【2016年重賞本命馬実績】
中山金杯◎ヤマカツエース・フェアリーS◎ビービーバーレル
シルクロードS◎ダンスディレクター・共同通信杯◎ディーマジェスティ
ダイヤモンド◎トゥインクル・フィリーズレビュー◎ソルヴェイグ
マーチS◎ショウナンアポロン・青葉賞◎ヴァンキッシュラン
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【
19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。 
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒
 
【10,8,6,30】(単勝回収率194%・複勝回収率117%)。
地方交流重賞は1点勝負で挑んでいます⇒現在5勝6敗(1返還) 回収率221%
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こんにちは。

今週の「買ってはいけない!」については、目下悩み中です。詳しくは明日の夕方までには更新する予定ですので、もう少々お待ちください。

今日は枠順が出たので、そちらの感想をちらほら書いてみます。

とその前に、目黒記念での個人的に注目しているのはこの馬!

この馬⇒
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※現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています 


「個人的に注目」というのは、決して馬券を買うのにお勧めするわけではありません。POGで選んだのもあるのですが、ただのこの馬のファンなんです、すいません(笑)。ですが、過去の実績からいつ復活してもおかしくない素質は持っているので、そろそろあっと言わせるシーンも期待しているのですが、今回はどうでしょうか。馬券的にも少しは抑えるつもりです。

では枠順考察は続きから。

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●第83回日本ダービー 出馬表
1-1 ディーマジェスティ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
1-2 マイネルハニー(牡3、柴田大知・栗田博憲)
2-3 マカヒキ(牡3、川田将雅・友道康夫)
2-4 レインボーライン(牡3、福永祐一・浅見秀一)
3-5 エアスピネル(牡3、武豊・笹田和秀)
3-6 アグネスフォルテ(牡3、松山弘平・長浜博之)
4-7 ロードクエスト(牡3、岩田康誠・小島茂之)
4-8 サトノダイヤモンド(牡3、C.ルメール・池江泰寿)
5-9 マウントロブソン(牡3、T.ベリー・堀宣行)
5-10 スマートオーディン(牡3、戸崎圭太・松田国英)
6-11 アジュールローズ(牡3、H.ボウマン・古賀慎明)
6-12 リオンディーズ(牡3、M.デムーロ・角居勝彦)
7-13 レッドエルディスト(牡3、四位洋文・笹田和秀)
7-14 ヴァンキッシュラン(牡3、内田博幸・角居勝彦)
7-15 イモータル(牡3、石川裕紀人・須貝尚介)
8-16 ブレイブスマッシュ(牡3、横山典弘・小笠倫弘)
8-17 プロフェット(牡3、浜中俊・池江泰寿)
8-18 プロディガルサン(牡3、田辺裕信・国枝栄)

まず、この枠順を見て大いに悩みました。

●その原因が1枠1番に入ってしまったディーマジェスティ。

ダービーの枠順といえば、データ的には断然1枠が有利なことで有名。過去10年で6勝2着2回というのは、かなり異常な数字です。

要因としては毎年このダービーの週からCコースに変わるために比較的内が有利になることが挙げられますが、それにしても、やっぱり異常。去年のサトノラーゼンも半信半疑の部分がありましたが、結果過剰人気になりながら、しっかりと2着に来ました。

このジンクスの凄さを改めて感じましたが、ただ、今回ばかりはそんなに良いようには思えないのです。

というのは、ディーマジェスティは追い出しの反応が遅いタイプ。マカヒキのように瞬時に加速するのではなく、ギアチェンジを徐々に重ねて加速していきます。すると、途中でブレーキがかかるとトップスピードを取り戻すのがとても難しいのです。そこで内枠発走からぴったり内を回ってきたとしても、最後の直線で進路を確保するために何度か切り返す必要が出てきます。となるとこの馬の持ち味は生きないように思うのです。

まさかこの枠引いて最後方大気なんてロスの大きな手には打たないでしょうし、ちょっとのロスが致命的になるのが今年の超ハイレベルなダービーだと思います。

もちろん、多くの人々には1枠1番という理由だけで買われるでしょうし、実力的にはNO.1だと思っているので下手に切ることもできません。。普通に外枠から発走して外を回すのであれば、本命にしようかと思ったのですが、ちょっと悩みどころですね。。

●一方、危険視したかったリオンディーズが絶好枠に。

リオンディーズはこの12番枠なら、内側の各馬の動きを見ながらポジションをとれそうですね。そして内側はほとんど差し馬よりで、2番からマイネルハニーが逃げることははっきりしているので、その間のポケットにきちんとつけられそうです。今回、皐月賞で出していってかかった分、あまり前に積極的につけるのは避けそうですし、かといって後ろ過ぎてよーいどんとなってもディープ産駒の瞬発力にはかないません。そういうことを踏まえても、前過ぎず、後ろ過ぎずの理想のポジション取りができるように思いました。

リオンディーズは本当は危険視しようと考えてた馬なのですが、こうなれば逆らえそうにありません。直線向くまでは一番いいところを進んでいるようなイメージしか浮かびませんので。。。

●マカヒキは枠関係なし。サトノも枠的には絶好でしょうか。

そのほか、マカヒキはどんな枠だろうと大外を回す競馬すると思うので、あまり気にしなくて良さそうです。可もなく不可もなくでしょう。

サトノダイヤモンドは普通に良い枠なんじゃないですね。この馬は自在性あるので、ルメールはちゃんとエスコートするでしょう。唯一不安なのは、本当にこの馬に今回の超強力メンバーと渡り合える瞬発力があるかということ。皐月賞では早めに前を捕まえにいったこともあって、うやむやになっていますが、マカヒキほどの迫力ある追い込みの差し脚はなかったように思いました。

さらに、よくよく考えれば血統的に未知数の部分も多く、母父Orpenはダンチヒ系ですが、日本のG1での実績はもちろんなし。その他のディープインパクト産駒の有力どころの母父はフレンチデピュティやブライアンズタイム、キングカメハメハと実績十分の面々です。

今回は以前から目標だった、ダービーですから、皐月賞とは違い万全の状態で臨んでくるでしょうが、どこまでの伸びしろが見込めるでしょうか。いまのところ半信半疑の気持ちですね。

以上、有力4強の枠順について簡単に書いてみました。参考にしていただければ幸いです。



 
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