●回顧前に。
予想と買い目が間違っていました。発走前にとっさに気づいて変えましたが、元のほうが当たってましたね。無いこととは思いますが、もし、、万が一、、、、丸のりされていた方がいましたら、おめでとうございます(笑)!

●レース総評:先行策で力の違いを見せ付けた。

ラップ:12.7 - 11.3 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 12.6 - 13.0 - 13.2 - 13.3 - 12.8 - 12.7 - 13.2 - 12.6 - 11.8 - 12.4


長!(笑)。いや、ほんとに見ているのも長く感じる、ステイヤーズS。予想通りコスモラピュタの大逃げで、コスモロビンも離れた三番手で絶好位、と思っていたが、すでにその直後にデスペラードが付いていた。あの位置で、しかもハイペースの流れなら、デスペラードの力が1枚も2枚も抜けていたということだろう。横山典は、絶好調の週と、絶不調の週が極端に分かれる騎手だと思っているのだが、今日は、前者だったようだ。


●各馬短評:トウカイトリック、また来年も!

1着:デスペラード・・・ダートで頭打ちだった馬が、芝に転向して、しかも重賞級相手にコンスタントに走り続けているのは、珍しい例。個性派として、もっと注目を集めていい。もっとも、今回は実力が1枚上だった。

2着:ユニバーサルバンク・・・切れ味の活きる流れになり、実力を発揮できた。長距離もこなせることができたのは収穫。

3着:トウカイトリック・・・まもなく12歳になろうというのに。。。人の年齢に換算する方法はいくつかあるが、サッカーでいうならキングカズぐらいの年齢だと思っている。また、来年も?  ぜひ出てきてほしい。

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