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単複馬券で2015年の回収150%を目指すブログです。   
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スプリンターズS◎サクラゴスペル・天皇賞秋◎ステファノス
エリザベス女王杯◎タッチングスピーチ・マイルCS◎フィエロ
ジャパンカップ◎ラストインパクト・阪神JF◎ウインファビラス
魅力ある軸馬を推奨しているので参考にしていただければ幸いです。
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【18,12,20,68】 (118戦中50戦で馬券圏内)。
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こんばんは。

昨日ギプスがとれたこともあって、今日はリハビリが本格化。曲げ伸ばしの運動を教わり、日がな一日やっていました。退院までにはある程度、ラクな状態で戻りたいですからね。もちろん中々思った通りには曲がらないんですが、頑張ると徐々に角度がついてくるのがうれしい。おそらく明後日の退院でもう時間もないので、明日も必死に曲げ伸ばししたいと思います。

では、今日はお待たせしました、「買ってはいけない!」です。今週は2頭で悩みましたが、こっちを取り上げます。

朝日杯フューチュリティーステークス2015で

ボールライトニングを買ってはいけない!

その理由はこちら!

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と、その前にこちらについてまず書きたいと思います。

●シュウジを買ってもいい理由。

おそらく、世間的に今回の危険な人気馬は「シュウジ」という声が多いのではないかと思います。ただ、今回はそこまで嫌う理由もないというのが私の見解。もちろん、距離はベストではないでしょうが、一応前走マイル重賞で2着ですからね。さらに、前走の負け方は、負けて強しとも言える内容でした。

まず、スタート直後のシーンがこれ。
SnapCrab_NoName_2015-12-17_20-44-50_No-00

ゲートを出た後何が起きたのか、大きく外によれています。普通のレース映像ではわかりにくかったですが、パトロールビデオなら一目瞭然。落馬の危険もあるようなスタートでした。

そして、何とか立て直そうとするも、加速したあとはかかりっぱなし。

SnapCrab_NoName_2015-12-17_20-45-31_No-00

このかなり消耗した中、直線の入口すぎではすでに追い始められていました。結果的にエアスピネルにはかわいがられることになりましたが、このレースぶりでもきっちり2着は保ったことから、やはり能力の高さは証明したレースともいえます。

距離は持たないとは言われながらも、これでマイルはオープン1勝、G2で2着。十分実績として誇れるものでしょう。もちろん阪神に変わればさらにスタミナを問われることは間違いないですが、そこを含めて陣営も調整してくることは必至。岩田騎手も競馬開催日の土日もトレセンに駆けつけて調教に乗っているようで(詳しくはこちらを→)、その入れ込みぶりからも、今回はどれだけ巻き返せるか、多少なりとも期待感のもてるレースになりそうですね。というわけで、そんな嫌っても良いものかは疑問なので、買ってはいけない!としませんでした。

前置きが長くなりました。本題に戻ります。
ボールライトニングを買ってはいけない!その理由はこちらです。


①評価を低くせざるをえない、前2走のレースぶり

まずは、京都芝1400mの新馬戦。前半36.3秒-後半34.7秒というどスローの流れを、余力たっぷりもったままで抜け出してきました。レース映像を見る限りは強い!という印象ですが、この馬自身の上りは34.4秒と、超高速馬場を考えると実に平凡です。同日の2000mのバティスティーニの上りが34.2秒ということを考えても、見劣りするタイムといえます。現に、新馬戦で競り落とした上位組に、いまだ勝ち上がった馬はいません。

さらに、重賞の京王杯2歳ステークス。こちらも、
前半36.5秒‐後半33.5秒という超スローペースの抜け出しで完勝した形になりました。もちろん、展開面で大いに恵まれていたといえるでしょう。さらに瞬発力勝負ということで、ほぼ京都の新馬戦と同じ流れになってしまいました。しかし、阪神1600mではそのようなことには、ならないはず。スタミナが少しでも求められると大いに不利な立場になると思います。

でも、この馬はダイワメジャー産駒では?。先週の阪神JFを制したメジャーエンブレムと同じだから、大丈夫なのでは?といった意見もあるかと思いますが、次の項でそれについて否定します。

②マイル以上は惨敗の短距離血統の母系

ボールライトニングの母は、1勝馬のデフィニット。
パワー型の短距離馬を出しているデヒア産駒です。しかもその1勝は福島の芝1200mでしたし、産駒はマイル以上では惨敗続き。最も出世した馬は小倉2歳S(芝1200m)を制したデグラーティアですが、阪神JFは6番人気ながら14着に敗退しました。その後もマイルでは馬券圏内すらなし。

今回初めてパワー型のダイワメジャーをつけて、筋骨隆々の馬体のボールライトニングが生まれましたが、決して距離延長は歓迎ではないでしょう。

ちなみに、阪神JFを制したメジャーエンブレムの母父はオペラハウス。スタミナ型豊富な血統です。同じダイワメジャー産駒ですが、スタミナが大いに求められる阪神のマイル適性において、その中身は雲泥の差と思っても差し支えありません。


③前2走のように先行できない可能性もあり

ボールライトニングのレースをちゃんと見ると、この馬の弱点がもう一つ見えてきます。それは、スタートがあまり上手くない上に、二の脚もそこまで速くないこと。ここ2走はどスローで流れた前半の展開に助けられて前目につけることができましたが、今回はある程度シュウジが飛ばすだろうと考えられる中、前半も全体的に速くなりそう。そこでついていけずに後手に回る可能性も否めません。普段と違うレース展開の中、前2走と同じように走れるでしょうか。下手に内枠に入ってしまうと、後方のまま終わってしまう可能性も十分ありえるでしょう。

というわけで、私は朝日杯FS2015でボールライトニングを買ってはいけない!と思うのですが、みなさんはどう考えますか?
今回もアンケートを実施します。ここ2戦このコーナーで取り上げたノンコノユメ、ブランボヌールともに残念ながら馬券に絡みましたが、アンケートでは買わない派が圧倒してたんですよね。逆にJCでミッキークイーンは買う派が圧倒的になって惨敗。果たして今回はどうなるでしょうか。ぜひ、みなさんの意見をお聞かせください!



さて、明日は切ってはいけない!ということで、魅力的な穴馬を紹介しますが、おそらくこの馬を選ぶことになると思います。

この馬→人気ブログランキングへ
※現在20位くらい。けいば手帖のタイトル下に書いています。

今週は人気馬が強いはずなので、若干消去法的な選択ですが、まあ、狙ってみる価値はあるかなと思います。その詳細は明日、更新します。

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