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[2015年秋G1シリーズ実績]
スプリンターズS◎サクラゴスペル・天皇賞秋◎ステファノス
エリザベス女王杯◎タッチングスピーチ・マイルCS◎フィエロ
ジャパンカップ◎ラストインパクト・阪神JF◎ウインファビラス
魅力ある軸馬を推奨しているので参考にしていただければ幸いです。
2015年の重賞勝負馬の通算成績⇒【19,12,20,72】 (123戦中51戦で馬券圏内)。
2016年の重賞本命馬の現在成績⇒【2,1,0,4】(単勝回収率166%・複勝回収率108%)。
TWITTERもやってます。
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こんばんは。

愛知杯・京成杯・日経新春杯が行われた中央競馬開催3週目が終わりました。

その結果は… 
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◎ハピネスダンサー 3番人気13着


前半59秒台というハイペースで進む中、今回は中団内側で足を貯めるという戦法に出たハピネスダンサー。手応え十分で直線に向きました。が、しかし!まさに「内へ内へと各馬が殺到!」状態になり、この馬の進路は開かず終始追えずにゴールを迎えてしまいました。差し馬のイン突きは常にリスクを抱えるので仕方ない結果ですが、まあ消化不良ではありました。次、人気が落ちることはないんでしょうけど、適条件ならもう一度狙ってみたい馬ですね。

対抗に推したマキシマムドパリも4着と馬券圏外に。これはマイナス10キロという数字に嫌な予感はありました。もしかすると何戦かすると使い減りするタイプなのかもしれません。秋華賞でのパフォーマンスは本物だと思うので、復調して出てこれば重賞制覇の日も近いでしょう。

京成杯
◎ケルフロイデ 7番人気2着


スタート巧く出て先団につけて、スローペースの中良い位置取りで進みました。3コーナーから徐々に出していって、石橋騎手はおそらくイメージ通りの競馬ができたのではないでしょうか。最後は、プロフェットに差されてしまいましたが、力は十分に出せたと思います。本命に推した価値はあったかと思います。しかし、相手がいなかったのでこれは反省ですね。もちろんこれが連系馬券の宿命なので、また来週出直します。

対抗のユウチェンジは勝負所でついていけず。距離延長はプラスだと思ったのですが、少々かかっていた素振りを見せていたことから、マイルを使った影響が出たのかもしれません。

日経新春杯
◎プロモントーリオ 3番人気6着


これが一番痛恨の外し方でした。道中はシュヴァルグランをマークするような位置で進みながら、勝負どころでは自ら動いていきましたが直線失速。早めにしかけた分最後は甘くなった言えますが、それでも力不足であったことは認めないといけないですね。

さらに、このレースで痛かったのはレーヴミストラルの勝利。買ってはいけない!とした馬に勝たれたのはいつ以来でしょう。直線は、この馬が鮮やかに伸びていった姿を、ただただ茫然と見ていました。距離伸びて良かったのもあると思いますが、このメンバーなら力が上だということでしょうか。今後は、取捨に困りますね。どちらにせよ、人気先行型なので嫌っていきたいのですが、ちょいと困りました。

とダラダラ、回顧してみました。

ちなみに、アンケートにはレース回顧の記事もきちんと書いてほしいという要望もありましたので、たまに振り返ってみました。でも、本当はこんな感じではなく、回顧というからにはパッと読んでもっとレースの全体像がわかるような記事を書きたいと思っています。本格的な更新は、春のリニューアル後でしょうかね。

最後に、京成杯から次走注目馬を挙げておきます。

この馬→人気ブログランキングへ
※現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています


向こう正面ではまさか馬券圏内に入ってくると思いませんでしたからね。正直強豪集まる共同通信杯はどうかわかりませんが、弥生賞・スプリングSくらいでもう少しタフなレース展開なら面白い存在になると思っています。
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