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単複馬券のみで2015年の回収率150%を目指すブログです。
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好調⇒好調⇒好調⇒好調⇒不調⇒不調(←いまここ)
2015年の重賞勝負馬の通算成績→【12,2,14,37】

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こんばんは。

レース予想以外では、久しぶりの投稿。先週はいろいろあって(体調不良×仕事倍増など)、まあ社会人としては言い訳になりませんが、更新できませんでした。今週からまたよろしくお願いします。

とりあえず、昨日の重賞についての回顧を。

【プロキオンS】
●内枠、展開、距離適性、すべてがはまったキョウワダッフィー

スタートはちょっと出負けして、想定より若干うしろに。本当は、ベストウォーリアの位置にいてほしかったですが、まあ仕方なし。最後は脚がたまった分と小牧騎手の力強い追いっぷりで、タガノトネールを差し切ってくれて3着に。何とか複勝をゲット。ここでは、距離ベストの1400で内枠からロスなくすすみ、前残りのダート

●レッドアルヴィスは距離伸びて見直し
1400の重賞の流れにちょっとついていけなかった。マイルならもう少しゆったりいける分前目につけられるはず。距離伸びて見直したい。

●ベストウォーリアは1600になったら危険視
逆にベストウォーリアのマイルに伸びるとかかる傾向もあり、ベストは1400だと思っている。59キロを背負いながら同レースを連覇したことからも、それは裏づけられる。

【七夕賞】
●勝負馬マイネルディーンはもっと前に行く競馬を
内枠を利して中団よりやや前につけるかと思いきや、ずるずると後方に下げていった。あそこから届くはずもなく、惨敗。小回りなら見限れないが、もっと前につく競馬が望ましい。

●小回りで距離のごまかしが効いたグランデッツァ
本来なら1600から1800がベストのタイプだが、小回りということもあり距離をごまかせた。ハンデに泣くタイプでもなく、実績的には断然の格上。乗り方もうまかったが、さすがにこのメンバーでは力の違うところを見せられた。

●レコンダイトは小回りで持ち味生きず
決して不器用なタイプではないが、出遅れてしまい、そのあとも上がっていくか足を貯めるかはっきりしない中途半端な競馬に。こちらは騎手ともに福島コースに合わなかった感じで、次走広いコースで見直し。

という感じで、箇条書き風にメモった感じで振り返ってみました。

そしてプロキオンSを見て次走注目馬は
の馬⇒
※クリックした先のランキング約34位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。


今回は明らかにたたき台。これまでのレースぶりからこれが実力でないのは明らかで、次走は勝ち負けができるステージに立てるだろう。

 

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