日曜は、重賞・単複ともに完敗。シルクロードSは、ストレイトガールがレディオブオペラを負かすイメージはできていたのですが、3着が拾えず。こういう馬を抑えるか抑えられないかが、馬券力の差なんでしょうね。そんな反省を込めて回顧を。

【シルクロードステークス回顧】

ラップ:12.2 - 11.0 - 10.9 - 10.8 - 11.0 - 11.5

前半34.1、後半33.3。スタート直後は各馬いく姿勢を見せるも、レディオブオペラが先頭に立った途端に隊列が決まった。結局先行有利の展開の中、直線ストレイトガールが33.0の脚で、1頭抜け出して快勝。レディオブオペラは、やはり相手強化、前走よりも不利な馬場で、底を見せてしまった。3着にはリトルゲルダが激走。いつもよりも前の位置取りで、実力を発揮できた。後ろの馬は、今回出番なかった。

1着:ストレイトガール・・・レディオブオペラが隣の枠ということもあり、終始目標にすえた乗り方だった。内枠をぴったり回って上手な競馬だが、最後は力の違いで快勝。前走の尾張ステークスでも完勝の内容で、高松宮記念でも当然有力。ロードカナロア引退後、すぐにこの馬が回ってきた岩田騎手の運もスゴイ。

2着:レディオブオペラ・・・前走にくらべグリーンベルト馬場のアシストがないことはさんざん書いたが、マイナス14kgと体調面も整ってはいなかった。ただ、それでも、得意舞台での敗戦は大きなダメージだろう。これまでも、たんたんと時計を刻むレースばかりで、力強さが感じられない馬。本番はハクサンムーンがいることを考えると、厳しくなった。

3着:リトルゲルダ・・・前走の尾張ステークスではイン詰まりの不利があり、しっかり追えていない。その反省を活かしのかはわからないが、今回はいつもより前目につけたスムーズな競馬で、よく巻き返した。斤量が53kgだったことも功を奏したのだろう。パワータイプで今の京都には合わないと思っていたのだが、実力もあったということ。先行策なら、引き続き活躍できそう。

マジンプロスパーは、近走の中では一番見所があったが、斤量か年齢のせいか、どちらにしても力負け。プレイズエターナルは、いつもよりも前で競馬を進めた分、勝負どころでのギアチェンジがうまくいかなかった感じ。追 い込みに徹したほうが良さそう。シュプリームギフト・サイレントソニックは展開向かず、力も足りなかった。

次走狙いは、やはりこの馬!
この馬→
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普通に強い。本番でハクサンムーンを捕獲できる力はある。

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