もうすぐ、繁忙期のゴールが見えつつあるのですが、今日が結構なヤマの日。

ストレス発散もかねて、回顧をずらずらと書いていきます!!!

●フィリーズレビュー注目馬

ホウライアキコが始動戦で、本番よりもここ勝負の感は強い。もちろん有力だが、この馬も前走は強かった。距離的にもぴったりで。ペース速くなりそうなのもむきそう。

この馬⇒
※上をクリックした先のランキング内(現在21位)の
けいば手帖のタイトル下の紹介文に掲載しています。

【チューリップ賞】

1着:ハープスター…今回は圧勝だったが、メンバーが低調すぎるので、過信は禁物。フォーエバーモア、レッドリヴェールの出てくる本番では、まだまだわからない(と今の内に、言っておきたい)。

2着:ヌーヴォレコルト…休み明けながら、しぶとく伸びた脚は評価。岩田騎手とも手が合っていた。ハープスター以外には完勝。

3着:リラヴァティ…粘りと立ち回りの良さが武器の馬。今後もタフな馬場ならやれそう。

【弥生賞】

1着:トゥザワールド…確かに早仕掛けだったが、なんとか持たせたことにこの馬の運という実力がある。おそらく皐月賞は一番人気。多頭数の中でどんな立ち回りができるか。もし外枠なら厳しいかもしれない。

2着:ワンアンドオンリー…最後のするどい伸び脚は、見どころ十分。横山騎手もさすがだが、勝ち馬とは実力差なし。前走ハマった(←そんなこと言ってましたが)という印象は撤回。荒れてくる開催最終週の中山なら、今回よりも向くだろう。

3着:アデインザライフ…確実に伸びてくる脚は魅力。この馬も脚質的に本番のほうが期待は大きい。

キングズオブザサンも今回のレースぶりなら見限れない。荒れてきた方が良いタイプなので、ふたたび本命にしたいとも思っています。


【オーシャンS】

1着:スマートオリオン…内枠からロスの無い競馬で、恵まれた部分もある。一連の成績から、安定感あるのはわかるが、本番は左回り、中京と不安な部分も多く、軸にはできない。

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