上位5頭について見てみました。
この中で、最も買いたくないと思うのはこの馬でしょうか。

この馬⇒人気ブログランキングへ  

※現在30位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています


3.さいごに。

明日の東京ダービーですが、お昼くらいまでには予想を更新する予定でいます。もちろん、1点勝負!まだ全頭のレースをチェックしていないので、これから考えてみます。



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大島です。今回は原稿をお借りして無料予想サイトのPRさせて頂きます。

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