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こんばんは。

本日の交流重賞「東京スプリント」はドリームバレンチノを狙ったものの、惨敗!

道中の行きっぷりも悪く、直線内を選んだのも報われず、力なく沈んでいきました。年齢的にもピークが過ぎたのでしょうか。ちょっと心配になる負け方でしたね。

それにしてもダノンレジェンドは完勝でした。カペラSの圧勝は全くフロックではなかった(なぜか個人的には結構疑っていましたw)。しばらくこの路線の主役でしょう。

さて、終わったことは、早く忘れて。。

今週末は桜花賞。昨日、各馬短評でもふれましたが、ルージュバックは過剰人気だと信じて止みません。その理由を(まあちょっと競馬を知っている人なら思うことですけど)、改めて3つの項目で整理してみました。

①負かした相手が微妙。

百日草特別で下したべルーフやきさらぎ賞で突き放したポルトドートウィユは、少し前までは牡馬クラシックでも有力候補の一頭でしたが、いまはというと正直微妙。現にポルトドートウィユは同じような着差で、若葉Sでも負けているので、現時点では決して強い馬ではないと言えます。べルーフも弥生賞で完敗。また、牝馬が牡馬を負かすのが前ほど不思議ではなくなった現代競馬の傾向をふまえると、牡馬を下した価値はそれほど高くはないと思います。


②多頭数経験がない。

ルージュバックがこれまで勝ってきたレースは10頭以下の少頭数ばかり。倍近い18頭もそろう競馬がはじめてなわけです。多頭数になると、必然的にこれまでより他の馬との間隔は狭くなり、馬体が接触するシーンも十分ありえます。またペースにもこれまでみたいに淡々としたものではなく、ある程度速く流れるはず。そうしたと多頭数に加え泥んこの馬場を経験した、酸いも甘いも経験したチューリップ賞組の方に分があると思います。


③マンハッタンカフェ産駒は脇役。

マンハッタンカフェ産駒の代表産駒は、おそらくレッドディザイアでしょう。それでも、桜花賞には手が届きませんでした。ただ、秋華賞で巻き返したように器用さが問われるコースに強いのが、マンハッタンカフェ産駒。阪神の外回りとは資質は全くの逆ですw。なので直線での力勝負なら、ほかのディープインパクト産駒の方に分があるはずです。


というように、ルージュバックって実は大したことがないような気がしてなりません。チューリップ賞のときのクルミナルもそうでしたが、派手な勝ち方をして次走人気というのはあまりにも短絡的で、馬券的には消して美味しい対象になります。

そして何より、今年は他の馬もレベルは高い。昨日注目馬として挙げたレッツゴードンキしかり、ココロノアイしかり、フィリーズレビュー組の無敗馬クイーンズリングも十分強いと言える勝ち方でした。

なかでも、昨日はレッツゴードンキを注目馬として挙げましたが、今勝負馬をこの馬とどっちにしようか迷っています。
この馬⇒ 
※クリックした先のランキング約28位くらいの「けいば手帖」のタイトル下に記載しています。

小柄な馬だけに調整は大変でしょうが、前走使った脚はピカイチ。荒れ馬場も苦にしないだろうし、血統的にも将来性を感じさせます。


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