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競馬ブログ3年目。2016年も、去年好評だった人気馬の弱点をとりあげる「買ってはいけない」、人気薄馬の買いどころを探る「切ってはいけない」は続ける予定。また今年は馬券の種類を問わず、いろいろな買い方にチャレンジしていきます。どうぞお付き合いください。

2013年12月

大晦日実感、2013競馬ニュース雑感、2014クラシック期待感。

まもなく、2013年も終わります。

年の瀬に対してあまり実感が沸かなかったのですが、
今日はランチに赴いた、餃子の王将が休業。
代わりに入った寿司屋は、出前の注文でてんやわんや。
帰りに買出しに寄ったスーパーは、ゲキ込み。
世間は、しっかり大晦日してましたね。

(サザエさんの次回予告みたいな導入になりましたが。。。)
さーーーて、
今年も、競馬界ではいろいろなニュースがありました。

ぱっと思いつくだけでも、
●ダービー5勝目を象徴とする、武豊の復活。
●オルフェーヴル、キズナの凱旋門賞挑戦
●中央競馬挑戦の先駆者、安藤勝己の引退→解説者として引っ張りダコ。
●そこに入れ替わるタイミングで中央入りした、戸崎騎手の活躍
●ロードカナロア、オルフェーヴルのラストラン圧勝
●金沢競馬の八百長疑惑、、、、(笑)

最後のはさておき、全体的には良いニュースが多かったのではないでしょうか。
また一昨日の東京大賞典は地方競馬過去最大の売り上げを記録したらしく、
この調子を、2014年の中央競馬にも期待したいですね。

その一助となりそうなのが、来年3歳馬のレベルの高さ。

牝馬戦線は、
地力上位、ステイゴールドらしさ満点のレッドリヴェール
切れ味抜群、ブエナビスタ級のスケールを感じるハープスター
レース巧者、簡単には崩れなさそうなフォーエバーモア
といった、阪神JFの上位馬を中心に展開するでしょう。
中でもハープスターは脚を余しており、桜花賞はもちろん、巷で期待されている
ダービー⇒凱旋門賞への道はまだ閉ざされていないように思います。

牡馬戦線も、、
2戦共圧勝、ホワイトマズルの大物バンドワゴン
良血馬、兄弟よりも柔らかい走りで融通きくトゥザワールド
2歳最優秀、ダートでは怪物級の実力アジアエクスプレス
といった、個性的な馬がそろっています。
ほかにも、ラジオNIKKEI組のワンアンドオンリーはもちろん、
サトノアラジン、モンドシャルナもまだまだ活躍の余地ありで、
皐月賞戦線も今から楽しみです。

そして、個人的にはこの馬→(※ランキングの紹介文に掲載。現在3位くらい)
に注目しています。

レース上手で三連複の軸には最適。
距離はダービーよりはNHKマイルカップのほうが合いそうですが
折り合いもつくので意外に距離が伸びても大丈夫だと思っています。

では、皆様よいお年をお迎えください。

これから「笑ってはいけない」と「紅白」を交互に見ながら、大晦日を満喫します!

年末交流3重賞の回顧と、2014京都金杯・中山金杯 展望

「あまちゃん」ダイジェストを見ながら、つれづれと年末交流3重賞の回顧と、京都金杯・中山金杯の展望を。一度見ているんですが、改めてダイジェストにされるとまた引き込まれて、気づいたらこんな時間に。。。いやあ面白いですよ、やっぱり。

●名古屋グランプリ

「シビルウォーの勝ち方よりも、武豊の逃げ方のほうが印象深い」


道中は、トウショウフリークの逃げにクギ付けになった。スタート直後、エーシンモアオバーとのハナ争いをあっさりと制し、そこから一気に大逃げに持ち込む、と見せかけて2週目ペースダウン。シビルウォーのマクリにあいながら、最後まで粘って2着を確保できたのは、絶妙のペースで逃げた武豊のテクニックによるところが大きい。馬に負担をかけさせず、スイスイと進ませる騎乗ぶりは流石だった。
※そういえば、武豊は中央だと後ろから差すが、地方だと逃げや先行競馬のほうが多いような気がする(スマートファルコンとか)。データはないので、あくまでも印象。今度調べてみよう。

シビルウォーは、行き脚のない馬だがスタミナは確か。夏馬と思って消したが、このメンバーでは地力が勝っていた。2コーナーから仕掛けた内田騎手の好騎乗も光った。

ナイスミーチューはやはり小回りは苦手っぽい競馬。大外回ってよく追い込んではいるが、この立ち回りでは、アタマを取るのは難しい。

●兵庫ゴールドトロフィー

「ドリームバレンチノとエーシントップの差、歴然」


芝での能力を考えれば当然、というような決着。期待したエーシントップは、出遅れてスタート直後もたついたとはいえ、さらにはドリームバレンチノに無理してついていったとはいえ、負けすぎ。「若さが出た」「地方のダートが合わない」などの見方もあり、中央場所のOPクラスなら通用するかもしれないが、一流どころとの差はまだまだある。

ドリームバレンチノは強い競馬内容だったが、2着エプソムアーロン(元中央のオープン馬とはいえ現在は高知に所属する9歳馬)、3着ダイショウジェット(1400m得意とはいえもはや11歳間近の馬)では、レースレベル的には低調と言わざるをえない。もちろんその実力は確かなものだが、勝ちっぷりへの過信は禁物。

●東京大賞典


「ホッコータルマエ貫禄V。しかし、フェブラリーSでは消し候補」


ホッコータルマエは、抜け出してソラを使ったジャパンカップダートの教訓をふまえ、道中はいつもより少し下げた位置。ほかの馬よりも、ワンテンポ仕掛けを遅らせ、おそらく作戦通りの差しきり。盤石の競馬だった。やはり地方の深い馬場は合う。
そしてこの後、川崎記念→フェブラリーS→ドバイWCというローテーションらしい。G1馬にしては南部杯から使い続けているローテーションも心配だし、いかにもエンジンのかかりが遅く、激流になりやすいフェブラリーSでは対応できるか不安。気が早いかもしれないが、人気なら思い切って消すつもり。

ワンダーアキュートは、良くも悪くもいつも通り(笑)。ニホンピロアワーズはやはり、本調子ではないような負け方だった。

本命にしたローマンレジェンドは、スタート前ゲートで暴れていたように気性難が悪化している。それも踏まえての実力。賞金が足らずレース選択も制限される。今後の活躍は厳しくなった。

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●東西の両金杯 展望

現時点での京都金杯の注目馬は、マイネルラクリマ。
前走は、58キロを背負いながら、差し競馬の中でも4着に粘った好内容。
逃げ先行有利の1月の開幕週で馬場も、1600mへの距離短縮も、プラス。

そして、中山金杯の注目馬は→
(※ランキングの紹介文に掲載。現在5位くらい)
同型馬の有無は、メイショウサミットの出走しだいだが、おそらく単騎で行けるだろう。
Cコース変わりになり、多少前に行く馬も有利になるだろう今回は、人気もなさそうでねらい目。

オルフェーヴルの長めの話と、2013東京大賞典の短めの予想

●オルフェーヴル ドキュメンタリー感想

関西競馬ファンの年末のお楽しみ。毎年その年のG1レースを振り返る
「さんま・清の夢競馬」が終了してから2年。
去年はその延長線上の番組でしたが、今年は思い切って内容を変更。
オルフェーヴルの軌跡をまとめたドキュメンタリーでした。

やっぱり関西テレビのまとめ方はすごく良い!

フジテレビのスポーツ風(すぽると!風)演出ではなく、
レース後の池添騎手と池江調教師の会話や
インタビューを多く取り上げていて、
馬と人、人と人との関係が丁寧に描かれていました。

“競馬”というものを真摯に伝えようという姿勢が
感じられる、関西テレビ クオリティー。永久保存版ですね。

あと、改めてオルフェーヴルの全レースを見てみると、
3冠達成というのは、この馬にとっては序章に過ぎなかったのだなと。

2012阪神大賞典の逸走、2012凱旋門賞惜敗、
2013有馬記念の圧勝など、思い出深いシーンは
古馬になってからのほうが多く、
本当に5歳まで現役を続けてくれたことに感謝です。


●東京大賞典 予想

さて、本日は、今年最後のG1レース 東京大賞典が行われます。

正直予想といっても、JRA勢の古馬4頭以外に印が回せません(笑)。

そして、当初ニホンピロアワーズがたたき二戦目で絶好のねらい目だと考えていたのですが、思ったより陣営のコメントに自信が感じられず、「変わるんじゃないですか。」くらいのトーン。

ならば、調教良化したこの馬→を本命にします。他馬にくらべ、ここで賞金を加算しなければ次走以降、交流重賞での出走が厳しい状況。ゴールドシップばりの気分屋で、ジャパンカップダートも他の馬に囲まれてやる気をなくしたことが敗因。今回は少頭数で、他馬の影響を受けにくくなり、状況も好転します。有馬記念、兵庫ゴールドトロフィーと、復調が感じられる鞍上も頼もしい。人気を考えると、この馬が食い込まなければ、今年は、馬券になりませんしね!

距離延長歓迎のホッコータルマエがやはり対抗。ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートは3番手まで。


○ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート

●買い目
3連単フォーメーション
5,7⇔5,7→4,6
4点1000円

1,2着は固いも、3着争いに妙味。(2013 兵庫ゴールドトロフィー 予想)

お正月休みが無事スタート。
今年は暦上9連休となり、のんびりとした年末を過ごせそうです。

そして、無事帰省しましたが、
なんと、ノートパソコンの電源コードを忘れてしまうという大失態・・・

電源残り20分というリミットの中、この記事を書いてます(汗)。

●兵庫ゴールドトロフィー 結論

普通に走れば、人気でもエーシントップが強いだろう。
3歳馬ということで、斤量57kgで出られるのも有利。
来年以降のダート戦線を盛り上げる意味でもここは、圧勝してほしい。


ドリームバレンチノは、前走JBCスプリントを
初ダートでありながら、内をつく器用な競馬で2着。
血統的にもダートはむしろ歓迎の部類で、
芝では、高松宮記念でロードカナロアに肉迫した実力からも、
このメンバーでは下手な競馬はできない。
59kgの克服が課題だが、
エーシントップの芝でのキャリアと実績から考えれば逆転も考えられる。

やはり、この2頭での上位争いになることはほぼ間違いない。

ただ、3着以降だと話は別。
JRAの残り2頭。、ティアップワイルド、ダイショウジェットは近走、
ふがいない競馬が続いている。
そこに加えティアップワイルドは59キロの斤量、
ダイショウジェットは10歳という高齢でさすがにしんどいか。

今回ばかりは、地方馬に足元をすくわれる可能性もある。

そこで抑えたいのが、この馬→
三連単・三連複(競馬) ブログランキングへ

地方馬ながら、半兄にはアスカクリチャンがいる血統。
ダートでは3着以内をはずしたことがない実績からも
相手なりに走れる気性で、今回52kgという斤量面からもここはチャンス。


◎ドリームバレンチノ
○エーシントップ

△ティアップワイルド
△ダイショウジェット

●買い目
3連単フォーメーション
7,10⇔7,10→11
2点1000円

7,10⇔7,10→4,6
4点500円

では電源ケーブルを買いに、EDION(←関西ならでは)行ってきます。。。

大掃除中に考える、2013東京大賞典 展望

12月27日の今日、仕事納めの方も多いのではないでしょうか。
うちの会社も本日最終日。大掃除、真っ只中です。

そんななかでの更新(笑)。

遅ればせながら、東京大賞典の出馬表はこちら。

枠 馬 馬名         性齢 斤量  騎手   調教師 
1  1 トウホクビジン 牝7   55.0     花本正三  笹野博司
2 2 カキツバタロイヤル 牡7   57.0 本田正重  函館一昭
3 3 プロディージュ 牡7   57.0 山田信大  高橋三郎
4 4 ワンダーアキュート 牡7   57.0 武豊    佐藤正雄
5 5 ホッコータルマエ 牡4   57.0 幸英明  西浦勝一
6 6 ニホンピロアワーズ 牡6   57.0 酒井学  大橋勇樹
7 7 ローマンレジェンド 牡5   57.0 岩田康誠  藤原英昭
7 8 ガンズオブナバロン 牡7   57.0 青柳正義  中川雅之
8 9 サトノプリンシパル 牡3   55.0 北村宏司  矢作芳人
8 10 プレティオラス 牡4   57.0 本橋孝太  森下淳平

今年は残念ながら、フルゲートそろわず10頭立て。
そして、コレは誰でも言うことですが、
JRA勢の古馬、実質4頭立てのレースと言って良いと思います。

馬券の組み立てとしては、
1着固定の3連単で流すような構成になりそう。
ほぼ単勝を当てるような感覚ですね。

そして、買い材料がそろっているのが、この馬→。
※ただあまりにも、“いかにも”、なところがちょっと不安。あとは、人気がどうなるかです。

大井の2000mはスタートから500mの直線が続くこともあり、
枠順の有利不利がないと言われるコース。
実力馬たちの純粋な力のぶつかりあいが見られるので、楽しみです。

では、午後も大掃除、がんばります!!
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