ついに2013中央開催ラストデイ。
有馬記念の後にも開催があるのは単純にうれしいのですが、
本日は出勤日(笑)。

リアルタイムでの観戦はできないので、なんとも煮え切らない一日になりそうです。

阪神芝1400m 過去2年間データ
●枠番
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枠番  着別度数             勝率  連対率 複勝率
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1枠   6- 10-  8- 93/117    5.1%  13.7%  20.5%
2枠   9-  8-  7- 99/123    7.3%  13.8%  19.5%
3枠   6-  6- 12-104/128    4.7%   9.4%  18.8%
4枠   9- 13- 11-101/134    6.7%  16.4%  24.6%
5枠   8- 11-  8-113/140    5.7%  13.6%  19.3%
6枠   6- 10- 10-118/144    4.2%  11.1%  18.1%
7枠  12- 11- 10-137/170    7.1%  13.5%  19.4%
8枠  19-  6- 10-141/176   10.8%  14.2%  19.9%

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複勝率では全体にバラけていて、内枠よりは若干ですが外が有利という結果に。
ただ、勝ちきるなら外枠。8枠の勝率が1枠のそれに倍以上となっているのは、
内が詰まりやすいこのコース形態を如実に表しています。


●血統
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種牡馬             着別度数     勝率 連対率 複勝率
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タニノギムレット    6- 4- 2-20/32 18.8% 31.3% 37.5%
アグネスタキオン    5- 2- 1-28/36 13.9% 19.4% 22.2%
ネオユニヴァース    5- 1- 3-22/31 16.1% 19.4% 29.0%
アドマイヤムーン    4- 5- 2-27/38 10.5% 23.7% 28.9%
シンボリクリスエス  4- 1- 2-26/33 12.1% 15.2% 21.2%
ダイワメジャー      3- 6- 3-24/36  8.3% 25.0% 33.3%

すべての面においてタニノギムレットが抜きんでています。
今回の出走馬の中ではラトルスネーク1頭。
ただ最内枠に入ったことは、先ほどデータで取り上げたようにマイナスですね。

ダイワメジャーは勝率こそ劣るとはいえ、複勝率では優秀な成績。
今回はダイワマジョーレ、エピセアローム、コパノリチャードと3頭そろいました。
データ上では、この中の1頭は3着以内に来る計算になりますね。


●結論

本命はガルボ。去年も本命にして14番人気で見事2着に来てくれた馬。今年も富士S→マイルチャンピオンシップ→阪神カップと、同様のローテーション。この時期に調子を上げる冬馬であることはよく知られているが、厩舎コメントや調教から、今回も今季一番のデキとのことで、穴で一発逆転を狙ってみたい。レースセンスもよく阪神1400での立ち回りも上手。中団前あたりから逃げ馬を視野に入れながら、直線抜け出してくる。

対抗にはマジンプロスパー、阪神カップと同じ阪神1400mの阪急杯ではもはや世界一にもなったロードカナロアの差のない2着。京都よりも阪神向きで荒れ馬場も歓迎のタイプ。今回も順当に(笑)、外枠をひきあてレースもしやすい。前走の雪辱を晴らす絶好のチャンス。

近走不振で、急に人気を落としたサダムパテックが三番手。オルフェーヴルの皐月賞2着、去年はマイルチャンピオンを制した実績馬としては、明らかに不当な扱い。意外と阪神は走っておらず、鳴尾記念以来2回目の出走だが、実力通り走ればアタマもある。

穴に推したいのはリアルインパクト。たまに馬券圏内に走っては惨敗が続く、なんともつかみどころのない馬だが、今回は距離短縮と鞍上強化に期待。距離は、アイルラヴァゲインの下ということで1400mの方が合うタイプ。同距離は、2年前の阪神カップ以来だが、あのときは1番人気で直線前が開かない不利を受けているのでノーカウントでいい。ムーア騎手の追いも今の阪神馬場では心強い。ただ、関西への遠征成績がからっきしダメなのが唯一の不安ではある。

あとは、安定して走るダイワマッジョーレ、前走不利受けたザッハトルテ、3連覇を狙うサンカルロ、復活の年となった鞍上のエピセアロームまで抑える。

◎ガルボ
○マジンプロスパー
▲サダムパテック
☆リアルインパクト
△ダイワマッジョーレ
△ザッハトルテ
△サンカルロ
△エピセアローム

●3連複フォーメーション
14-8,10,18-3,6,8,10,12,16,18
15点200円

●3連複ボックス
3,8,10,14,18
10点200円

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