●「中山牝馬Sの結果⇒○▲☆」
◎ノボリディアーナのことはもう向正面というかスタート直後であきらめていたので、ぼーっと見ていたのですが、まさかこういう結果になるとは。。。もちろん、本命が来ない時点であきらめはついてるんですよ。ただ、「普通にフーラブライト軸で良かったじゃん!」的な声が自分の中で響きわたったのです。もちろん1点も抑えてませんでした…(縦目大事だな。。)

WIN1の方も、阪神最終のシゲルシュサを指名して惨敗。午前11時くらいの段階では6倍ついてたのですが、アレヨアレヨとオッズは下がり、結果的には3.6倍に。。決してオッズを動かせてるわけではないので、見立てがいい言っていいのか、ベタな判断をしてしまっているというか。負けたんで、配当はゼロで変わりないんですが、今度はオッズが上がっていく馬で当てたいものです。。

●阪神大賞典 注目馬
さて、今週末は3日間開催4重賞と、一足はやく春満開のプログラム。日曜は、スプリングSに阪神大賞典と、なんとなく文字だけで暖かさを感じますね。そこで、阪神大賞典の注目馬はこちら!
 この馬⇒
※上をクリックした先のランキング内(現在22位)のけいば手帖のタイトル下の紹介文に掲載しています。
一連の競馬から無尽蔵のスタミナをもつ馬。ばてない強みを生かしてどこまで健闘できるか。早めの仕掛けから直線先頭に立っていけば、初対戦の強豪相手でも面白い。

【2014 フィリーズレビュー 回顧】



ラップ   :11.9-10.9-11.8-12.1-11.7-11.4-12.5
ラップ合計:11.9-22.8-34.6-46.7-58.4-69.8-82.3

●レース総評
ニホンピロアンバーが行く気を見せたためか、騎手が初めから決めていたのかわからないが、ベルカントは控える競馬を選択。スタート直後にあっさりと馬にまかせた、武豊の潔さが感じられた。結果、競り合うことなく流れたペースは前半34.6。阪神1400mは前傾ラップになりやすいコースなので、平均よりやや遅いペースといっていい。内の良い馬場のアシストもあり、結果前残りの競馬に。ベルカントが器用に内から抜け出して快勝し、ニホンピロアンバーが2着に粘った。それでも差し切る馬じゃないと、到底通用しないのが今年の桜花賞戦線。多くの人が言うように、本番に直結するレースではない。

●各馬短評
1着:ベルカント…控える競馬で結果を出せたのは大きい。ただ、本番外回りの1600mとなると条件は一気に悪化。内枠からよほどスムーズにいけばもしかしたら馬券圏内もあるかもしれないが、とりあえず厳しいでしょう。牝馬スプリント路線で、今後に期待(アストンマーチャン級とは申しませんが)。

2着:ニホンピロアンバー…ハナに行けたことが結果的に、功を奏した形。今後も力のいる馬場でうまく逃げられれば。

3着:エスメラルディーナ…外から自ら仕掛けて、3着に来れたのは力ある。阪神外回りの方が向くだろうし、もしもフィリーズレビューから本番で馬券に絡む馬がいるなら、この馬か。

アドマイヤビジンは、大外枠が応えた分が大きかった。ただ今回の競馬で差し切れないと、G1では足りない。ホウライアキコは内に包まれ直線不利ありながらも、最後までよく伸びている。でも、気性面をはじめ、全体的な成長力が乏しい印象もある。ヨハネスブルグは早熟の種牡馬、と見限るのは早いか。。

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