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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

2014年12月

2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半+阪神カップ 注目馬

こんばんは。 

兵庫ゴールドトロフィーは「アタマは揺るがない」とまで書いた本命のメイショウコロンボが順当勝利。スタートからきちんとハナに立てた時点で勝負ありといった感だったので、途中で絡まれたシーンでも安心して見ていられました。

ただ、相手に選んだサマリーズが馬群に沈む残念な結果に。内目からいつもより前に行けなかったのが敗因でしょう。やはり園田は内で包まれるとそこからこじ開けるのはよほどの力がないと厳しかったですね。


●阪神カップ注目馬。

有馬記念前日に行われる重賞で、去年は☆リアルインパクト→1着、◎ガルボ→2着だった思い出深いレース。今年も、波乱を呼び込みそうなメンバー構成になりそうですが、注目している馬は今のところ
この馬⇒
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明らかに前走は切れ味勝負となると厳しかった。阪神に戻れば去年同様巻き返しの番。


【2014 有馬記念 有力馬前走チェック 前半】


●ジャパンカップ


1着:エピファネイア…〈不安はある〉
散々伝えられている通り、内容的には完勝。最後も後続を突き放しているわけで、タフな馬場も苦にせず、能力として抜けていた。ただ、これはすべてが騎手や展開、枠なども含めてすべてが上手くいった結果。気性の荒いは抜けきっていないので、やはり鞍上がスミヨン→川田へのシフトはどう考えてもプラスとはいえないだろう。さらに外枠を引いた場合、前に馬を置けないと一気にかかってしまう場合もあるので、できれば中から内側をひきたいところでしょう。

2着:ジャスタウェイ…〈距離はこなせた〉
道中は内目で脚を貯めて、直線は馬場の良いところを選ぶ、この馬の力を出した見事な騎乗だったが、離された2着に終わった。それでもエピファネイアを除いた馬たちを完封したわけで、東京の2400mでタフな馬場をこなすことはできた。

4着:ジェンティルドンナ…〈記念出走?〉
レース直後陣営がコメントした通り「ちょっと馬場が渋っていたのが敗因」。ならば中山、さらに良であっても、適性的に向かないことは明らか。記念出走てきな要素が大きく、引退レースとしても人気を集めそうな今回、買わないというのが、並みの競馬ファンの声だと思うのだが、果たして…。

7着:ワンアンドオンリー…〈古馬との差ある〉
菊花賞はかかり通しで言い訳ができたが、得意と思われた東京2400mでも古馬に及ばなかった。トリッキーな中山コースもこの馬にプラスとは思えず、取り立てて買い材料がない。

8着:フェノーメノ…〈復活要素ある〉
直線は進路を探しながら内へ、外へ。それでも最後までジリジリと伸びていて、元来キレる馬でないだけに、道中の位置取りや直線の不利を考えれば仕方ないところ。中山に変わって外からまくるような競馬になれば、この馬の持ち味を発揮できる展開になりそうだ。

●エリザベス女王杯


1着:ラキシス…〈適性はない〉
京都の外回りをキレキレの脚で制したこのレース。ならば、まったく問われる力が異なる中山2500mは向かないと考えるのがセオリー。さらにディープ×ストームキャットという血統からも力勝負では分が悪いと考えるのが自然。好調期の牝馬ということで、人気次第で抑えると言う手もあるが、積極的には買いたくない。

10着:メイショウマンボ…〈牡馬相手なら尚更〉

仕上げて万全の体制で臨んだこのレースで、惨敗。リズムが明らかに整っていない。牡馬相手に好走したことのない実績からも、有馬記念に出走することさえ疑問に感じる。人気を吸い取ってくれることをありがたいが、さすがに今回は買う気になれない。


ちょっといつもよりもひとつひとつ、長めに書いたので今日はここまで。残りは明日に回します。

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2014 兵庫ゴールドトロフィー 予想

おはようございます。今年の仕事もラスト3日。それが終われば、阪神カップ⇒有馬記念⇒東京大賞典という豪華リレーの3日間。年のラストにふさわしい大一番が待ってます。

その前夜祭ではないですが、昨日に引き続き本日も交流重賞。園田競馬場で「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。

出馬表はこちら。


1 ジョーメテオ 牡8 53.0 田中学


2 2 サマリーズ 牝4 54.0 藤岡佑介



3 3 サクラシャイニー 牡8 53.0 赤岡修次



4 4 セレスハント 牡9 57.5 岩田康誠



5 5 タガノバロット 牡7 52.0 大山真吾



5 6 タガノジンガロ 牡7 56.0 木村健



6 7 ティアモブリーオ 牡7 51.0 川原正一



6 8 メイショウコロンボ 牡5 56.0 武幸四郎



7 9 コアレスピューマ 牡10 51.0 高橋利幸



7 10 タイセイレジェンド 牡7 59.0 内田博幸



8 11 スターボード 牡7 51.0 竹村達也



8 12 クリスタルボーイ 牡7 52.0 戸部尚実




そして予想はこちら!


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○サマリーズ

戦績的にも、脚質的にも、コース的にも、おそらく◎のアタマは揺るがないところ。あとは中央では敗戦が続いているが、差のない内容であったり、流れが向かなかったりと言い訳のサマリーズが当面の相手。


後の馬は一長一短で、悪い意味で甲乙つけがたい。今日はシンプルにこの2頭の競馬になる。
なので馬単◎→○、馬連◎―○のみで勝負したいと思います!

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★★━━━━━━━━━━━━━━━★★
 人気どころに危険信号で大波乱確定!?
 
2014年総決算 第59回 有馬記念(G1)
 
  一年の終わりは何かが起こる!
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「今年の年末総決算、有馬記念(G1)は大波乱確定!?」


なぜならば・・・

ラストランで人気を集めるであろう、
あのジェンティルドンナに、なんと「危険信号」が!?

更にこちらも引退決定で人気になるであろう、
ジ ャスタウェイやピークを越えたトーセンラー

引退を決めた馬が走る有馬記念は「必ず何かが起こる!」


そして、スターホースが消える時、
必ず好走する馬には『ある特徴』があった!

謎が波乱を呼ぶ2014年総決算有馬記念!


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2014 有馬記念 予想オッズ+名古屋グランプリ回顧

こんばんは。

名古屋グランプリは、久々にハラハラしたレースになりましたね。

お昼過ぎ、レースを見ようとグリーンチャンネルWEBにつなげた途端、辻三蔵氏が「トウショウフリークの馬体重はありえないっすねーっ!」と叫んでたので、調べたらなんと23キロ増。そのせいもあってかスタート一息で、エーシンモアオバーに前をカットされて終始もがき通しのレースでした。落馬してもおかしくないようなもがきっぷりで、勝ち馬のエーシンモアオバーとは対照的な道中。逃げ馬は先手をとれるかどうかが、明暗を分けることが非常にわかりやすいレースでした。

さて、本命にしたソリタリーキングは3コーナー手前からは行きっぷり悪く、今回もふがいない競馬になってしまいました。もうそろそろガス欠なんでしょうか。血統的にはもっとやれていいはずなんですけどね。。。

大井のグランディオーソも上位三頭には及ばず。地方馬は今日のように人気を背負うと、ダメなケースが多い印象があって、今日もあと一歩届きませんでした。

明日もまた、地方交流重賞「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。めげずに、有馬記念の資金作りに勝負する予定です。

●有馬記念 予想オッズ


人気 馬名 予想オッズ
1 ジャスタウェイ 3.4
2 エピファネイア 3.4
3 ゴールドシップ 3.5
4 ラストインパクト 12.2
5 フェノーメノ 12.3
6 ジェンティルドンナ 14.6
7 ウインバリアシオン 21.5
8 ワンアンドオンリー 21.6
9 トゥザワールド 29.7
10 トーセンラー 34.6
11 ラキシス 47.7
12 サトノノブレス 59.9
13 フェイムゲーム 73.8
14 ラブイズブーシェ 97.5
15 デニムアンドルビー 118.9



あくまで予想のオッズなので何とも言えませんが、ジェンティルドンナがこの人気になることはさすがにないでしょう!!6冠馬とメンバー中最多のG1勝利数。さらに普段は買わない女性も相当参加するであろうグランプリレースとなれば、2ケタのオッズは考えられない。

というのが、中山で引退レースなら積極的にジェンティルドンナを消したい、玄人ファンの願いなのですが(笑)

ちなみに、賞金不足で除外対象となっていますが、出てくればぜひ買いたいのは、
この馬⇒

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血統的に、スタミナ比べとなる中山2500mの適性は高い。実績的にもすでに証明済みで、一長一短の今年のメンバーなら馬券圏内にきて何もおかしくない。

2014 名古屋グランプリ 予想

おはようございます。本日は、世間が休みの中、毎年恒例の祝日出勤中。。。ほぼ毎年のことなのですが、どうも慣れない。年末なので、今年の仕事もあと4日で終わりなのですが、どうせならここも休みたいと思うのが人間の性というもの。年明けの仕事が少しでも楽になることを思って、頑張るしかないか。。。

それでも、今年は中央競馬が休みの日なのはありがたいですね。思い返せば、去年の祝日出勤は有馬記念の翌日。阪神カップが行われた日でした。しかもそのときの印が1着☆リアルインパクト2着◎ガルボと、我ながら快心の予想で決まったレース。ラジオで実況を聞きながら、静かなオフィスでつい「ワッ!」と声を上げてしまいました(笑)。(※ただ、3着クラレントがなぜか入っておらず、痛恨のハズレだったのですが。。)

普通に中央競馬が開催されていると、このように仕事にならないんですが、そんな今日も祝日ということで、地方交流重賞「名古屋グランプリ」があります!

出走メンバーはこちら!

1 トウショウフリーク    武 豊(JRA)
2 リバルドホープ    柿原翔(名古屋)取消
3 キングバンブー     持原大(名古屋)
4 ソリタリーキング    福永祐(JRA)
5 グランディオーソ    御神訓(小林)
6 ニホンピロアワーズ  酒井学(JRA)
7 ハリマノワタリドリ    中村尚(高知)
8 エーシンモアオバー 岡部誠(名古屋)
9 スーパーパワー    森島貴(笠松)
10 シビルウォー     岩田康(JRA)
11 ロードパルジファル 丸野勝(名古屋)

シビルウォー、エーシンモアオバー、トウショウフリークは去年も出走しているように、地方交流の長距離の常連メンバーがふたたび集ったカタチ。ただ例年と違うのは、ここにG1馬ニホンピロアワーズがいるということでしょう。

そして、この馬の取捨には非常に悩みますね。JCDを恐ろしく強い内容で制したのはもはや2年も前。近走はやはりピークを過ぎた感が否めず、前走のチャンピオンズカップも良いところなく13着と崩れてしまいました。ただ、少頭数で、格段に相手関係も楽になるさすがに格好はつけられる可能性も高い。ただ今回もまだ人気を集めるだろうし、それに見合うほどの全幅の信頼というのは置けないので、結論としては対抗までとします。

そこで予想はこのようにしました!


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○ニホンピロアワーズ
▲トウショウフリーク
☆シビルウォー

◎は人気なら裏切り、人気を下げたときに好走する馬。たしかに、この秋はふがいない競馬が続いているが、本来の実績は地方ダートならかなり上位。今回は斤量も1キロ減で、鞍上も手慣れた騎手に戻る。勝つとは言わないまでも、馬券圏内は外さないはずです。

買い方は
◎ー〇▲☆の3連複1頭軸で。


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さて、今週は難解なレース、有馬記念(G1)!

予想で使える、絶対に抑えておきたい馬券ワンポイントアドバイスをご紹介します。
それはこちら!

■優勝馬には近走の成績に特徴がある!

過去10年の優勝馬10頭について、直近で出走した
芝2200m以上のレースでの着順別に成績を調べると、
10頭すべてが芝2200m以上で行われた同年秋の国内外のG1か、
G2で 3着以内に入っているという傾向があります。

直近で出走した芝中長距離路線のレースの着順や、
レースの格についてはチェックしておいた方が良いでしょう。

そんな波乱必至の有馬記念(G1)ですが、
激走する馬には全て「ある特徴」があり、その信憑性は激高!?

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2014 有馬記念 展望+朝日杯FS 回顧

こんばんは。いよいよ、競馬の1年を締めくくる有馬記念ウィークに突入しました!

秋葉原では特設イベントコーナーが設けられたり、スポーツ紙では連日1面を有力馬が飾ったり、テレビでもスペシャル番組が組まれたりと、世の中の注目が競馬に集まる1週間。

今年は28日開催なので、より一層年の暮れを感じる週になりそうです。翌日には大井で、東京大賞典もありますしね。

そして、競馬ファンあるあるですが、普段競馬をしない人たちから「有馬なに来るの?」と聞かれることが多くなるのがこの有馬ウィーク。

僕は今は、この馬と、答えるようにしています。
この馬⇒
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人気馬の中では一番信頼できるはず。距離も前走を見る限り問題内でしょう。初心者は当たる方が肝心。変な穴馬を推奨するような無理はせず人気馬を挙げておくのがいいと思っているので。。


●朝日杯FS 回顧


1着:ダノンプラチナ…ディープインパクト産駒の素質の高さ、格の違いを見せつけるような完勝劇。タフな馬場でも実力の違いで制した。重賞は勝っていなかったが、それまでの勝ちっぷり同様に強い内容だった。今後の伸びシロも期待できる馬。ゴールドシップを継ぐ芦毛のスターホースになる可能性は十分にある。

2着:アルマワイオリ…前走、デイリー杯で差し負けした馬で巻き返した馬は、ナヴィオンではなくこの馬だった。。。蛯名騎手にマツリダゴッホ産駒が追いすがった姿が何ともしみじみと感じさせたものがあった。今後もタフな馬場なら一考。中山も合うだろう。

3着:クラリティスカイ…勝負所で自ら仕掛けレースを作りながら3着まで粘ったあたり、やはりレースセンスは高い馬。今後も中山でも十分対処できるだろうし、今後も十分軸馬として信頼できる。

アッシュゴールドは、最後方一気とどうもレース内容がもう一つ。それでも、外から伸びてきたあたりは評価できるが、時間はかかるでしょう。

あと、期待したナヴィオンは馬群の中で嫌気がさしたのか、道中でずるずると後退。最後方で構えて、大外一気の競馬に戻した方が良さそうな。。。とりあえず、鞍上交代で様子を見てたいと思います。

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 人気どころに危険信号で大波乱確定!?
 
2014年総決算 第59回 有馬記念(G1)
 
  一年の終わりは何かが起こる!
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「今年の年末総決算、有馬記念(G1)は大波乱確定!?」


なぜならば・・・

ラストランで人気を集めるであろう、
あのジェンティルドンナに、なんと「危険信号」が!?

更にこちらも引退決定で人気になるであろう、
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引退を決めた馬が走る有馬記念は「必ず何かが起こる!」


そして、スターホースが消える時、
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プロフィール

手帖主

中学1年のときに友人に借りたダビスタⅢをきっかけに、競馬の楽しさを知る。

はじめて好きになった馬はマヤノトップガン。97年の天皇賞・春は今でも唯一無二のベストレースだが、当日に中学3年時の文化祭があり、生で見られなかったのが今でも悔やみきれない。

高校1年のとき、サイレンススズカの悲劇を境に一旦競馬との距離を置こうと思うも、グラスワンダーの復活劇に魅せられ再び夢中になる。

その後も地元の関学に通いながら仁川で競馬を見続け、大学卒業後は上京して今は府中が主戦場。

某広告代理店で働くかたわら、このブログを運営中。

間もなく、リニューアルしてより充実の内容でお届けしたいと思っています。

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