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単複馬券で2015年の回収150%を目指すブログです。   
購入馬券はTWITTERで公開。個人成績も開催替わりに公開しています。
スプリンターズS◎サクラゴスペル・天皇賞秋◎ステファノス
エリザベス女王杯◎タッチングスピーチ・マイルCS◎フィエロ
ジャパンカップ◎ラストインパクト・阪神JF◎ウインファビラス
魅力ある軸馬を推奨しているので参考にしていただければ幸いです。
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【18,12,20,68】 (118戦中50戦で馬券圏内)。
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こんばんは。

おかげさまで、いよいよ明日退院が決定しました。実にほぼ1か月の病院生活。強制的に収容されたのが11月の下旬だったので、自分の中の季節はまだ秋で止まっています。天気予報を見る限り世間は冬らしいですが、まだ体験していないので、ドキドキです。ほんと、浦島太郎状態で出所します。

それと同時に、明日支払う入院手術代をみて驚愕しました。。私が言うのも何ですが、本当に皆さま、ケガだけには十分お気を付けください。人生で大切な2つの要素、「時間とお金」が吹っ飛びますので。。さらにこれから年末年始を迎えるので、下手に怪我をしても病院も休みのところが多いのでさらに不便ですよ。

では、金曜日なので、「切ってはいけない!」です。正直、今年の朝日杯はエアスピネル、リオンディーズが抜けていて、そこにイモータルがどこまで食い下がれるか、またシュウジがどこまで粘れるかというレースになると思いますが、あえて穴馬を狙うとすればこの馬でしょうか。

というわけで、いってみます!

朝日杯フューチュリティステークス2015で予想オッズ人気薄馬タイセイサミットを切ってはいけない!


その理由はこちら!
 
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①能力を逆転できる勝負根性がある。

先ほども書きましたが、今年の朝日杯は能力が抜けている馬がそろっていると思っています。となると、それらの馬の牙城を崩すために、必要なのが相手なりに走れる勝負根性。この馬は新馬戦でピュアコンチェルトに、続く未勝利戦でジュンヴァルカンに敗れていますが、どちらも持ち前の勝負根性で僅差まで迫りました。

とくにジュンヴァルカンと競り合いになった未勝利戦は阪神1800mという舞台。そこで1分47秒台という速いタイムをたたき出しています。これは、タフなコースに必要な能力が整っていることの証明。阪神1600mでG1の流れになっても、耐えられる能力は備わっていることは間違いありません。今回も、人気上位組の一角を崩せる力はあるでしょう。

②前走は不利があって度外視でいい。

前走、ハイレベルだった東スポ杯でも、この馬は持ち前の勝負根性を発揮していました。直線2着になった良血馬プロディガルサンと競り合いながら直線を鋭進。しかし、大事な勝負所でスマートオーディンが進路をカットしてきました。。
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結果的に一気にブレーキがかかってしまい、上りの早いレースだっただけに巻き返しはかないませんでした。もちろん、全く持って言い訳のできるレースです。このレースでの6着という着順はこの馬の能力とイコールではありません。個人的見解では、もし順調に走っていればプロディガルサンにも競り勝っていたのではないかという脚でした。


③12月に入って活躍目覚ましいアッゼニ騎手。


鞍上のアッゼニ騎手は、今年初来日で現在まで通算(7,7,6,61)という成績。
複勝率24.7%、単勝回収率104% 複勝回収率86%と、短期免許の外国人騎手としては平凡です。とくに初週は、断然人気馬を飛ばしてましたし、イタリアでもそこそこの成績しか収めていないことから、当初は「アッゼニ買いの銭失い」と勝手に揶揄していましたw。
しかし、ここにきてアッゼニ騎手の成績が向上してきているのをご存知でしょうか。

12月に入ってからの成績は(3.5,3,14)。複勝率は44.0%にアップし、単勝回収率218% 複勝回収率156%とかなり美味しい騎手と変貌を遂げました。先週も最終レースでシャトーウィンドを11番人気で見事1着に持ってきましたし、新馬戦では4番人気のレオナルドを勝たせていました。日本競馬になじんできたのか、明らかにその騎乗ぶりが変わってきました。これが若さゆえの吸収力というやつなのでしょうか。もはや人気薄でも抑えておきたい、頼もしい騎手という評価になりました。

以上。おそらく10番人気くらいになるでしょうが、私はタイセイサミットを切ってはいけないと思います!

あと、もう一頭穴馬を挙げればこの馬でしょうか。

この馬→人気ブログランキングへ
※現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています。


いまだに未勝利戦での差し脚は強烈に印象に残っています。ここ2戦の敗戦の原因が左回りにあり、スムーズさを欠いたとすれば、右回りに代わるのは大いにプラス。馬場的に外ざしが効くかはわかりませんが、阪神ののびのびと走れる舞台で、もう一度あの差し脚を見てみたいものです。

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