そうなんですよね。ほんとに。紹介されたとたんに。。。。(笑)ま、僕のせいです!!

そして、今日もつい先ほど、ハッピースプリントにやられましたが、
めげずに、気合入れて予想します!!!

というわけで、せっかくの有馬記念ですので、各馬それぞれについて考えてみました。

●アドマイヤラクティ 5 57.0 梅田 智之(栗東) 


「パワー型で、東京→中山はプラス」

春の天皇賞では本命に抜擢しフェノーメノとの
2頭軸を買って、4着。ジャパンカップで対抗に推してジェンティルドンナとの2頭軸で、4着。今年のG1戦線で、(ともに)苦杯をなめてきた馬。

ジャパンカップはスローペースでの差し比べの中、惜しくも届かずだったが、本来は持続型のタイプで、苦手な瞬発力勝負となった中での健闘は評価できる。中山替わりはプラスなはずで、この馬のしぶとさが活きれば、今度こそ馬券圏内に届くだろう。

 

●ウインバリアシオン 5  57.0 松永 昌博(栗東)


「出走には賛否両論も、個人的にはうれしい」


屈腱炎明けのため金鯱賞の後に急いで使うことに賛否はあるが、個人的にはオルフェーヴルの引退レースに出てくれることは素直にうれしい。振り返れば、青葉賞の馬群を縫うような勝ちっぷりからダービーでも絶対来ると思い、オルフェーヴルとの2頭軸の相手に推した馬。ダービー前日、飲み会の流れで入った市ヶ谷の居酒屋で酔い、競馬好きだという店長に熱弁をふるっていたのが懐かしい。(それ以来一度も行ってないが、まだあるかなあ。。。)


ダービーから菊花賞まで、オルフェーヴルの後塵を拝しながらも、オペラオーとドトウのように仲良くワンツーを決めてきた。儲けさせてもらった思い出とともに、勝負の馬券とは別に、こっそりと馬連・馬単の記念馬券を買っておきたい。

もっとも、追い込みが効く今の中山の馬場バイアスは、かなりこの馬に味方するはず。最後の最後まで脚を貯めれば、大外一気に差し込んでくることも十分可能だ。

  

●エイシンフラッシュ 6  57.0  藤原 英昭(栗東) ※有馬記念回避を発表(12/19 11:00追記)


「切れ味勝負の馬だけに、今の馬場は不向きかも」

オルフェーヴルとともに、その前年のダービー馬もいよいよラストラン。大きなけがもなく、6歳までGⅠの常連としてコンスタントに活躍。ドバイや香港にも遠征し、GⅠ2勝ながら75千万も稼いだ、無事是名馬に挙げられる1頭になった。

もちろん、今回も有力馬の一頭。ただ一瞬の切れ味を活かすタイプだけに、脚の使いどころが難しい。そのため、天皇賞を勝たせたデムーロを背に出られることは心強い(思えば去年は突然の三浦への乗り替りだった)。最後まで善戦、そして無事を期待したい。


●オルフェーヴル 牡
557.0 池江 泰寿(栗東)

「いよいよラストラン!最後もハプニングは起きるか!?」

2年半の間、日本競馬界をけん引してきた三冠馬がついにターフを去る。どこからでも、どこまでも、突き抜ける脚を披露した3歳。大逸走→謎の大敗→無事復活の4歳春。大偉業目前で、前代未聞の差し替えしあった秋。今年は惜しいシーンもなく敗れてしまったが、凱旋門賞に2年連続で挑戦し、震災以降の日本の競馬を盛り上げてきた功績は大きい。まだ5歳。来年も十分走れるだろうが、故障ではなく無事引退し血をつなげてくれることに、安堵と期待を感じる。


普通どおりに走ればまず馬券圏内は外さないだろうが、ただ唯一の不安は鞍上。乗り替わったスミヨン騎手は「問題ない気性」といった馬が、池添騎手だと振り回されたり、落とされたり、制御が効かなかったりで散々。よっぽど相性が合わないのか、それとも。。。。とにかく、この馬のドラマ性に良い悪い両方の意味で一役買ってきた。最後ついにまさかの、ノーリーズン(スタート直後に落馬)ありえるかも(笑)。


●カレンミロティック せん557.0 平田 (栗東)


「真面目なタイプで相手なり、穴に一考」


13戦の中、12戦で3着以内という孝行馬。一気の相手強化は否めないが、レース巧者で相手なりに走れるタイプ。中山の馬場も合いそうで、現時点では消せない。

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