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単複馬券のみで2015年の回収率150%を目指すブログです。
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好調⇒好調⇒好調⇒好調⇒不調⇒不調⇒不調(←いまここ)
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【12,2,15,42】

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こんばんは。

まだ火曜日。
なので、週末の展望は明日からにします。
今日は馬場の話を。

やはり、世間的には「日本近代競馬の結晶だ!」のフレーズが一番有名なのでしょうが、個人的には「三度、胡蝶蘭花開く!」とか「内からダンス!ダンス!ダンス!」「京都はやっぱり、的場均!」あたりが好きですね。あと、1・2コーナーで季節の言葉を入れるのも定番で、、、

ってすいません。。間違えました。そっちの「馬場」じゃないです。(←競馬ファンにしか分からないヤツw)

馬場、とくに芝コースの話です。

TWITTERでもつぶやきましたが、最近流行のエアレーション&シャタリング(←長いなこの名前、何とかならんのかなぁw)が、今回小倉の芝コースにも導入されたとのこと。

エアレーションとは、地面に穴を開けて土の中に空気を入れて芝の発育を高める作業。シャタリングとは、芝に切り目を入れて掘り起し、透水性を良くする作業です。

そしてどちらも、馬場を柔らかくする効果あり(←ここ重要)。

そのせいか、先週の小倉は開幕週かつ良馬場にも関わらず、新馬・未勝利を除けば逃げ切りはなく、差し馬が台頭していました。日曜メインの佐世保Sもこの5年で一番遅いタイムというのも、多少なりとも影響を及ぼした結果なのでしょう。

少し前まで高速馬場の代名詞的だった新潟も、ここ3年このエアレーション&シャッタリングを実施されていて、その傾向は顕著に出ています。こちらも、開幕週から全体的に差し傾向。新潟大賞典で出したオースミグラスワンの上がり31.9秒というのは、まず出ない馬場になっていますね。

さらに、エアレーションによって芝の発育がさらによくなったせいか、今年も12日間の開催を通じて全てAコース使用とのこと。馬場が柔らかくなることは、馬の脚のことを考えればむしろ良いのですが、予想が難しくなったことは間違いありません。

ちなみに、この問題について、札幌競馬場はどうかというと

こう!
※クリックした先のランキング約34位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。まあもともと、

元々馬場が洋芝で柔らかいというのもあるので、芝の発育を助けるだけで十分なのでしょう。それでも、札幌も開幕週から差しが届いていたのが悩みどころです。。


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